マイケルジャクソンのダンスは何故かっこいいの?その凄さを徹底解析!! エンタメ

マイケルジャクソンのダンスは何故かっこいいの?その凄さを徹底解析!!

マイケルジャクソンはキング・オブ・ポップと称されています。世界で話題になったので知っている方も多いと思います。マイケルジャクソンのダンスがかっこいい、歌がスゴイ!そんなかっこいいマイケルジャクソンのかっこよさ、凄さをお伝えしていこうと思います。

マイケルジャクソンのダンスがかっこいい!その凄さは?

マイケルジャクソンの代名詞でもあるムーンウォーク、ゼロ・グラビティと呼ばれている斜め45度に傾くダンスとかっこいいダンスが多いマイケルジャクソン。そんなマイケルジャクソンのかっこいい所、凄さ、ダンスのやり方をお伝えします。

マイケルジャクソンのプロフィール

  • 名前 Michael Joseph Jackson(マイケル・ジョセフ・ジャクソン)
  • 別名  Joe Jackson(ジョー・ジャクソン)
  • 生年月日 1958年8月29日
  • 没年月日 2009年6月25日
  • 出身地 アメリカ合衆国インディアナ州ゲーリー
  • 趣味    ゲーム、アニメ
  • 職業 歌手、エンターテイナー
  • 特技 ボイスパーカッション
  • 特技のボイスパーカッションはオプラ・ウインフリー・ショーでWho Is ITを披露しています。他にはTabloid Junkie、Beat It等で聞く事が出来ます。

マイケルジャクソンのダンス!ムーンウォークのやり方!

ムーンウォークとは足を交互に滑らせて後ろに進み、前に進んでいるように見せるダンスの技です。主にブレイクダンス、ストリートダンスに取り入れられています。さっそくマイケルジャクソンの代名詞であるムーンウォークのやり方をお伝えします。

ムーンウォークのやり方

まず両足を揃えて立ちます。次に右足を爪先立ちにして全体重を乗せます。左足はべた足のまま後方にスライドさせまる。適当な所でスライドさせていた方の左足を爪先立ちにして全体重を乗せます。爪先立ちしていた足をべた足にして後方にスライドさせる。これを繰り返すだけです。

ポイントは一歩一歩のスライド幅を大きくとる事と頭の高さと移動速度を一定の速度にキープする事です。爪先立ではなく足の指の付け根でもいいのですが、爪先立にした方が見え方が全然違うので爪先立をおすすめします。

マイケルジャクソンのかっこいいダンス斜め45度の凄さ!

この斜め45度に傾くダンスは「Smooth Criminal」の中で披露されています。この技には名前があり「ゼロ・グラビティ」と言います。始めは天井からワイヤーで吊るやり方をしていました。ですが、ライブで再現する事が難しかった為、途中からやり方を変更しています。

変更後のやり方はかかとにV字型の金属を靴に入れます。その金属が足首まで覆う靴を履き、ステージの上にT字型のフックが現れるようにしておき、それに靴のかかとをひっかけます。その状態で上体を倒して斜めに体を倒すと言うやり方です。ゼロ・グラビティは特許も取得しています。

このやり方で大変な所

倒すまでは簡単ですがそこから起き上がるのは自力で上がるしかありません。その為、腹筋と背筋をかなり鍛える必要があります。マイケルジャクソンは完璧にこなす為に四時間ぶっ通しで練習をしたこともあるみたいです。

マイケルジャクソン ゼロ・グラビティ(斜め45度)に失敗!?

マイケルジャクソンは、この凄い技「ゼロ・グラビティ」を失敗した事があります。YouTubeで「マイケルジャクソン、ゼロ・グラビティ、失敗」と検索すると出てきますので一度見てみてください。どれだけ練習をしていても失敗は付き物ですね。

マイケルジャクソンの凄さ!?

マイケルジャクソンは、作詞、作曲は当然のことながらダンス、歌、演出まで一人でやっています。作詞、作曲に関しては、国境を超える問題、貧困、差別撤廃ラブソングなど幅広い作詞、作曲を手掛けることができます。

その他には11歳という若さで大手のレコード会社と契約、アポロシアターでレギュラー出演をしています。また、人のマネをしない常に最先端、自分で一番いいと思う音楽、舞台を作り続けるという事をしてきています。さすがキング・オブ・ポップと言われているだけあります。

マイケルジャクソンはダンス以外に歌もスゴイ!?

マイケルジャクソンの凄さ、かこっよさはダンスだけではありません。歌、歌唱力も凄いです。マイケルジャクソンの音域は4オクターブもあると言われています。歌唱力を維持するためには努力を惜しまず、5秒のレコーディングでさえも1時間のウォーミングアップをしていたみたいです。

パントマイマーとしても活躍!

マイケルジャクソンはパントマイマーとしても活躍していました。パントマイムの神と言われている「マルセル・マルソー」はマイケルは生まれながらのパントマイム・アーティストだと言っていたそうです。

マイケルジャクソンのこだわりまでかっこいい!

マイケルジャクソンの衣装はマイケル・ブッシュとデニス・トンプキンスが担当してます。その担当者によると会場に来ているお客さんが全員(最後尾)まで衣装が見えるようにこだわっていたそうです。こだわっていた衣装は激しい動きに耐えられなく、常に修理をしていたみたいです。

マイケルジャクソン一番売れたのはスリラー!

1982年に発売以降、全世界で1億枚以上の売り上げを上げています。人類史上一番売れていると言われています。この「スリラー」はクインシー・ジョーンズとマイケル・ジャクソンがプロデュースを手がけた歴史的名作です。さすが、世界のマイケルです!

マイケルジャクソンの子供の頃の活躍!

マイケルジャクソンは子供の頃から活躍しています。ジャッキー・ジャクソン、テイト・ジャクソン、ジャーメイ・ジャクソン、マーロン・ジャクソン、ランディ・ジャクソン等とジャクソン5で活動していました。

マイケルジャクソンが整形を始めたきっかけは?

ステージで鼻をぶつけて大ケガをした事がきっかけです。その鼻の整形をキッカケに色々な部分を整形するようになりました。CMの撮影で頭に火傷を負って、その治療で顔の形が大きく変わってしまいます。

この最初に起きた舞台での大けがをきっかけに整形をしたことにより、マイケルジャクソンは死ぬまでに100回以上の整形をしたと言われています。マイケルジャクソンは父親に対する嫌悪感があり、自分の顔を見ると父親の顔を思い出すから整形をしたと語っています。

マイケルジャクソンの死後!

マイケルジャクソンの死後ドキュメンタリー映画「マイケルジャクソンTHIS IS IT」が公開されました。公開の翌年Blu-rayが発売されて、日本ではオリコン歴代第4位の売り上げを叩き出しています。その後も、数々のドキュメンタリー映画が公開されています。

死に関する都市伝説

マイケルジャクソンは実は死んでいないと言う都市伝説があります。あるニュースサイトで配信された動画で、マイケルジャクソンの遺体を乗せた車から一人が降りてくると言う動画です。この車から降りてきた人物がマイケルジャクソンの容姿にそっくりだった事からこの都市伝説が広まりました。

最後に

キング・オブ・ポップ マイケルジャクソンのかっこよさ、凄さをお伝えしました。ダンスをマネしたいと思う方、マネしている方多いのではないでしょうか。これを機にマイケルジャクソンを好きになって頂ければうれしいです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。