蓮舫議員のブーメラン・発言炎上のまとめ!!二重国籍問題はどうなった?! エンタメ

蓮舫議員のブーメラン・発言炎上のまとめ!!二重国籍問題はどうなった?!

立憲民主党の蓮舫参院議員に、「ブーメラン」が直撃。柳瀬唯夫元首相秘書官に「記憶を自在になくすのか」と詰め寄った蓮舫さん。自身の「二重国籍」問題で、記憶頼みで発言を二転三転。ネット上は「他人に厳しく、自分に甘い」などと猛火が広がっていました。

蓮舫議員のブーメランとは何!?

憲民主党の蓮舫参院議員に、「ブーメラン」が直撃したといいます。加計学園問題をめぐる、参院予算委員会の参考人招致で、柳瀬唯夫元首相秘書官に「記憶を自在になくすのか」などと詰め寄っていた蓮舫さん、自身の「二重国籍」問題では、

記憶頼みで発言を二転三転させていただけに、ネット上は「おまゆう(=お前が言うな)」「他人に厳しく、自分に甘い」などと、ツッコミの猛火が広がっていました。“勝負服”の白いジャケット姿で質問に立った蓮舫さんは冒頭で、こう言いました。

蓮舫議員の【記憶を自在になくすのか?】

「あなたの記憶は、自在になくしたり、思い出したりするのか?」と切り込んみました。柳瀬さんは「記憶を調整することなど全くない」と淡々と否定しました。そしてこの質問は、見事に蓮舫さんに跳ね返ったのです。蓮舫さんは2016年の民進党代表選に際し、

「生まれたときから日本人」などと公言していました。しかし、選挙中に台湾籍を離脱していなかったことが発覚し、代表就任後に「記憶に頼って発言したことが混乱の原因」と陳謝しました。都合の悪い発言は、お忘れだったのでしょうか。

蓮舫議員のブーメラン・発言が大炎上!?

この日の質疑応答で、加計学園関係者との面会を認めた柳瀬さんに対し、「聞かれていないから、言っていないだけだ。(というのは)不誠実ではないか!」と批判。そうなると蓮舫さんこそ「不誠実」のそしりを免れないのです。蓮舫さんは、16年10月7日付で

「日本国籍の選択」を宣言しました。この事実は、同月15日に記者団の取材を受けて、初めて公表しました。1週間以上も経過してから明らかにした理由について、記者会見で問われた蓮舫さんは「聞かれたから答えただけだ」と言ってのけたのです。

こうした対応を、国民はまったく忘れていなかったようで、ネット上では「巨大ブーメランが刺さった」「国籍詐称」「二重国籍はどうなのか? 説明しきれていない」などと批判が噴出していました。これがブーメランの全容のようですね。

二重国籍問題の蓮舫議員・発言は炎上!!

蓮舫さんは1967年に台湾籍の父と日本人の母の長女として日本に生まれました。当時の日本の国籍法では父親の国籍しか取得できなかったため、台湾籍として日本で暮らしました。日本と台湾が断交した1972年以降は中国籍の表記となり、

その後1985年に日本の国籍法が改正され、父親だけでなく母親が日本人の子どもについても日本の国籍を取得することができるようになりました。その経過措置として、改正法の施行前に生まれた蓮舫さんも、1985年1月21日、17歳の時に届け出により日本国籍を取得。

蓮舫議員の二重国籍問題の発端は?!

蓮舫さんは同じ時期に父親と大使館に相当する台北駐日経済文化代表処を訪れ、台湾籍を放棄する手続きをしたと記憶し、過去にそう説明していましたが、昨年9月6日の会見で「代表処での父親の台湾語が分からなかったので、実際にどういう作業が行われていたか分からなかった」

と説明を修正しました。同じ日に、念のため台湾国籍を放棄する書類を提出し同時に国籍について台湾側に問い合わせたところ、9月12日に「戸籍が残っている」との回答。その後会見で、台湾当局から台湾籍放棄の手続きが完了しその証明書が届いたと明らかにしました。

蓮舫議員の事業仕分けとは?

蓮舫議員の有名な「二位じゃだめなんですか?」の発言が飛び出した事業仕分けは、「次世代スーパーコンピューティング技術の推進」事業です。当時の状況は下記のとおり。この事業の総工費は1200億円ほどで、当時は設計段階で既に540億円を使用していました。

開発は富士通と日立、NECに委託していました。しかし、ここにきて日立とNECが開発撤退を表明していました。そのため日立とNECの撤退で大規模な設計変更を行う予定となっていた事業仕分け。この感じだと冒頭から事業継続が怪しくみえてきますね。

2009年はリーマンショックが発生した2008年の翌年です。日立は数千億円の赤字を計上していましたし、とても開発を続けられる状況ではなかったとのこと。国の予算で総額1200億円を見積もっていますが、開発3社の自己負担も結構な額に及んでいたようです。

蓮舫議員の2位じゃダメなんですか発言とは?

この事業仕分けが、国民に夢を与える、あるいは世界一を取ることによって夢を与えることが、実は非常に大きなこのプロジェクトの1つの目的でもあったそうです。ここら辺の回答がマズイですね。なんのために作るのか?→世界一になるため!しか言えていません。

世界一になる理由は何があるんでしょうか。2位じゃだめなんでしょうか。と蓮舫さんが発言。 あるいはアメリカがつくった後にそこになってある意味ソフトあるいはどこかで共同開発、つまり日本とアメリカが一緒にできるような、夢の共有というのはできないんでしょうか。

蓮舫議員【人権の感覚さえも伝わらない会食】?!

この発言の全容は、2018年の7月7日、立憲民主党の有田芳生参議院議員(@aritayoshifu)が『Twitter』にてオウム死刑囚7人執行前夜の饗宴。もちろん安倍総理も執行を知っていました。とツイートを行いました。7月5日に安倍総理が若手議員と懇親会を行い、

片山さつき議員(@katayama_s)などが『Twitter』で報告していたのですが、オウム真理教の死刑囚の執行前夜で、また各地に甚大な被害をもらたらした西日本豪雨の初期段階であり有田議員からのみならず批判が集まっていたのです。7月8日、

立憲民主党の蓮舫議員(@renho_sha) は先の有田議員のツイートを引用し、首相「赤坂自民亭」に初参加という記事のURLを貼って、【この夜は九州、北海道ですでに豪雨による被害が広がっていましたか、災害派遣要請を受ける小野寺防衛大臣まで参加していたとのことです。

蓮舫議員・またしても発言でブーメラン!?

人命の重みが感じられません。人権の感覚さえも伝わらない会食の姿に言葉を失います。】とツイートを行ったのです。一方で、7月5日には立憲民主党の手塚よしお議員のパーティが行われており、蓮舫議員や枝野代表ほか立憲民主党の議員が多数出席していた模様。

これが発覚して、またも見事なブーメランなのか?などとと話題になっていたようでした。こうして蓮舫議員のこの発言は注目されていました。最近は発言と行動が一致していないとうことから度々批判を食らってしまっているようですね。

蓮舫議員のブーメラン・発言炎上まとめ

実は蓮舫さんは非常に涙もろい性格のようで、実は本人も、2位じゃだめなのしょうか?などの発言をした映像を消したい。とも以前テレビで語っていました。自身の二重国籍問題や、度々される発言で大注目されている蓮舫さんですが、やはり普段は普通の女性なのですね。

国会議員としての日々は大変ですが、なにかと注目を集める蓮舫さん。これからも蓮舫さんにはいい意味でも注目を集めて、国民のために頑張ってほしいですね!!今後の蓮舫議員の活躍に期待していきたいと思います!!