ラップもうまい!デキるかっこいい男代表・嵐の櫻井翔に迫る! エンタメ

ラップもうまい!デキるかっこいい男代表・嵐の櫻井翔に迫る!

大人気グループ嵐のメンバー、櫻井翔君。アイドル、ニュースキャスター、俳優、司会者とたくさんの顔を持つ翔君ですが、ラップが得意なのはご存知でしょうか?今回は、嵐として活動する翔君のラッパーとしての顔に注目していきたいと思います!

櫻井翔がラップを奏でる!?うまいと評判の腕前は?

ニュースキャスターとしてのお仕事やスペシャル番組の司会を任されるなど、翔君は「知的なデキる男」というイメージも強いのではないでしょうか?スーツをスマートに着こなし報道番組に出演する姿から曲に合わせてラップを奏でる翔君を連想すると、意外に感じる方もいるかもしれません。

しかし、嵐ファンの中では「櫻井翔=ラップ」という方程式は常識中の常識。シングル曲・アルバム曲を問わず、翔君がリリックしたラップ・通称「サクラップ」が数多く世に出されているのです。まじめでスマートな印象から少し外れて、少しやんちゃでかっこいいラッパーとしての翔君をのぞいていきましょう。

嵐のラップ隊長!櫻井 翔ってどんな人?

  • 名前:櫻井 翔(さくらい しょう)
  • 生年月日:1982年1月25日
  • 星座:みずがめ座
  • 身長:171cm
  • 血液型:A型
  • 出身地:東京都
  • 所属:嵐
  • デビュー:1999年11月3日に「A・RA・SHI」でCDデビュー
  • 主なドラマ作品:『木更津キャッツアイ』『よい子の味方 〜新米保育士物語〜』『トキオ 父への伝言』『山田太郎ものがたり』『ザ・クイズショウ』『特上カバチ!!』『謎解きはディナーのあとで』『家族ゲーム』『大使閣下の料理人』『君に捧げるエンブレム』『先に生まれただけの僕』
  • 主な映画作品: 『ハチミツとクローバー』『ヤッターマン』『神様のカルテ』『謎解きはディナーのあとで』『神様のカルテ2』『ラプラスの魔女』

櫻井翔をもっと詳しく!

慶應義塾大学経済学部を卒業している高学歴アイドルで、2006年からは日本テレビ系の報道番組「NEWS ZERO」の月曜キャスターを務めています。知的でスマートなイメージが強い翔君ですが、嵐の中ではいじられキャラになることもしばしば。

画力のなさを指摘されることも多く、櫻井画伯の「トトロとメイちゃん」の絵は見た人たちをざわつかせるというおちゃめな一面も。余談ですが、翔君の名前はお母様が好きな作家の柴田翔さんに由来しているのだとか。

うまいラップも然り、櫻井翔はジャニーズのパイオニア!

今やジャニーズアイドルが自らの曲を手掛けたり、ラップをリリックしたりというのはそれほど珍しいことでもなくなってきています。しかし、ジャニーズの中で自らラップをリリックしたのは翔君だということはご存知でしょうか?デビュー曲「A・RA・SHI」でラップパートを担当したこともあり、本格的にラップを勉強することになりました。

櫻井翔はラップがうまい?

翔君のラップは評判が高く、翔君に憧れてラップを始めた後輩もいるのだとか。その筆頭がSexy Zoneの菊池風磨君。「ジャニーズカウントダウン2015-2016」では、二人そろって「A・RA・SHI」を歌う姿が見られました。

櫻井翔が手掛けたかっこいい嵐のラップ3選!

嵐の人気爆発直前の発表曲「COOL&SOUL」

「COOL&SOUL」は2006年発売のアルバム「ARASHIC」に収録されていたリード曲。同曲アルバムを引っ提げたアジアツアーを大成功させ、その後の人気に火をつけました。記者会見風のセットに行儀悪く足をのせ、反抗的な態度で「俺らがあくまでタイトなパイオニア」と歌い上げる様子は宣戦布告のようにも受け取れます。

切ない歌詞が心を打つ大人気曲「Still…」

嵐ファンに「嵐で好きな曲は何ですか?」と質問すると、高確率で「Still…」という答えが返ってくるのではないかというほどの人気曲。さわやかなメロディーに乗せられて届く歌詞がとても切なく、聞く人の胸を打ちます。

C&Rで会場を沸かせる「Lucky Man」

2003年に発売の「How’s it going?」というアルバムに収録されている曲です。15年前に発売されたアルバムの収録曲なのですが、いまだに根強い人気を誇っています。その秘密は、コンサートの際に行われる嵐とファンのコール&レスポンス。

コンサートで披露されることの多い曲に入るサクラップには、ファンと嵐がコール&レスポンスのパートが入ることも多いのです。会場にいるファンとコミュニケーションをとることを考えてラップをリリックしてくれるのはファンとしてはとても嬉しいですよね。

ラッパー櫻井翔はかっこいいラップで本音を叫ぶ!?

翔君が手掛けるラップには、何か大切なことを気づかせてくれるようなメッセージ性の高いものも多いのも特徴です。周りを挑発するような態度で粋がっているように何かを訴えかける激しいラップもあれば、そっと背中を押してくれるような優しいまで、幅広いジャンルの詞をリリックできるのは、クレバーな翔君ならではかもしれません。

サクラップが炸裂!櫻井翔のかっこいいソロ曲の3選

不動の大人気曲「T.A.B.O.O」

櫻井翔のソロと言われて、ファンが真っ先に思い浮かべるのがこの「T.A.B.O.O」ではないでしょうか?赤色のポリスの衣装に身を包んで歌うラップはとてもかっこよく、吐息交じりの声はとてもセクシー。1度聞いたら虜になってしまいそうです。

全編ラップの力作「Hip Pop Boogie」

1曲まるまるラップパートで構成されているソロ曲です。自らのこれまでを振り返りながら周りに感謝し、さらにこれからも高みを目指し続けるという誓いを込めた力作です。メッセージ性は非常に強いのですが、ヒップポップ調の軽やかなメロディーに合わせているので重さがなく、翔君が伝えたいことがストンと心に落ちてきます。

チャラさがたまらない「Touch Me Now」

今の翔君を見て、チャラいと感じる人はどれほどいるでしょうか?どちらかといえば、堅実でまじめな印象の翔君ですが、当時21歳だった翔君は髪色も明るくチャラさ全開!チャームポイントだったへそピアスをきらりと光らせて踊る翔君はまさにアイドル!今は見られない翔君を堪能できる貴重なソロ曲です。

櫻井翔がラップを書き始めたきっかけとは?

今の嵐の勢いからは想像がつかないかもしれませんが、ハワイで華々しいデビューを飾ってから数年たったころからその人気に陰りが見え始めていました。レギュラー番組は深夜の30分番組が1本、それ以外にはドラマや新曲の発売があればそのプロモーションにテレビに出る程度。

新曲の発売も今よりも少なかったため、仕事がない日々が続くことも珍しくなかったそうです。そんな時、勉強もかねて様々なアーティストのライブを見に行くようになり、当時知り合ったm-floのVERBALさんから「どうして自分でラップを書かないのか?」と聞かれたそうです。

それをきっかけに少しずつ自らラップを手掛けるようになり、2003年に発売の「言葉より大切なもの」にシングルとしては初めて自作のラップを入れることになりました。周りにアピールをしながらリリックを続けてきた翔君の努力の賜物ですね!

櫻井翔の熱愛報道に「キモい」の声!?

翔君は、テレビ朝日のアナウンサー小川彩佳さんと破局を迎え、有名私立大学のミスコンのグランプリに輝いたことのある21歳の女子大生とのスキャンダルが報道されています。33歳の小川アナから15歳も年下の女子大生に乗り換えたことに批判のコメントが集中しているとか。真相は定かになっておらず、今後の報道に注目ですね!

櫻井翔はやっぱりかっこいい!

これまで、嵐の櫻井翔君のラッパーとしての一面に注目してお届けしてきましたが、いかがだったでしょうか?さすがはまじめな翔君。ラップに対しても、まっすぐ真摯に向き合う姿がうかがえます。これから翔君はどんなラップをリリックし、私たちに届けてくれるのか。とても楽しみですね!