【まとめ】武豊騎手の兄弟や親戚の情報!武豊騎手の身内は不祥事だらけ!!! エンタメ

【まとめ】武豊騎手の兄弟や親戚の情報!武豊騎手の身内は不祥事だらけ!!!

武豊騎手は4人兄弟の三男として生まれ、父の故・武邦彦氏は騎手から調教師となり、弟幸四郎は今年引退したJRA騎手として活躍。親族には牧場経営者もいるなど、まさに「競馬一族」の中で育ってきました。ですが武豊騎手の周りにはいろいろな不祥事が重なっています。

武豊騎手の兄弟や親戚は不祥事だらけ!!中には殺害事件も?!

競馬選手として好成績をあげている武豊さん。成功者として有名ですが、実は身内がかなりの不祥事を起こしているようなのです。武豊本人は直接事件を起こしていないものの、ここまで身近な人間が事件に関与することはまれだ。稀代のトップジョッキーにすら、こうした不遇があるということか……。

今でも現役、衰えることのない「競馬界の顔」、武豊騎手

武豊騎手は幾度かの落馬事故を経験し、2010年の落馬では鎖骨・腰椎骨折という重症を負い、復帰後は明らかに成績が下降。ケガの後遺症と地方や外国人騎手の台頭により、一時は年間56勝と全盛期の4分の1近くまで勝ち鞍を落としたこともあるようです。しかし、ケガからの復活、キズナでの日本ダービー制覇。

その後エイシンヒカリやキタサンブラックなど優秀なお手馬と出会ったことで、現在では改めて「競馬界に武豊あり」を証明しています。48歳にしてなお。その手綱さばきは衰えることはありません。そんな武豊騎手ですが、兄弟や親戚のスキャンダルが相次ぎ、騎乗そのもの以外にも、さまざまなトラブルとともに騎手生活を送っています。

武豊騎手の兄弟、実兄の武伸氏が覚せい剤取締法違反で逮捕

2000年に実兄である長男の武伸氏が覚せい剤取締法違反で逮捕されました。伸氏はフリーライターとして毎日新聞にコラムを掲載するなど活動していたましたが、「スターである弟に対する妬み」を理由に覚せい剤に手を出してしまったとのことです。現在は競馬関係の仕事にも付かず、一般人としてひっそりと暮らしているそうです。

武豊の兄弟、武伸氏の覚せい剤事件の経緯

草津市内のエステサロンの女性経営者から、「客の言動がおかしい」 との通報があり、滋賀県警草津署の署員が現場に急行、武伸容疑者に人に同行を求め調べたところ、覚せい剤の吸引道具を所持していたことが判明しました。また尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出たため逮捕されたそうです。

武豊の兄弟、武伸氏が騎手にならなかった理由は?

武豊さんの父親である武邦彦さんの、長男武伸さんが騎手になることに反対したそうです。理由は、「自分の息子を騎手という危機な仕事に就かせたくなかった」「長男が騎手には向いていないのが報じてわかっていたから」というもの。

武伸さんは、後に大活躍する武豊さんよりも運動神経は優れていましたが、騎手として致命的な欠点がありました。武伸さんは体格が大き過ぎたのです。騎手は馬に乗るため、第一線で活躍する騎手は小柄な人が多いので、体格が大きかった武伸さんは騎手になるのを諦めたそうです。

武豊騎手の父のいとこが殺害される!しかし迷宮入りの情報が?

2003年には、武豊騎手の父邦彦氏のいとこである武勇氏が経営する北海道の武牧場で、その武勇氏が惨殺される事件が起きています。6月9日午後1時半ごろ、北海道静内町田原の「武牧場」で武勇氏が牧場に隣接する自宅寝室のベッドで、頭から血を流して死亡しているのを妻が発見したそうです。

犯人はいまだ見つかっておらず、事件は迷宮入りとなりました。犯人像もわからず、続報もほとんどなく、警察は本当に事件を解決する気があるのだろうと思わせる事件です。室内に物色されたような様子もないことからやはり怨恨の可能性が高いのですが事件は闇の中です。

 武豊騎手の兄弟のもう一つの情報、武幸四郎氏の傷害事件

2011年には弟である武幸四郎さんが京都市内の飲食店で客と口論になり傷害事件へと発展。頬骨を骨折して4カ月の休養となっています。この傷害事件の経緯は、2011年8月19日早朝、武幸四郎さんが友人数人と京都府京都市東山区内の飲食店で食事をとっていたところ、居合わせた別の客の男とトラブルとなりました。

武幸四郎さんは顔などを殴られるなどの暴行を受け、左顎を骨折する重傷を負いました。京都府警察東山警察署は傷害事件として捜査して犯人を逮捕。武幸四郎さんの起こした事件性はないにしても、武幸四郎さんはこの影響で、騎乗予定だった小倉競馬をキャンセルし、12月10日に復帰するまで長期の休養に入りました。

不祥事は不倫だけ!親戚に比べるとマシな武豊氏のスキャンダル

警察の手を煩わせるような不祥事が多い武豊さんの身内ですが、武豊さん本人のスキャンダルは不倫報道だけのようです。「フライデー」誌にスクープされた競馬番組のキャスターを務める小浦愛さんとの「キス報道」くらいで、しかも武豊さんの妻、量子夫人も「キス報道」を全く意に介していない様子。

武豊さんは不倫報道がある一方で愛妻家としても知られていまs。ある雑誌記者は武豊騎手について『もはや”不倫常習犯”』と表現。ならば奥さんも武豊さんの不倫委鼻rているはずですから。もちろん離婚などもありえないでしょう。武豊さんの場合は本人よりも親族の方がゴタゴタが多いようです。

兄弟や親戚は不祥事だらけ、しかし優秀な騎手だった父、武邦彦氏

武豊騎手の父、武 邦彦(1938年10月20日 – 2016年8月12日[)も日本中央競馬会 (JRA) にかつて所属した優秀な騎手であり、調教師、競馬評論家でした。武豊さんが騎手としてデビューした当初、その活躍は一部で「父の七光り」と揶揄され、マスコミではしばしば「タケクニの息子の武豊」として扱われたそうです。

武豊騎手はこれに対して「父は父、自分は自分」と意に介さない様子を見せながらも、「いつか父が『武豊の父』と呼ばれるようになりたい」と抱負を語っていました。その後、武豊騎手は空前のハイペースで勝利を積み重ね、その言葉通り、数年の内に父子の立場は逆転したそうです。

武豊騎手など、競馬関係者の情報が報じられない理由は?

競馬関係者によると、競馬関係者の不祥事が報じられないのには理由があるそうです。「ジョッキーやその家族などに関するスキャンダルはタブー中のタブーといわれています。JRAは最も大事なクライアントで、毎年莫大な広告費を落としてくれる。

何気なく見ている出走馬の載った馬柱も、実は広告料が発生。新聞、テレビはおろか、男性誌やゴシップ誌もJRAの広告なくしては成り立たない。スキャンダルをやれるとしたら、競馬と無縁の女性誌しかない。武騎手の不倫が出たのは女性誌でしたよね」だとか。

大手芸能事務所より力がある?JRAの不祥事もみ消し!

JRA(日本中央競馬会 )には、大手芸能事務所以上のチカラがあるようです。なので今や競馬界の「顔」である武豊さんの不祥事は、例えそれが親族のスキャンダルであったも、マイナスイメージを表に出させないようです。それが故に、武豊さんの親族のニュースというのは、「知る人ぞ知る」の領域を出ないようです。

いろいろ親族の不祥事が重なった武豊騎手。しかしJRA(日本中央競馬会 )の力によって、それらが大々的に報じられることは少ないでしょう。ですが、けがなどを乗り越えていまだに「競馬界の顔」である武豊騎手、できれば今後は身内の不祥事で悩まされてほしくはないですね。