楳図かずおさんの家、まことちゃんハウスはお化け屋敷!?現在は別の家に引っ越し? エンタメ

楳図かずおさんの家、まことちゃんハウスはお化け屋敷!?現在は別の家に引っ越し?

楳図かずおさんと言えば漂流教室やまことちゃんといった漫画作品で知られる漫画家で、赤と白のボーダーシャツを着ているのがトレードマークとして有名ですね。そんな彼ですが、なんだか最近大変なことになっているようです。調べてみましょう。

楳図かずおさん まことちゃんハウスから引っ越した!?

楳図かずおさんがなんでもあの有名な白と赤のボーダー柄の外観で有名なまことちゃんハウスから引っ越したようなのです!あんなにも作品への愛のこもった家だったのに、まさかそんなに簡単に手放してしまうなんて信じられません!?本当なのでしょうか?

まことちゃんハウスは2007年に楳図かずおさんが、作品のまことちゃんや、自身の大好きな赤と白のモチーフをふんだんに盛り込んで作成した家で、近隣住民からはやたらと賛否を浴びたいわくつきの家です。結構話題にもなりましたよね。

楳図かずおさん 引っ越した家はそのままで今はどこに?

そんな楳図かずおさんの愛がふんだんにこめられたまことちゃんハウスですが現在は引っ越してしまい、どこにいってしまったというのでしょうか?なんでも話しによると、近くのマンションに引っ越したのだとか。びっくりですね!

近隣住民の話によると、何日に一回は部屋に戻ってくるそうで、新聞記者から直撃も受けている楳図かずおさん。しかし、何を聞かれてもあまりちゃんとは答えてくれないようで、地元住民とのトラブルもうかがわせるようですね。心配です。

近隣住民は心配しているひともいるようですが、中には相変わらず景観を損なうから住まないのなら、壊してほしいという意見も出ているようです。庭の手入れもあまり行き届いていないようで、どうやら大変なようです。やれやれです!

漫画家楳図かずおさん 家の裁判では勝っている

楳図かずおさんの、景観を損なうとして裁判を起こされたまことちゃんハウスは東京都の吉祥寺にあるようで、建築当時からおおくのファンや野次馬が押しかけて写真をとっていったという有名な家です。見た目にもよく目立つのがわかります。

建築メーカーは住友林業だそうで、まことちゃんの顔や、丸いベランダなど独創的で、ある種不気味な様相もある変わった家です。しかし家が景観を損なうとのことで、裁判を起こされたのですが、そんなことで訴えられるのでしょうか?不思議ですね。

 

景観を損なうとなぜ訴えられるか

。この裁判は原告の“近隣住民”2名が、「まことちゃんハウス」の赤と白で構成されたストライプの外壁や、物見塔のように突き出た部分に「閑静な住宅街の景観を破壊する」「気色悪い」「乱痴気な建物」と不快感を示し、建築中から工事の中止を訴えていたそうです。

近隣住民の訴えは結局なんだったか

近隣住民の訴えの内容は1.景観を悪化させている赤と白のストライプの外壁を撤去すること。2.撤去するまでの期間、毎月10万円を原告に支払い続けること。3.「物見塔」の窓から外が見えないように目隠しをすること。だったそうです。

2に関しては裁判中に付け足したものなのでネットでは「やっぱり金がほしいだけじゃないか」とひどい叩かれようだったみたいです。そうですよね。なんで毎月10万払わなければいけないのか謎すぎます。

赤と白はなぜすきか?

楳図かずおさんは「赤と白のボーダー」にこだわる理由について、よみうりテレビの「情報ライブ ミヤネ屋」のインタビューでは、「赤と白は力強く、いつも元気をもらえる」「ボーダーはエネルギー」「ボーダーを見ていると気分が楽しくなって、『さあ、がんばろう!』って僕はそう思う」と説明しています。

楳図かずおさんの少し早い春

結果的に吉祥寺の通称「まことちゃんハウス」の景観をめぐり、少し離れたところに住む“近隣住民”から起こされた裁判は「景観利益を損なうものではない」と原告側の主張を全面的に退ける判決で、楳図かずおさんの完全勝利となりました。

この結果を受けて楳図かずおさんは「本当に春をちょっと皆さまより先に感じさせていただくことになりました」と喜びをあらわにしていたそうです。コメントから知的な雰囲気がしますね。素敵なかたです。応援したくなりますね。

近所付き合いの在り方については「無理なこだわりをするとややこしくなりますので、僕は僕の流れで、素直な感じでやっていきたい」とコメントしました。あまりがつがつしていないのもTVのとおりですね。やさしそうな印象です。

楳図かずおさんいつまでもお幸せに

そして「無理矢理くっつくような、仲良しとかではなく、多少間を置くのも一つの仲良くする方法だと思う」「時間が解決してくれると思います」とおっしゃいました。人間関係ってそんなものですよね。

楳図かずおさんの現在の家は吉祥寺?

現在は吉祥寺のどこかにあるマンションとまことちゃんハウスをいったりきたりしている楳図かずおさんですが、現在はいったいどうしているのでしょうか?漫画の仕事もしているのでしょうか?しらべてみましょう。

なんと現在も漫画家を続けており、フランスで開催された第45回アングレーム国際漫画フェスティバルで日本人3人目の「遺産賞」を受賞したとのことです。大変栄誉なことですね。すばらしい漫画家さんです。

楳図かずおさんはなぜ白と赤がすき?

しかしなんで楳図かずおさんはそこまでして、しかも裁判に訴えられても赤と白のボーダーがすきなのでしょうか。前述のとおり、元気が出るにしても、近隣住民と喧嘩をしてたら大変なことじゃないでしょうか。本当に不思議ですね。

なんでも楳図かずおさんは幼き日から手塚治虫さんにあこがれていたいたそうで、その手塚治虫さんの作品のなかにしろと赤のボーダーシャツを着ているキャラクターがいたのだとか。だから彼にとって大事なことなのでしょうね。それなら納得ですね!

楳図かずおさんのまことちゃんハウスの現在は?

楳図かずおさんのまことちゃんハウスですがほとんど出入りしていないため、現在ではやはり汚れてきてしまっているのだとか。たいへんですね。また、楳図かずおさんがこの家に住む日はくるのでしょうか?気になります。

楳図かずおさんのプロフィール

楳図かずおさんは赤と白のボーダーの服がトレードマークで、タレントとしても有名な方ですが、かつては家の景観問題で大変な話題になったこともありました。いったいこの方はどんなかたなのでしょうか。

  1. 名前:楳図かずお
  2. 生年月日:1936年9月3日生まれ(81歳)
  3. 国籍:日本
  4. 職業:漫画家、タレント

日本の漫画家・タレント・作詞家である楳図かずおさん。和歌山県伊都郡高野町に生まれて、奈良県五條市に育ちました。血液型はO型。初期には山路 一雄やウメヅ カズヲの名義による作品もあります。日本が誇る大変有名な漫画家です。

楳図かずおさんまことちゃんハウス今はもう引っ越していたまとめ

楳図かずおさんはかつてさまざまなホラー作品を手がけた日本でも有名な漫画家のひとりで、赤と白のカラーが特徴的なひとでした。しかし家までその色にしたために、近隣住民と揉め事になってしまいました。とても大変でした!

そのときの裁判に勝って手に入れた家ですが今では近くのマンションに住んでいるとのことです。もう年齢的にも81歳と高齢になったのでいつまでも元気でお体に気をつけて活躍していてほしいものですね!!これからも楳図かずおさんに注目ですね!!