黒田清子(さよこ)と黒田慶樹夫妻に子供がいる? もと皇族の現在の生活の真相は!

黒田清子は、サーヤの愛称で親しまれた今上天皇の第一皇女であり2018年現在、一般人として生活を送っているようです。2005年に東京都職員で秋篠宮様の友人である、黒田慶樹と結婚し、現在は東京都豊島区のマンションに在住し、子供はいないとのことです。

黒田清子と黒田慶樹の現在と今後、子供はできるのか?

黒田清子さんと黒田慶樹さんは様々な噂が飛び交っていますが、かねがね夫婦関係は良好な様子です。目白のガーデンヒルズに居住し、近所のスーパーでの目撃例もあるようで、一般的な生活を送っているようです。今後も伊勢神宮祭主等の公務を行いながら、普通の生活を送っていくかと思います。

女性の皇族は、降嫁しても天皇家と関わりを持ちながらで、メディアにさらされながら大変かとは思いますが、高貴な振る舞いでいてほしいものですね。一時金が公費として出されているので、それを受け止める一般男性は、問題を起こさずやっていってくれたらと思います。

子供はいない?その真相は?黒田清子と黒田慶樹の関係

黒田清子さん、慶樹さん夫妻には今のところお子さんはいらっしゃいません。黒田清子さんの年齢を考えるとこれから子供ができるかは非常に難しいと思います。芸能界や著名人で調べてみると政治家の野田聖子さんが50歳、タレントの坂上みきさんが51歳以上でそれぞれ第一子を出産しているので可能性が無いわけではありません。

黒田慶樹と黒田清子は別居、離婚の噂、子供はいるのか?

なんでそんな情報が出回っているのか?と調べてみたらわかりました。伊勢神宮の臨時神宮祭主に就任して神事を補佐することになったからです。どうやらこの情報から噂が広まったのが原因です。2012年のことなので、本格的に別居しているならもっと大々的に週刊誌が騒ぐと思います。

調べてみた所、夫婦仲が悪いという根拠になるソースは見つかりませんでした。離婚に関してはそもそもできないと私は思っているのですが。匿名掲示板などの書き込みや子供がいないことからの想像ですが、一般人ということで叩きやすくなったなどなどが要因でしょう。

黒田清子の現在は?紀宮内親王から降嫁してどうなった?

黒田清子は、現在、山階鳥類研究所客員研究員及び、玉川大学教育博物館外来研究員として、東京都豊島区のマンションに黒田慶樹とその母親と一緒に住んでいるようです。また公務として、伊勢神宮の祭主にも就任しています。

近所のスーパーでの一般人からの目撃情報もあり、内親王から降嫁して普通の生活を送っています。夫の黒田慶樹は、東京都庁の職員で課長クラスで、年収は、1000万ほどのようです。黒田慶樹さんの趣味は、カメラと車だそうです。祖父、父ともにトヨタ自動車に勤務していたようです。

黒田清子(紀宮内親王)のプロフィール

  • 生年月日:1969年(昭和44年)4月18日(49歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:153㎝
  • 趣味・特技:日本舞踏
  • 父親:今上天皇
  • 母親:皇后美智子
  • 身位:紀宮内親王→降嫁

黒田清子の幼少期とは?現在の天皇の長女としてどう育ったのか?

今上天皇と皇后美智子様の第三子、長女として誕生しました。体重は2,250グラム、身長45.2センチで未熟児だったようです。昭和48年、柿の木坂幼稚園に入園、1年間のみ通いました。翌年からは学習院幼稚園に入園し、大学まで学習院に通いました。学習院大学文学部国文学科を卒業して、山階鳥類研究所非常勤研究助手になりました。

公務の傍ら研究活動を継続し、平成10年から平成17年まで山階鳥類研究所非常勤研究員として、公務と研究を続けられました。また、給与を得て生活するという初めての内親王となりました。盲導犬関連の公務にも積極的に携わられました。

黒田清子さんは、実績としては、平凡社より出版された『日本動物大百科』のカワセミの項目の執筆を担当したみたいですね。ルパン三世が好きで、カリオストロの城のヒロインクラリスに憧れていたみたいです。

黒田清子の夫、黒田慶樹との馴れ初め

平成15年1月頃に、幼なじみだった二人は、秋篠宮文仁親王邸で再会して、それぞれの印象について「温かい笑顔が心に残った」(清子さま)、「こまかい心配りがあり、心の安らぎのようなものを感じた」(黒田さん)と語っていたそうです。プロポーズは平成16年初めで、秋篠宮邸で黒田さんが「私と結婚してくださいませんか」と申し込んだ。

紀宮(清子)さまは、その場で「お受けする旨を申し上げた」といいます。お二人は、同年2月に天皇・皇后に紹介しました。12月30日に婚約を発表しました。当初11月に予定された婚約内定は新潟県中越地震に配慮して一度延期されました。さらに大叔母に当たる宣仁親王妃喜久子の薨去に伴って再延期された。

黒田清子の伊勢神宮祭主正式就任とはどういうことか?

平成24年4月26日、伊勢神宮の臨時祭主に就任しました。伯母である池田厚子祭主を補佐し、平成25年10月に行われた第62回神宮式年遷宮などの神事を司りました。平成29年6月19日付で、池田厚子の退任に伴い、黒田清子が伊勢神宮祭主に就任したことが公表されました。

黒田清子さんが平成29年9月14日、伊勢神宮祭主に就任してから初めて同神宮を参拝し、就任を報告しました。白いドレスを着た黒田さんは、参拝客らに見守られながら神職らに先導されて参道をゆっくりと進み、天照大神が祭られている正宮を参拝しました。10月には、初めての祭典となる神嘗祭に臨みます。大勢の参拝客が訪れそうですね。

黒田清子の結婚式とは?天皇家に準じるものなの?

賢所皇霊殿神殿(かしこどころこうれいでんしんでん)に謁するの儀が行なわれ、十二単姿で皇族の籍への別れの挨拶を行いました。宮殿・松の間にて朝見(あさみ)の儀が行なわれ、ローブ・デコルテに宝冠章・ティアラを付けた正装姿で、両親たる天皇・皇后にこれまでの感謝と別れの挨拶をされました。

11月15日帝国ホテル蘭の間にて、天皇・皇后、皇太子同妃らが出席のもと結婚式を行いました。天照大神を祀った式場を設け、斎主は神宮大宮司北白川道久(旧皇族)が務めました。また、新郎新婦の親族の座席の配置は、皇族の方が身分が高いため通常とは左右が逆でした。同ホテルにおいて結婚披露宴を行い皇族及び旧皇族が出席しました。

石原慎太郎都知事が乾杯の発声を務められたそうです。なお、歴代の天皇が内親王の披露宴に出席したのはこれが初めてであります。同日午前、新居がある区役所で区長に対する婚姻の届出が受理され、皇族の身分を離れ皇統譜から戸籍に移されて1民間人の「黒田清子」となりました。

黒田清子と眞子様、小室圭の現在の関係

眞子様は、秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第一王女子で、黒田清子の姪にあたり、1991年10月23日生まれの26歳です。平成29年5月16日、大学の同級生だった小室圭(一橋大学大学院在学)と結婚する準備が進められていると報道されました。

九州北部豪雨の影響で予定していた婚約内定会見を延期すると宮内庁が発表し、同年9月3日午後3時より、東京・元赤坂の赤坂東邸で婚約内定会見が執り行われました。2018年2月6日、宮内庁は2020年まで結婚式を延期すると発表しました、現状もし婚姻が決まれば、一民間人に降嫁することになります。

この婚姻に関して、様々な情報が飛び交っており、未だ釈然としておりません。小室圭さんの家庭の経済問題があるからでしょう。内親王が降嫁するときに、公費としておそらく一億円ほど支給されると思います。もちろんそれは税金からです!今後、目が離せない問題ですね。記事を読んで頂きありがとございます。