俳優古川雄輝はダンスが超うまい!?慶応ダンスサークルの代表だった!?

人気が上昇中の俳優古川雄輝さん2018年には複数の映画やドラマに出演するなど多忙を極めている様子。演技力だけでなく様々なハイスペック能力で視聴者を脅かせる古川雄輝さん。今回はそんな古川雄輝さんのハイスペックな能力の一つダンスに焦点を当てて見たいと思います。

古川雄輝は慶応ダンスサークル代表を務めるほどダンスがうまい?

最近テレビで目にする機会も増えてきた俳優古川雄輝さん。ネイティブ英語を駆使してドラマや映画でも英語を駆使するシーンが話題です。実はこの古川さん英語だけじゃなくダンスも超うまい事で知られています。

出身大学の慶應義塾大学では、250人規模のダンスサークルの代表を務めるほどダンスに打ち込んできたそうで、慶応大学内でもちょっと名の知れた人だったのだとそうです。その圧倒的な英語力に注目が集まる古川さんですが、ダンサーとしての側面にも興味をそそられますね。

古川雄輝のプロフィール

  • 生年月日:1987年12月18日
  • 出身地:東京都
  • 身長:180cm
  • 血液型:A型

古川雄輝さんは7歳の時に父親の仕事の都合でカナダへと移住します。中学卒業まではカナダで生活しますが、高校は親元を離れ単身寮生活をしながらNYの慶應義塾ニューヨーク学院に通っています。大学は帰国して慶應義塾理工学部へと進学、2009年にはミスター慶応にも選ばれています。

2010年に開催されたホリプロのオーディションで審査員特別賞を受賞、芸能界デビューしています。主に俳優として活動しており、その洗練された雰囲気と卓越した英語力でインテリ風なキャラクターを演じる事が多くなっています。また極めて童顔であるため10代の王子キャラにもよく起用されます。

古川雄輝 ドラマ出演作品を一覧にまとめてみました!!【要チェック】

古川雄輝は帰国子女でダンスはNY仕込みの本格派!

そんな正統派ながら様々な付加的能力を持つ俳優古川雄輝さんですが、ダンスの腕前も超ハイレベルとして知られています。古川さんとダンスとの出会いはNYで通った慶應義塾ニューヨーク学院のダンス部に入部した事だそうです。単身ニューヨークで寮生活を送りながらブレイクダンスに没頭していたのだとか。

古川雄輝は慶応ダンスサークル「Revolve」代表を務めた!

高校時代ダンスに没頭した古川雄輝さんですが、帰国して慶應義塾大学に進学してからもダンスを続けていた様です。慶応のダンスサークル「Revolve」に所属し後に代表も務めています。近年のインタビューでも慶応三田祭で自身で振り付けをしたブレイクダンスをサークル仲間と踊った事が大学生活で印象に残っていると語っています。

また、このダンスサークルの「Revolve」所属人数が250人ほどの大所帯だったらしくそれをまとめるのは大変だったそうです。当時はかなり真剣に代表を務めていたらしく、何となく楽しそうだからという気持ちで入ってきたメンバーにはかなり厳しく当たっていたのだとか。

古川雄輝のダンスサークルは岩田剛典のサークルとライバル関係?

慶応の同学年にいた、現在EXILEでダンサーとして活躍する岩田剛典さんの所属していたダンスサークル「Dancing Crew JADE」と古川さんの所属していたダンススクールはライバル的な関係にあったそうで、後に岩田さんもサークルの部長を務めるなど互いに意識し合う存在だったのだそうです。

ダンス以外の面でも二人は切磋琢磨し合うライバル関係だったのだとか。ミスター慶応にもお互いに候補者として参加しグランプリは古川さん、岩田さんも最終候補に残っています。そんな二人が現在互いに芸能界の第一線で活躍しているとか、カッコ良すぎますね。

09年に「ミスター慶応コンテスト」でグランプリを獲得。コンテストと連動したホリプロのオーディションで審査員特別賞を受賞したのを機に芸能界入りした。この時のコンテストにはEXILEメンバーで俳優の岩田剛典も出場し最終候補になっている。

「古川と岩田は同時期に大学生生活を送り、お互いにライバル関係にあったダンスサークルの代表を務めていたため、いつか共演したいと明かしています。線が細く文科系に見える古川ですが、本場仕込みのダンスの腕前もかなりのものなのだとか」(女性誌記者)

イケメン2人が切磋琢磨して芸能界へ。その生き方自体がドラマのようだ。

(引用:ニコニコニュース)

古川雄輝が振り付けを担当した「曇天ダンス~D.D~」とは!?

古川雄輝さんが学生時代に培ったダンススキルは俳優になってからも活かされています。自身が出演した映画「曇天に笑う」のプロモーションムービーの中でサカナクションが手がけた音楽と共にキレキレのブレイクダンスを披露しています。サビの部分のブレイクダンスは古川さん自身が振り付けしたそうです。

古川雄輝はダンスだけじゃなく英語力もすごい!

また、古川雄輝さんのハイスペック能力としてダンスより知られているのがそのネイティブな英語力でしょう。7歳から高校卒業までをカナダとアメリカで過ごした古川さんは完璧にネイティブな英語を話す事ができ、出演作品内でもその英語力を度々披露しています。

海外向けの出演作品のプロモーションや海外メディアからのインタビューなども英語で完璧に行っており、ネット上には多くのインタビュー動画やスピーチ動画が上がり、古川さんの英語力を堪能できます。また、日英合作の舞台「家康と安針でも」家康と白人武士三浦按針の通訳のキャラクターを演じるなど、その英語力を活かしました。

古川雄輝のミスター慶応に選ばれるも芸能界は意識しなかった!?

そんなハイスペックな経歴と能力を持つ古川雄輝さんですが、ミスター慶応コンテストにも参加し見事グランプリを獲得されています。しかしコンテスト参加当初は芸能界は意識されず普通に就職活動の足しになるかも程度のつもりでの参加だったのだとか、この辺りもなかなか大物感があります。

大学3年生のときに、周りが就職活動を始めて「自分も動かないと」と考えたときにアピールポイントがないことに気が付いたんです。当時、ダンスサークルの代表しかやっていなくて、これだけだと面接の時に弱いなと。就活はいろいろなことを経験しているほうが有利だと考えていたので、自分のアピールの少なさに悩んでいたら「ミスター慶應コンテストに出てみない?」とオファーを受けて。それまでだったら、絶対に断っていたんですけど「上位に入れば就活に使えるかも」と考えまして(笑)。

(引用:FromAしよ! !)

古川雄輝は中国で大人気!?男神と呼ばれ崇められている!?

最近になって日本国内での知名度が目に見えて上昇してきた古川雄輝さんですが、実は日本でのブレイク以前に中国で人気が爆発しています。きっかけは主演したドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」が中国でも同時配信された事だそうで、これによりかなりの人気を獲得したのだとか。

25年に少女漫画原作の恋愛ドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」で主役を演じたことで、すでに中国語圏では爆発的な人気を誇る。

現地ではファンから「憧れの男性」という意味の「男神」と呼ばれ、行く先々でボディーガードがついて回るほど。海外でスターとして名前が売れることは、「仕事を続けていく上で、得難い経験になった」という。

(引用:産経ニュース)

古川雄輝のダンスが凄い!まとめ

俳優古川雄輝さんが学生時代に取り組んだというダンスに焦点を当ててきました。ダンスサークルの代表を務めた事がミスター慶応コンテストへの出場に繋がり、グランプリを獲得した事が俳優になる事に繋がったとの事で、古川さんの人生にとってダンスが重要な役割を果たした事がわかりました。今後の古川雄輝さんに期待しましょう。

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