俳優・渡辺謙が白血病を患っていた?治療や骨髄移植などの様々な情報を紹介します!! エンタメ

俳優・渡辺謙が白血病を患っていた?治療や骨髄移植などの様々な情報を紹介します!!

様々な映画やドラマ・CMや舞台などで活躍されている俳優・渡辺謙さん。そんな渡辺謙さんがなんと!白血病を患っていたことが判明したのです!!そこで今回は渡辺謙さんの白血病に関する闘病生活の経緯と詳細を紹介していきたいと思います!!それでは、行ってみましょう!!!

骨髄移植の治療も!?渡辺謙が白血病を患っていた!!

映画「硫黄島からの手紙」やドラマ「池袋ウエストパーク」などの様々な作品に出演している渡辺謙さん。現在世界でも名が知れた渡辺謙さんが、『白血病』を患っていたことが明らかになったのです!!

そこで今回は渡辺謙さんが患った『白血病』に関する闘病生活の経緯と詳細を、いくつかに分けて紹介していきたいと思います!!その前に、渡辺謙さんのプロフィールを紹介します!それでは行ってみましょう!!!

『白血病』で骨髄移植の治療をした!?渡辺謙のプロフィール!!

名前:渡辺謙 生年月日:1959年10月21日(58歳)最終学歴:東京都武蔵野音楽大学 出身地:新潟県魚沼市 身長:184cm 血液型:A型 職業:俳優 事務所:ゲイダッシュ 妻:南果歩(女優)です!!

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:『白血病』を患う。。その①

様々なドラマや映画・CMや舞台などで活躍している俳優・渡辺謙さん!!そんな渡辺謙さんが1989年未明に、当時の渡辺謙さんが自身初の主演映画になるはずであった作品『天と地と』のカナダ・カルガリーロケに挑んでいました。

しかしこの撮影中に渡辺謙さんは『急性骨髄性白血病』で倒れ、映画を降板してしまいます。。。この映画は「角川春樹事務所」が総制作費50億円を投じた作品で、渡辺謙さん上杉謙信 役で出演する予定だったのです。

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:『白血病』を患う。。その②

撮影中に『急性骨髄性白血病』で倒れ、やむ負えず映画「天と地と」の上杉謙信 役を降板した渡辺謙さん。その後、総制作費50億円を投じた「角川春樹事務所」は急遽代役のオーディションを開催。この時、渡辺謙さんの代役は俳優『榎木孝明』さんだったそうです。

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:治療での闘病生活。その①

『急性骨髄性白血病』を患ってしまった俳優・渡辺謙さんは、その後約1年に及ぶ過酷で副作用の強い化学療法をしたのと同時に「抗がん剤」の投与なども受けていたそうなのです。この闘病生活から約5か月ぶりとなった1990年1月11日、当時30歳の渡辺謙さんが公の場に姿を現しました。

この当時の渡辺謙さんは青白く顔は痩せて目がギョロっとしていたそうで、髪の毛も「抗がん剤」の副作用で全くなかったそうで帽子で頭を隠して『急性骨髄性白血病』の病状会見として公に登場したのです。

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:治療での闘病生活。その②

『急性骨髄性白血病』の病状会見に姿を現した渡辺謙さんは『白血球の数値が普通の人と同じ状態にまで回復したので、一時退院が許されたのでこの会見を開きました。』と会見を開いた経緯をコメントしていました。

そして渡辺謙さんは『闘病生活の余りのしんどさに自殺まで考えた。』と、ここまでの闘病生活を振り返り『この病気とは一生付き合っていくことになると思います。』と今後の「白血病」との闘病生活に向き合っていくことの決意を語っていたそうです。。。

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:『白血病』の再発。その①

1989年未明に「急性骨髄性白血病」を患い、1990年1月11日に「一生向き合っていく」と今後の闘病生活と向き合っていく決意を語っていた渡辺謙さん。白血球の数値が戻ってきたことを話していた矢先、この会見の約1ヶ月後の1990年2月に病状が悪くなり再入院をしました。

その後も5度にわたる投薬治療を行い、俳優業をしながら年内に2~3回の入院と投薬治療というハードなスケジュールが待ち受けていたのです。その後も病状は並行を保ったまま現場復帰と入退院と投与治療は続き、1994年8月11日にまたしても「急性骨髄性白血病」を患いました。。

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:『白血病』の再発。その②

1994年8月11日に「急性骨髄性白血病」の再発が判明した渡辺謙さんは再び会見を開き、『これは絶望の始まりではありません。新し展開の始まりなのです。』と再び決意を語りましたが、この時の渡辺謙さんは前日に決まっていた自身の主演予定の連続ドラマの降板を決めていたためか、目に涙をにじませていました。

そして、この会見当時の渡辺謙さんは帰宅せずに記者会見場からそのまま都内の病院に入院したそうです。そして病院では約5年前と同じ準無菌室での面会謝絶状態が続きました。さらに、この病院内で輸血をした渡辺謙さんは「C型肝炎ウイルス」に感染してしまい、治療は前回よりも困難を極めたのです。

渡辺謙の『白血病』を患った経緯:骨髄移植により復活!!

「急性骨髄性白血病」の治療に加え「C型肝炎ウイルス」にも感染してしまった事で、前回よりも過酷な状況での闘病生活となってしまった渡辺謙さん。その後、当時の自分をを思い返した渡辺謙さんは『最初の発症時は一瞬自殺を考えました。ですが、2度目の再発時はそんなこと考える暇も気力もないほどの深い絶望でした。』と話していたそうです。

そんな不運に見舞われた渡辺謙さんでしたが、骨髄移植を行ったことで病状は回復していき翌年の1995年5月24日には再び仕事復帰の会見が行われました!!そしてその翌月6月10日には、2時間ドラマ『鍵師3』の収録に参加するまでに回復していたそうです!!

渡辺謙が『白血病』を完治!!闘病中はヤクルトを愛用!?

見事、骨髄移植によって1995年5月24日に仕事復帰を果たし、『白血病』を完治させることが出来た渡辺謙さん!!そんな渡辺謙さんは約5年間の闘病生活中に毎日日課としてヤクルト400を飲んで、腸内環境を整えていたのだそうです!!ヤクルトにより腸内環境が整えられれば、免疫力も自然とあがることは立証されています。

渡辺謙さんの日課にしていたヤクルト400のおかげもあり、『白血病』を克服できたのではないでしょうか?また渡辺謙さん自身の生命力の強さや役者として復活したいという強い信念も、『白血病』完治に繋がっているのかもしれません。因みに、渡辺謙さんは完治後の1999年に『ヤクルト400』のCMにも起用されたそうです!!

『白血病』を克服した渡辺謙さんの今後について

渡辺謙さんの今後について個人的ではありますがお話しします。1989年から1995年5月24日までの約6年間もの間「急性骨髄性白血病」に悩まされ、俳優としての様々なチャンスを前に苦しみて自殺を考えたり絶望の淵を経験した俳優・渡辺謙さん。

ですがその後は骨髄移植をしたことで『白血病』が克服し、完治することが出来ました。そして、その後は映画『ラストサムライ』『硫黄島からの手紙』やドラマ『砂の器』『池袋ウエストゲートパーク』などの様々な名作に出演し、現在も俳優として活躍されています。そんな渡辺謙さんの今後の俳優活動も応援しています!!

最後に

最後までご覧頂きありがとうございました!!いかがだったでしょうか?楽しく読まれて頂けたでしょうか!?あくまでも全てが真実ではなく、噂もありますので全てが事実ではりません!その辺りはご了承ください!!

渡辺謙さんの今後について、今後に関して、新しい情報が入りましたら是非ともまた記事を追加していこうと思います!!またその時は読まれていただければ幸いです!!本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!