大杉漣の最期を看取った俳優・松重豊等の追悼に関する様々な情報を紹介します!! エンタメ

大杉漣の最期を看取った俳優・松重豊等の追悼に関する様々な情報を紹介します!!

様々な名作に出演し活躍し続けた俳優・大杉漣さん!!そんな大杉漣さんの背中を追っていた俳優・松重豊さんが、彼の死を最期まで看取ったことをご存知でしょうか?そこで今回は大杉漣さんの死後、背中を追っていた松重豊さんの追悼に関する様々な情報を紹介したいと思います!!

大杉漣の背中を追っていた松重豊の追悼に関する情報を紹介!!

様々な名作に出演し、笑いや感動を俳優として世に与えてきた大杉漣さん!!そんな大杉漣さんが「急性心不全」が原因で亡くなられたことは記憶に新しいですよね。。実は大杉漣さんの最期を看取っていた一人に、背中を追い続けた俳優・松重豊さんがいたことが判明したのです!!

そこで今回は亡くなられた大杉漣さんの背中を追い続けていた松重豊さんにスポットを当てて、追悼に関する様々な情報を紹介していきたいと思います!!その前に、松重豊さんのプロフィールをのぞいてみましょう!!!

大杉漣の最期を看取った俳優・松重豊のプロフィール!!

名前:松重豊(※本名も同じ)生年月日:1963年1月19日(55歳)最終学歴:明治大学文学部文学科 出身地:福岡県 身長:188cm 血液型:AB型 職業:俳優 事務所:ザズウ です!!

急死した大杉漣の最期を看取った松重豊がブログを更新。。その①

2018年2月21日に急性心不全のため急死した大物俳優・大杉漣さん。そんな大杉漣さんの最期看取った一人で、生前の大杉漣さんの背中を追っていた俳優・松重豊さんが2018年2月26日に大杉漣さん亡くなられてから初めてブログを更新し、思いを綴っていました。

松重豊さんは「おくる」と題したブログを更新し、花の写真を公開。この当時の記事には大杉漣さんの名前は出しませんでしたが『追い続けた背中、見失っても前に進むのだ。心の中にいるし。』とメッセージを更新したそうです。

急死した大杉漣の最期を看取った松重豊がブログを更新。。その②

このブログにはファンから「松重豊さんの言葉通り、大杉漣さんはずっと私達の心の中にいます。前向きな言葉に救われました。」「ずっとずっと大杉漣さんは松重豊さんを応援していると思いますよ。」などのコメントが殺到したそうです!!次に、亡くなられた大杉漣さんのプロフィールをのぞいてみましょう。

松重豊が背中を追い続けた大杉漣のプロフィール!!

名前:大杉漣 本名:大杉孝(おおすぎ たかし)生年月日:1951年2月21日 没年日:2018年2月21日(66歳)最終学歴:徳島県立北城高等学校 出身地:徳島県小松島市 身長:178cm 血液型:B型 職業:俳優 事務所:ザッコ 妻:一般人 です!!

アウトレイジの授賞式でも松重豊が大杉漣への思いを語る。その①

2018年2月26日にブログで思いを綴っていた松重豊さん。この同日に大杉漣さんが生前、出演していた映画『アウトレイジ 最終章』で助演男優賞を受賞し、ビデオメッセージを送る予定でしたが叶わず。。

この作品で監督を務めた大物芸人・ビートたけしさんをはじめ、俳優・西田敏行さんと松重豊さん等の共演した登壇者がそれぞれに大杉漣さんへの思いを語っていたそうです。まずは監督のビートたけしさんが亡くなられた大杉漣さんをはじめ、助演男優賞を受賞した俳優陣に次のような言葉をかけました。

アウトレイジの授賞式でも松重豊が大杉漣への思いを語る。その②

『主演じゃないけれど皆さん凄い。このメンバーのお陰で主役が生きた。みなさん素晴らしくてありがたかった。漣さんは今日は残念ながらいらっしゃらないけど、映画を支えている人達。よく観る人達だけど毎回演技が違って画面に印象付ける。本当に凄い役者さん。』と亡くなられた大杉漣さんにリスペクトを送りました。

そして、この映画で大杉漣さんと共演した松重豊さんは『僕が映画デビューした時、大杉漣さんに映画の楽しさを手取り足取り教えていただきました。そして世間に評価されることになった大杉漣さんの北野映画に、僕も出演することが出来てこんな晴れやかな場所に立てることが出来ました。』

アウトレイジの授賞式でも松重豊が大杉漣への思いを語る。その③

『「こんな晴れやかな場所に一緒に立てるんですね!」という喜びを、大杉漣さんとつい4日ほど前に千葉の海で話したところだったんですが凄く残念です。』と大杉漣さんと交わした会話に思いを巡らせながらスピーチをしていました。

そして松重豊さんは『湿っぽいことが嫌いな大杉漣さんなので、前を向いてみんなで頑張っていきたいと思います。』と力強く語ると、天を仰ぎ『大杉漣さん、これからも日本の映画を、僕達を見守ってください。』と天国の大杉漣さんに向け呼びかけたそうです。

バイプレイヤーズの松重豊・遠藤憲一などが追悼コメント。その①

2018年2月21日に大杉漣さんが急性心不全で亡くなったことを受け、収録中の訃報となったドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』の公式サイトでは、共演者の「松重豊さん・遠藤憲一さん・田口トモロヲさん・光石研さん」の連名で追悼コメントを発表していたことが分かったので紹介します。

バイプレイヤーズ共演者が追悼コメント。

『余りにも突然の事で、メンバー一同、まだ現実を受け入れられないでいます。「バイプレイヤーズ」という実名を晒した上でのドラマで、そのリーダーであり、精神的な支柱でもあった大杉漣さんが突然いなくなるという喪失感は計り知れません。』

『しかし最後の日まで役者として現場に立ち、みんなを笑わせ続けていました。永遠に我々の目標であり、憧れでもある大杉漣さんを、一同心から誇りに思います。お疲れさまでした。どうか、安らかにお休みください。大杉漣さん、ありがとうございました。』

バイプレイヤーズの松重豊・遠藤憲一などが追悼コメント。その②

次に、『バイプレイヤーズ』の番組プロデューサーが『突然の出来事で、まだ現実として受け止めることができません。特に今回のシーズン2では大杉漣さんには、企画の段階から全スタッフキャストのリーダーとして中心的な役割を果たしていただきました。』

『この作品が最期の作品となってしまったことが本当に残念でなりません。スタッフ一同、心よりお悔やみ申し上げます。テレビ東京制作局ドラマ制作部 チーフプロデューサー 浅野太。』と、コメントを綴っていました。

大杉漣さんの死の直後、遠藤憲一がラジオでコメント!!

大杉漣さんが亡くなった直後、共演者も悲しみに暮れる中『バイプレイヤーズ』で大杉漣さんと共演していた遠藤憲一さんは自身のラジオで『亡くなった直後なので、あまり多くは語れないですが大杉漣さんは俺が若い時から「あの現場にも・この現場にも、あの作品にも・この作品にもとフル回転で・・・』

『ほとんどの仕事を受けて突っ走っていらっしゃったという印象があって。今は俺もそういう風にやっていますが、それを背中で見せてくれた人です。そういうやり方を一番最初に始められた方のような気がします。エネルギッシュですべて全力で取り組まれて、また現場でも明るいんですよね。』

続き

『俺もそういう風に俳優としてやっていきたいと思わせてくれた人でした。一言いいですか?大杉漣さんに本当に申し上げたいと思います。本当にお疲れさまでしたとラジオを通して申し上げたいと思います。ご遺族の方、ファンの方、力を落とさずに頑張ってください!!』と力強く呼びかけたそうです。

最後に

最後までご覧頂きありがとうございました!!いかがだったでしょうか?楽しく読まれて頂けたでしょうか!?あくまでも全てが真実ではなく、噂もありますので全てが事実ではりません!その辺りはご了承ください!!

大杉漣さんの死や松重豊さんの今後について、今後に関して、新しい情報が入りましたら是非ともまた記事を追加していこうと思います!!またその時は読まれていただければ幸いです!!本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!