運動神経抜群の綾瀬はるか。アクションの実力は?上手い、下手どっち??

おっとりとした外見や言動とは裏腹に、キレッキレの運動神経を披露してそのギャップでファンを驚かせ、魅了している綾瀬はるかさん。その運動神経の良さは既に折り紙付きですが、アクションの方はどの程度の実力なのでしょうか?今回は綾瀬さんの運動神経について調べてみました。

運動神経抜群の綾瀬はるかの、アクションの実力は?下手?

アクションなど体を動かす役が多い?

天然キャラのイメージが強い綾瀬さんですが、実は多くのアクションや殺陣を披露していることもあるのはご存知でしょうか?時代劇アクション映画「ICHI」やテレビドラマ「奥様は取り扱い注意」でのアクション、そしてNHKドラマ「精霊の守り人」など、様々なドラマや映画でアクションを披露していますね。

賞賛する声が多数

綾瀬さんが披露する本格的なアクションに脱帽するファンも多く、賞賛の声が多数上がっていますね。アクション時の所作やフォームも美しいので、見ていてとても心地が良いのではないでしょうか。また、多くの映画やドラマでアクションをこなすにつれて、着実に身についてきている様です。

綾瀬はるかのアクションを「下手」と評する人たちの意見

しかしながら、綾瀬さんのアクションについて「下手」だと評する方も少数ですが見受けられました。どうやら迫力に欠けていたり、動作が遅く感じたりしているのが一因の様ですが、一連の動作をブレる事無くこなすのは至難の技です。よほど体幹が鍛えられていないと出来ない芸当ですので、やはり驚嘆に値するのではないでしょうか。

干物女や可愛らしい役をこなす綾瀬さんを「おっとりとした女優」と思っている人にとっては、アクションといった普段とは真逆の顔に驚き、「キレキレ!」「回を追うごとに上手くなっている」と評しているようにも見えます。

逆に「綾瀬さんは運動神経が抜群」だと既に知っている人ほど「もっと出来るはず」と、期待値が高すぎて辛口評価になってしまっている部分もあるのかもしれませんね。下手という人たちには具体的な意見がなかったので、明確な理由を知ることが残念ながら出来ませんでした。

綾瀬はるかのアクションは下手ではないが、物足りない?

総合的に見て、綾瀬さんのアクションシーンについては概ね高評価でしたが、ジャッキーチェンさんの様な本格的なアクション映画が好きな人にとっては、当たり前ですが物足りない…と感じてしまう人が多いかもしれませんね。

綾瀬はるかが「精霊の守り人」で魅せた多彩なアクション

無謀とまで呼ばれたバルサ役

綾瀬さんが主演を務めた「精霊の守り人」というドラマは、上橋菜穂子さんによって描かれた大人から子供まで多くのファンを持つ東洋ファンタジー小説が原作となっています。小説を読むだけでも臨場感あふれ、「次の展開は?」と、思わず時間が経つのを忘れて読みふけってしまう程の傑作です。

原作ファンが多いため、この小説をテレビドラマ化するにあたって心配する声が多数見受けられました。「無謀」だとか「綾瀬はるかにバルサの役は無理だ」とか、散々な言われようでした。確かに、原作のバルサのイメージは、おっとりとした印象の綾瀬さんとは少し異なって感じるのも無理ないかもしれません。

バルサ役は綾瀬はるかしかいない!と大評判に

しかし、そんな綾瀬さんは見事にその下馬評を覆しました。ほぼスタントなしでこなしたアクションシーンや格闘シーンは、まさにバルサそのもの。ネット上でもかなりの高評価だった模様で「綾瀬はるかの恐ろしさを見た」とも言われるほどだったとか。

実際、原作者の上橋菜穂子先生にもアクションに関しては釘を刺されていたようなので、その期待に応えるために相当なトレーニングを積んだと後日、語っていました。人気作をドラマ化するという事で、相当なプレッシャーだった筈ですが、見事期待に応えた綾瀬さんの精神力とプロ意識には脱帽ですね。

その実力はストイックにトレーニングを重ねる努力の賜物だった

さて、精霊の守り人でバルサ役を演じるにあたって、綾瀬さんはどのような役作りに励んだのでしょうか?なんと毎日腕立て伏せを200回、腹筋30回を5セットこなしていたのだとか。加えて、撮影開始数か月前から短槍の素振りやボクシング、受け身の取り方の稽古などハードな練習を重ねていたそうです。

伝統的な武術「シラット」で格闘シーンを披露

スタントマンなしで撮影に臨んだドラマ

精霊の守り人の後に出演したドラマ「奥様は取り扱い注意」では、東南アジアの伝統的な武術「シラット」を披露しています。かなり本格的なアクションでお茶の間の度肝を抜いたその姿に、脚本を手掛け、シラットの使い手でもある金城さんからも太鼓判を押されたとの事。

綾瀬はるか効果で問い合わせが殺到!

華麗にシラットをこなす綾瀬さん効果は抜群だったようで、全国に数か所しかないシラットの道場に、「私もあんな風になりたい」と全国の主婦さんたちから問い合わせが殺到したのだとか。もし、道場の方がこのドラマを見ていなかった場合、突然の問い合わせ殺到に「何事か」と驚いたことでしょう。

綾瀬はるかはアクション女優としてもやっていけるか?

抜群の運動神経をもち、頭角を現しつつある綾瀬さん。ストイックな性格で、ハードな筋力トレーニングもこなす事がも出来ますし、十分にアクション女優としてもやっていく事が出来るのではないでしょうか。

上戸彩さんや宮崎あおいさん、長澤まさみさん、石原さとみさんなど、綾瀬さんの年代は主役を張るような売れっ子女優さんが沢山いて、まさに黄金期だと言われています。そんな中、アクションがこなせるというのは、今後の役者人生においてもかなりプラスになるはずなので、是非ともアクションもものにして欲しいですね。

運動神経の良さに、多くの共演者が脱帽した

ヒール付きでも何のその!

綾瀬さんは、CMでもその運動神経の良さを披露していました。それは日本生命のCMでのこと。ヒール付きのパンプスといった格好で、なんとハードル競技にチャレンジするといった無謀な挑戦でしたが、まさかの数回でOKを貰えたらしいのです。これには心配していたスタッフも驚いたとか。

監督や共演者も太鼓判

運動神経が良いだけでなく、そのフォームも美しく、瞬発力も良いと評判だそうで、『リアル 完全なる首長竜の日』でメガホンをとった黒沢清監督が絶賛し、「是非アクション女優を目指して欲しい」といったほど。

また、大河ドラマ「八重の桜」で戊辰戦争で戦うシーンがあったのですが、エグゼクティブプロヂューサーの内藤さんが当初スタントと吹き替えを使って撮影に挑もうと考えていたらしいのですが、これも綾瀬さん本人が全て演じ切り、その俊敏さ・機敏さに舌を巻いたのだとか。悉く良い意味で期待を裏切る綾瀬さん、カッコ良すぎですね。

驚きの脚力を持つ綾瀬はるか

バスケ部なのに駅伝のメンバー?

自他ともに足が速いと認めるほどの脚力をもっている綾瀬さん。何と50メートルを7秒台で走る事ができるそうです。中学校時代はバスケ部だった綾瀬さんですが、学年一足が速かったとの事。その為、陸上部の顧問から駅伝に出るようオファーがあったとか。

飛び蹴りも得意だった?

デビュー直後で女優業が板につく前は、もっぱら水着を着たグラビアの撮影が主だった時代があった綾瀬さん。本人にしてみればそれが相当のストレスだった様です。まだ10代の女の子にとっては確かにストレスになってしまいますよね。

それでストレスがMAXになってしまった綾瀬さんは、撮影直後に控室でマネージャーさんに飛び蹴りを喰らわせた事もあった様で、その裏の顔に偶然その瞬間に居合わせた人は怖くて逃げてしまったとか。その脚力がなせる技ですね。

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海外進出の夢も?

精霊の守り人や、奥様は取り扱い注意でのアクションに手ごたえを感じた様子の綾瀬さん。最近、本格的にアクション女優として海外進出を狙っているとの噂も聞きます。その為に英語を勉強しはじめたのだとか。

海外進出にあたって、英語の習得というのはかなり大きな壁になりそうですが、もしこの話が本当なら海外のアクション映画で活躍する綾瀬さんを是非見てみたいですね。きっと引けを取らず、素晴らしい演技を見せてくれると思います。

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