齋藤飛鳥のドラムの腕前がスゴイ!?実力はプロ級という噂は本当らしい! エンタメ

齋藤飛鳥のドラムの腕前がスゴイ!?実力はプロ級という噂は本当らしい!

8日発売のシングル『ジコチューで行こう!』で2度目のセンターを務めている乃木坂46の新エース・齋藤飛鳥さんはドラムの名手としても有名です。ドラムを始めたきっかけはどんなことなのでしょうか、また本当のところ実力がどのくらいあるのかなどを調べてみようと思います。

斎藤飛鳥が初めてドラムを触ったのはいつ!?

ドラムを初めて触ったのは小学生の時のようです。他には斎藤飛鳥さんは小学生の時に合奏クラブに所属していたことがわかりました。合奏クラブにはブラスバンドがあり、そこでティンパニーを担当していたそうです。ティンパニーはドラムではありませんが、同じ打楽器の仲間です。

ブラスバンドやオーケストラではティンパニーはとても重要な楽器です。オーケストラメンバーの中で一番お給料が高いという噂もあるくらい。音程を変えることもできるので打楽器なのに調弦も必要になります。打楽器のリズム感、アンサンブルの音感の基礎が小学校時代に身についていたことは大きいですね。

齋藤飛鳥のプロフィール

乃木坂46の第一期生。最年少の13歳でアイドル活動をスタート。最近では乃木坂46をリードする存在として注目を集めるようになりました。雑誌『CUTiE』で初の専属モデルに起用されたり、雑誌『sweet』のレギュラーモデルになったことも注目を集めました。

齋藤飛鳥に山田裕貴からメッセージ!?それって熱愛報道?!

8月10日に20歳の誕生日を迎えた齋藤飛鳥さんには大勢のファンからお祝いメッセージが届きました。なんと、その中にイケメン俳優・山田裕貴さんからのメッセージもあったそうなのです。個人的なメッセージでしたが熱愛報道ではないようです。

10月公開の映画『あの頃、君を追いかけた』で共演する2人。今回のメッセージはそんな共演者からのお誕生日のお祝いメッセージでした。2011年に台湾で社会現象を巻き起こすほど大ヒットした話題作のリメイク版。俳優としても実力を認められてきた2人がどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。

乃木坂ジャーナルによると8月15日には台湾プロ野球・ラミゴモンキーズでの始球式に初挑戦することが決まっています。また、台湾で放映されている7-イレブンのCMには乃木坂メンバー7人と共に出演しているそうです。これからは日本を飛び出して活躍するタレントになるのではないかと期待する声が高まっています。

齋藤飛鳥がドラムを始めたきっかけ「乃木團」って何?!

「乃木團」は氣志團が好きな乃木坂メンバーで作った乃木坂46の派生ユニットの名称です。ボーカル:中元日芽香・能條愛未、ギター:川村真洋、ドラム:齋藤飛鳥、ベース:中田花奈、キーボード・和田まあや。初代メンバーのうちキーボードの永島聖羅とギターの深川麻衣が卒業。

和田まあやがさん2016年にキーボード担当としてユニットに入りました。2018年3月末で川村真洋さんも卒業してしまいましたね。乃木團の現在のメンバーがどうなっているのかは分かりませんでした。新メンバーが入ったのでしょうか。存在感があっただけに残念です。

齋藤飛鳥も所属している「乃木團」って実力はどうなの?

2014年にあのバンド「氣志團」と対バンライブを決行。乃木團のメンバーは各自指導者について2週間の練習でライブに望みました。短期間の練習とは思えない白熱した演奏でライブを沸かせ大いに話題になりました。アンコールを求める声が高く乃木坂の真夏の全国ツアーなどで度々登場しています。

齋藤飛鳥の楽器歴がすごい!いくつの楽器を演奏できるの?

小学校時代に合奏団でティンパニーを演奏していました。その他に齋藤飛鳥さんが演奏できる楽器はあるのでしょうか。中学校では乃木坂46のデビューするまで吹奏楽部に所属していました。楽器はサックスとバスクラリネット。ティンパニーと合わせて3つの楽器を演奏できるんですね。音楽の才能が豊かなことが伺われますね。

齋藤飛鳥のドラムの実力はしょせんアイドルのレベル?

乃木團のライブを見たファンからの齋藤飛鳥さんのドラムを褒める言葉の中には「アイドルのレベルを超えている」という声が多く聞かれました。それだけにアンコールを求める声は今でも高いようです。You Tubeの全国ツアーライブで登場した乃木團の演奏は再生回数がすごいことになっています。

齋藤飛鳥のドラムの腕前はホントのところ上手いの?下手なの?

演奏を聞いたファン、とくにドラムの演奏経験のあるファンからの絶賛の声が多かったようです。バスドラムの重低音が大きく演奏に迫力があったことや、踵でペダルを踏むヒールアップ奏法という技術を用いることで成人男性以上のパワーを出していたことなどが具体的に挙げられていました。

いずれもコントロールが難しく卓越した技術力が必要な演奏法です。手首のスナップについても触れている方が多いようです。スナップを効かせたダウンアップ奏法で強弱をつけて叩いているという齋藤飛鳥さん。これができるほどの手首のしなやかさからシンバルの音色なども綺麗なものになっているそうです。

齋藤飛鳥のドラムの腕前は?「氣志團」が実力を認めている!

乃木團のライブを見た氣志團からも絶賛の声がツイートされました。綾小路翔さんは、齋藤飛鳥さんのドラムに「ぶっ飛んだ」と絶賛しています。本気で練習したら相当なレベルまでいけるんじゃないかともコメントしています。綾小路翔さんにそんな言葉を言わせるなんてすごいです。

他に川村真洋さんの度胸もドラムマン向きだと褒めています。ドラムマンにはアイドルとは違った何かが必要なんだということがわかりますね。叶亜樹良さんも「リズム感が完璧」「音のつぶが揃っている」などプレイヤーならではの専門的な誉め言葉が並んでいます。

とくに叶亜樹良さんからの誉め言葉は日本全体のドラムファンたちにも大きな影響を与えた様子です。ネットでも「あの亜樹良さんが褒めていた」という書き込みが多く見られます。細い小さな身体で男性顔負けの音とリズムを叩き出したことで実力が認められた形になりました。

乃木團使用のドラムセットはどんなレベルの楽器なの?

齋藤飛鳥さんの演奏はテクニックが高く、楽器の種類もツインペダル、ハイハット、さらにシンバルやクリスタルドラムを使用しているそうなのです。これらは非常に難易度の高い楽器ですが飛鳥さんは技術力で楽器を使いこなしているそうです。どうやらアマチュアでは使用することが難しいと言われている楽器のようです。

乃木坂ジャーナルによると2014年当時に齋藤飛鳥さんが使用したドラムセットはアメリカのLudwig社のVistaliteシリーズ。2017年にはアメリカのDW社の最高級モデルDW9000XFを使用していたそうです。このモデルはトッププロが使用することで知られているとのことです。

齋藤飛鳥のドラムの腕前は、プロの折り紙付きの実力だった!

使用楽器がどんなにプロ級でも実力が備わっていないと良い音が出ないのが楽器の世界。齋藤飛鳥さんは確かな技術で楽器を鳴らし切っているんですね。氣志團メンバーをぶっ飛ぶほど驚かせた実力の持ち主、齋藤飛鳥さんのドラムの腕前は本物でした。

乃木團をきっかけに始めたという齋藤飛鳥さんのドラム演奏ですが、評判があまりにすごいことになっていました。2014年以来、毎年のように乃木團の演奏機会があるようですが、時々というのはもったいないという声が多く挙がっています。本格的に単独ライブをする日も近いかもしれないですね。