石原さとみがドラマでバレリーナ役を演じる!うまい?下手くそ?過去にバレエ経験は?

今最も勢いのある女優の一人石原さとみさん。これまで様々なキャラクターを演じてきましたが、2014年のドラマ新参者眠りの森ではバレリーナの役を熱演、石原さんのバレエにはうまいという声と下手くそという声が両方上がっている様です。実際どうなのか調べてみる事にします。

石原さとみがバレリーナ熱演!バレエがうまい?過去に経験は?

現在はドラマ「高嶺の華」で華道家の役を演じる女優石原さとみさん。2014年の新春スペシャルドラマ「眠りの森」ではバレリーナ役を熱演しバレエを踊る姿を披露しています。石原さんが見事にバレエを踊る姿に視聴者からは絶賛されると同時に過去にバレエ経験があるのか?という疑問が多く上がっていました。

石原さとみのプロフィール

  • 生年月日:1986年12月24日
  • 出身地:東京都
  • 身長:157cm
  • 血液型:A型

石原さとみさんは2002年ホリプロスカウトキャラバン「ピュアガール2002」でグランプリを受賞し女優活動を開始。翌年にはNHK連続テレビ小説「てるてる家族」のヒロインに抜擢、2005年にはNHK大河「義経」でヒロインである静御前役などデビューしてすぐに大人気女優の仲間入りを果たしています。

その後映画やドラマを中心に活躍を続け、毎年の様に主演かヒロインで連続ドラマに起用され現在では人気ナンバーワン女優とも目されています。また「世界で最も美しい顔100人」には2013年から2017年まで連続ランクインしており、2018年もノミネートされています。現在最も注目される女優の一人と言えます。

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石原さとみがバレリーナを熱演!美しすぎると話題に!

石原さとみさんが2014年に新春ドラマスペシャル”新参者”加賀恭一郎「眠れる森」にバレリーナ役で出演すると、視聴者からは多くの絶賛の声が上がりました。バレエのトップダンサーという難易度の高い役を見事にこなした石原さとみさんがとにかく美しすぎると称賛の声も多く上がり多くの注目を集めました。

石原さとみがバレエを踊ったドラマ新参者眠りの森とは?

石原さとみさんがバレリーナ役を熱演した2014年の新春ドラマスペシャル”新参者”加賀恭一郎「眠れる森」は東野圭吾さんの小説、加賀恭一郎シリーズの人気作「眠れる森」のドラマ化作品です。石原さんが演じたのはバレエ団のトップダンサーの役で、バレエを踊るシーンで普段冷静な主人公加賀を一瞬で魅了するという難しい役どころでした。

忙しいスケジュールの中でバレエのトレーニングを積んで撮影に挑んだ石原さとみさん。トップの実力持つバレリーナとして高いレベルのダンス技術を求められる難しい役を見事にこなした石原さんに、主演の阿部寛さんも賞賛の声を送っています。

 阿部も「難しい役どころなのに石原さんが快く引き受けてくれたことに感謝しています。その時点で頼もしいパートナーができたと安心できましたし、一生懸命努力している姿には感服しました」と、石原の頑張りをたたえている。

(引用:ORICON NEWS)

石原さとみのバレエは正直うまい?下手くそ?

この様にバレリーナ役が美しいという声と、難しい役をこなした事への評価の声が多く上がりましたが、実際のバレエの実力の方はどうだったのでしょうか?バレエの上達には長年に渡る日々の継続的な努力が不可欠らしく、忙しい中で集中的に専門的にトレーニングを受けたからといってトップバレリーナのクオリティを再現できるものなのでしょうか?

石原さとみは小学校2年から2年間のバレエ経験あり!

調べてみたところ、石原さとみさんは過去、小学校2年生の頃から2年間バレエを習っていた時期があったそうです。この経験に随分助けれた面はあるかも知れませんね、石原さとみさん自身も撮影を終えて練習を振り返り、以下の様にコメントしています。

小学校のころ2年間バレエを習った経験が生きたと振り返る。「バレエの基本や感覚を覚えていて、楽しく踊ることができた。自転車の乗り方を一度覚えたら忘れないのと似ていますね。何度も別アングルで撮ったりしたので、トゥシューズをはき続けるのが痛かったですけど…」

(引用:産経ニュース)

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石原さとみはバレエ経験2年にしてはうまい!

「眠りの森」を実際に観た視聴者の意見は「すごく上手くて驚いた!」というものと「やっぱり素人臭くて下手くそだね」という意見に真っ二つに割れています。少し調べてみたところバレエの世界は10年間ほとんど休まず(週6日練習1日休み)練習して、初めて一人前になれるというものらしく常識的に考えて演じられるわけがないと考えられます。

そのため、過去小学校の頃の2年間の経験を加味したとしても、トップバレリーナのクオリティを再現するのは不可能と結論できるでしょう。以上をトータルするとドラマとして一般視聴者から「うまくて驚いた」という声が一定数上がっている以上「経験2年にしてはすごくうまい!」という事で良いかと思います。

石原さとみのバレエは経験者から見れば下手くそ!

しかし、やはりバレエを長年習ってきた人など本格的にバレエ経験がある人にとっては、かなり違和感を感じる様です。「難しい足の動きは石原さんのアップになって映らない様にしている、あんなの誰でも出来る」や「撮影テクニックで誤魔化しているだけで凄い下手くそ」と言った意見が多く見られました。

石原さとみが踊るシーンはほぼ代役だったと考えるのが妥当!

実際にドラマでの公演シーンでは不自然なカメラワークが目立ち、難しいテクニックが必要な場面では遠景で写し、決めのシーンで突然アップになり石原さんの表情を映すという編集が多用されており違和感を感じるものとなっています。これはおそらく遠景では代役のプロのバレリーナを起用していると考えるのが妥当でしょう。

そもそもいきなりプロのクオリティをバレエ経験が過去2年という女優が再現するのは不可能なので当たり前の事と言えます。批判はあたかも石原さん自身が演じたかの様にプロモーションした制作側に言うべきで、石原さん自身を酷評するのは少し筋違いかもしれませんね。

石原さとみはバレリーナを演じるために3ヶ月の練習を積んだ!

評価されるべき面として、石原さとみさんは「眠れる森」撮影にあたって、世界的バレエダンサー熊川哲也バレエ団「Kバレエカンパニー」の指導の元3ヶ月間のトレーニングを積んでいます。人気絶頂で多忙を極める中で本格的なバレエのトレーニングを積むと言うのはかなりハードだったろうと思います。

「体力的にも精神的にも大変で、毎日身体のあちこちが悲鳴をあげていました。これほど手の指先から足のつま先まで神経を使う作品はなかなかない」とぶっちゃけた石原。そんな彼女を支えたのは、3回目の共演となった阿部の存在。「阿部さんと共演させていただくことが撮影のモチベーションであり、元気の源でした」と振り返った。

(引用:ORICON NEWS)

石原さんは阿部寛さんと共演できると言う事でモチベーション高く頑張れた様ですね。ファンなんでしょうか?とにかくバレエはちょっとやそっと練習してすぐ出来る様な代物ではないので、技術を身につけるのを目的としたと言うよりはバレリーナを演じるための雰囲気を感じ取るための役作りの一環だと考えるのが妥当なところかも知れません。

まとめ:石原さとみのバレエよりも女優としての役作りが凄い!

ここまで石原さとみさんのバレエが上手いのか下手なのかについて書いてきましたが、石原さんはバレリーナではなく女優なので、バレエの技術云々を論点とするのはそもそも的外れかと思います。注目するべきは、しっかりとトップバレリーナを演じ切った女優としての役作りの技術であるかと思います。