小林麻央さん死去!最期の言葉は?病院は何故がんを見落としたのか…?

元アナウンサーとして活躍されていた小林麻央さん。乳がんを患って以降は闘病生活を送り日々となり、ブログでは多くの人が悲しみそして勇気や応援したい気持ちをもらっていたと思います。そんな小林麻央さんの最期について、ご紹介していきたいと思います。

小林麻央乳がんで死去…病院での闘病と最期について!

2017年6月22日、かねてより乳がんの闘病生活を送っていた小林麻央さんが自宅で死去されました。夫である市川海老蔵さん、そして小林麻央さんどちらも公式ブログがあり、そちらの投稿は日々とても多くの人が足を運んでいたことと思います。小林麻央さんと最期について、以下まとめていきたいと思います。

小林麻央の最期を看取ったのは誰か?

34歳の若さで亡くなった小林麻央さん。亡くなった翌日夫である市川海老蔵さんが東京都内で記者会見を開き、小林麻央さんの最期について語りました。市川海老蔵さんによると、市川海老蔵さん、姉でぶりっこキャラで定着のある小林麻耶さん、小林麻央さんの母、長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんで最期を看取りました。

小林麻央さんの最期は市川海老蔵へ「愛してる」

息を引き取る瞬間を見ていた市川海老蔵さん。一昨日まで話せていたのが昨日は話せず、本人は不思議なことに…と話息を引き取る瞬間は市川海老蔵さんを見ていたそうです。そして「愛してる」と一言告げて旅立ったといいました。最後の「る」は聞こえないくらい小さかったようですが、この一言はとても大きかったはずです。

小林麻央の最期…看取った人たちの反応は?

小林麻央さんと市川海老蔵さんの子供である長男の勸玄くんと長女の麗禾ちゃんは、母親である小林麻央さんがなくなった時どのような様子だったのでしょうか?市川海老蔵さんによると、亡くなられたことを「分かっているけど分かっていないところもあると思う」と語っています。

亡くなられた翌朝、市川海老蔵さんが会見に訪れる朝も子供たち二人は小林麻央さんの顔を触ったり、足をさすったりしていたそうです。亡くなったときも長女麗禾ちゃんはずっと母である小林麻央さんの傍を離れず、一緒に寝ていたと語っていました。

この子供たちの様子から、分かっているけど分かっていない部分もあると市川海老蔵さんは判断されたのでしょうね。涙を堪えながら「そういうところを見ると、私が背負うものは大きいと感じます」と語る姿に、会見を見ていた多くの視聴者が市川海老蔵さんの気持ちを察し胸を痛めたことと思います。

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小林麻央の乳がんの発見はもっと早くできなったのか…?

小林麻央さんの乳がん闘病生活から死去に辺り、何故もっと早く乳がんの発見ができなかったのか?と思う方も多いと思います。2013年3月に長男を出産後その翌年に当たる2014年2月に市川海老蔵さんと一緒に人間ドッグを受診した際に乳がんの疑いがあると言われていたのです。

小林麻央の乳がん発見が遅れたのは病院のせいだった…?

左乳房に腫瘤があると言われた小林麻央さんは、しっかりと検査してもらった方が良いとのアドバイスを受けて病院へ行くことを決意。掛かり付けであった虎の門病院で再検査を受けたのですが、ここで担当医が乳がんを見落としてしまったのです。「授乳中のしこりですし心配いらないですよ」と言われ半年後に再検査に来るよう伝えられていたのです。

マンモグラフィ検査を受けたと言われていますが、生検の必要はないと診断されてしまったのです。他の医師によると、授乳中のしこりは確かに見かけることがあるそうなのですが、マンモグラフィ検査は授乳中では特に分かりにくいようなのです。ここでもう少ししっかりと見てくれるお医者様だったら…今頃結果は違ったのかもしれません。

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小林麻央の乳がんに気付けなかった病院がひどい!

その後検査から8カ月が過ぎ2014年の10月ごろ…半年と言われてから2カ月が過ぎたころに左乳房にパチンコ玉のようなしこりがあることに気付き再診。この断簡でも触診を受けた上で「大丈夫だと思います。」と判断をしていたそうです。

しかしエコー検査をすると医師の表情が曇り、腋にもしこりがあることから生検を受け、人間ドッグでがんのリスクがあると言われてから8カ月が過ぎがんであると告知されました。既に腋のリンパ節にも転移が多数みられており、乳がんのステージ3と診断されたと言われています。

小林麻央の乳がんに気付けなかった病院の医師は今…

小林麻央さんはがん治療のために様々な病院に関わったと言われています。その中でも、誤診と言われた医者は現在もう当時の病院にはいないそうなのです。担当医だった人を知る人によるとかなりのバッシングを受けていたそうで、患者からも拒否をされるようになったいたんだとか。

特定しようとするメディアもいましたし、ネットでも誤診した人は誰なのだと当時はかなり騒がれていたのでほぼ特定されている状態でした。乳がんかもしれない…健康診断に…と思って診察に来る人たちからしてみれば、自分も誤診されてしまうのではないかと不安になるのは当たり前の話ではありますよね。

小林麻央が治療を受けていた病院に費用未払いの噂…?

掛かり付けであった虎の門病院での誤診に不信感を抱いていたのではないかと言われている市川海老蔵さん。実は小林麻央さんが最後に入院していたと言われる都内の私立病院に対し治療費3000面園の支払いをストップしているという報道があったのです。法廷バトルかとも言われていたのですが…どういうことなのでしょうか。

小林麻央さんは入退院を繰り返しており、1日当たりの個室代は5万円ほどと言われています。これが入院期間の約5カ月となると、この時点で1000万円の治療費になるわけです。更に、最先端の新薬による治療オプジーボという免疫細胞の攻撃力を高め、がん細胞を撃退するという薬を使用されていたと思われます。

100ミリグラムで73万円という悲鳴が出てきそうな金額でもあり、更に皮膚がんと肺がんの一種に限り保険が適用されることから、小林麻央さんには適用が出来ませんでした。こうした新薬や個室代を合計すると3000万円を超える治療費となっていたそうなのです。

しかし市川海老蔵さんは「最初の検診や治療方針が誤っていたのではないか」「診察は適切だったのか、その後の治療方針は正しかったのか再度検証して欲しいと考えている」といった主張から結果が出るまで治療費を払わないと報道されていました。

小林麻央の治療費未払いは市川海老蔵が否定!

治療費の未払いについて3000万円を本当に払っていないのだとしたらすごい額だな…と思ってしまいますが、7月19日に市川海老蔵さんのブログで「週刊誌」というタイトルではこのような内容が書かれていました。

今日はずっとバンでつけてるようです、
こまりますね、
特になにもしてないのですがね、
お母様の誕生日だからかな、
撮るのも載せるのも良いですが
真実ではない事は書かないようにね、
そして
空想や想像や憶測は良くないとおもいまーす。
もちろん嘘もです、(引用:ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ)

記事では3000万円という事ですが、
なんと未払いは
3万円でした、
それは
まだ麻央がまだ通院する予定での
未払いで
3万円が
3000万円って、
3万円が3000万円…
うちの母は可哀想に鵜呑みにして
私に深刻な顔で
話にきましたよ。
可哀想に
なんなんだろうね?
兎にも角にも
笑うしかない

皆で笑ってます。
こまったこまった。(引用:ABKAI 市川海老蔵オフィシャルブログ)

更に20日には「記事になった事を確認したら未払いありました!」とタイトルで記事が投稿されており、その内容が上記にあります。3万円が3000万円ってたしかにすごいですね…がん治療を経験した方々は、報道についてもし本当なら市川海老蔵さんが訴えられても可笑しくはないと噂になっていたそうです。

さいごに

いかがでしたでしょうか?多忙な中小林麻央さんを支え、市川海老蔵さん自身も姉である小林麻耶さんや母に支えてもらい…想像を絶する大変だったと思います。しかし、最後は家族で母を看取ることが出来て良かった…といえるのではないでしょうか?天国で見守る母を温もりを感じつつ、家族みんなで今後も頑張って欲しいと思います!