岩佐真悠子の性格や現在!南キャン山里が語る自身とのキスシーン

10年ほど前のバラエティで毒舌キャラで活躍されていた岩佐真悠子さん。時にはバラエティで南海キャンディーズの山里さんとのキスシーンを撮影したことも。現在は女優業をメインに活動されている岩佐さんと、山里さんが語るその時のエピソードなどを紹介していきます。

衝撃!岩佐真悠子さんと山里さんのキスとは?

岩佐さんと山里さんのキス、という字面はまるでプライベートでのキスのようにも見えますがこれは昨年3月まで放送されていたフジテレビの人気バラエティ『とんねるずのみなさんのおかげでした』での一幕だそうです。

なんでも芸人さんの昔の恋を再現ドラマにするという企画だそうで、山里さんの元カノ役に岩佐さんが抜擢されキスシーンも撮影したそうです。それを見た女性陣からは悲鳴があがりますが、岩佐さん本人はまったく気にされていなかったのだとか。

山里さんというとオタク的なキャラクターで女性タレントや観覧の女性客からも嫌われる、暴言を吐かれるというのがお約束の芸人さんで、バラエティに出た女優さんとキスというのはなかなか聞かない話ですが岩佐さんにとってはバラエティの再現ドラマもれっきとしたドラマなんですね。

岩佐真悠子さんってどんな人?

1987年2月24日生まれで今年31歳になる女優さん。2003年に16歳で芸能界入り。ヤンキーぽい雰囲気を活かしてなのか、10年ほど前は「生意気な毒舌キャラ」で奔放かつ強気な発言がウケ、バラエティ番組やトーク番組などによく出演されていました。

過去には有名俳優の弟さんや一般男性との熱愛も報じられましたが現在は恋人はおらず、趣味のサバゲーなどをして独身生活を謳歌されているようですね。お仕事については後ほど詳しく解説しますが女優業をメインに活動されている方です。

南海キャンディーズ山里さんのプロフィール

1977年4月14日生まれの今年41歳。出身は千葉県千葉市花見川区。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人さんでお笑いコンビ「南海キャンディーズ」のツッコミ担当。同期にはナイツやオードリーなど。

山里さんは意外にも南キャンの前に「足軽エンペラー」というお笑いコンビを4年間組んでいたそうで、相方さんは暴走族の元総長だったんだとか。山里さんが活舌の訓練を厳しく教え込んだり失敗へのダメ出しをしていたため、仲が険悪になり解散したそうです。

ダメ出しについては相方さんが山里さんに自転車を投げつけるほど怒ったそうで、山里さんと相方さんでは芸への情熱に温度差があったんですね。山里さんは以前某バラエティ番組で自宅にある山のようなネタ帳を披露しており、芸人という仕事への熱量がうかがえます。

岩佐真悠子さんの性格って?

岩佐さんは周りにも似た友達しかいないと言うほどの強気な性格で、かつての毒舌キャラは半分素でやられていたような男勝りな方のようです。ちなみに親友は沢尻エリカさん。岩佐さんが活躍されていた10年ほど前は、似たベクトルのキャラで炎上騒ぎも起きていましたね。

また自他ともに認めるずぼらな性格で、実家の自室の時計は止まっており床はバッグや漫画で足の踏み場もないほど埋め尽くされていたそうです。旧公式ブログも月に1回ほどしか更新がなく、自ら「月刊ブログ」と称していたんだとか。

恋愛に関しては器の小さい男性、口うるさい男性が苦手とのことで過去2度の熱愛も相手の方がこの要素を含んでいたことから破局、自身の恋愛は最長でも7か月らしく岩佐さんに合うおおらかな男性になかなか巡り合えていないことがわかりますね。

岩佐真悠子さんの現在1 女優業をメイン

現在の岩佐さんは女優業をメインに活躍されているみたいですね。本格的に女優業をはじめたのは2007年ごろから。テレビから消えたのではなく、バラエティからドラマや映画などに活躍の場を移されたのですね。意識して探してみると、ドラマなどで見かける機会もあるかもしれません。

岩佐真悠子さん現在2 若いころのヤンチャを公言?

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これは現在、というより女優業を本格化させて以降の岩佐さんのエピソードになりますが2013年に主演として出演された映画『受難』の上映前トークショーでは、窪塚俊介さんとの熱愛など若いころヤンチャしていたことを自ら公言するような発言があったのだそうです。

岩佐さん演じる主人公・フランチェス子は処女の修道士という役で、このトークショーで岩佐さんは「主人公に全く共感できませんでした」「男性と付き合うのは当たり前にそのあたりに転がってるものだったから」と、映画同様の過激な発言を連発したそうです。

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岩佐真悠子の性格なのか?バラエティ時代の毒舌キャラ

岩佐さんといえばバラエティ時代の毒舌も有名ですよね。一発屋の芸人さんのように、毒舌キャラもその年その年で流行る方がいらっしゃるような印象がありますが、最もバラエティに出ていたころの岩佐さんはその一人だったような気がします。

また、岩佐さんの毒舌ぶりがよくわかるエピソードとして、さんま御殿でさんまさんと口論のすえ泣いてしまったという話もありますね。さんまさんは昔からファンへ常に神対応をするなど温厚な人柄で知られますが大御所であることに違いありません。

大御所相手に泣くまで口論するというのは半端な覚悟で毒舌キャラをされている方では到底できないことですね。現在のさんま御殿はゲストに女性のみを迎えて激論を繰り広げる回も時々ありますが、そんな方は岩佐さん以来出てきていないのではないでしょうか。

南キャン山里さんが語る岩佐さんのすごさ

2014年のラジオ番組で山里さんは岩佐さんとのキスシーンについて振り返り、岩佐さんの女優魂について絶賛しています。撮影の前日から山里さんは緊張のあまり食事もできないほどだったそうで、当日も照れてしまったんだとか。

それに岩佐さんは「女優っていうのは、みんなの目に見える皮一枚は、全て他の人のものだから、むしろ照れないでください。照れられると仕事がしづらいです」と山里さんに怒ったそうです。これには山里さんもすごいと絶賛されていました。

岩佐さんに限った話ではないでしょうが、俳優さんや女優さんというのはどんな役柄でも「やるからには本気」なんですね。ちなみにこの時山里さんはエチケットなのか緊張のあまりなのか、お腹が空いてもフリスクしか食べなかったそうです笑

キスだけでなくキャラクターのためなら過激な行動も

「役」への熱意というのはとても強いようで、たとえバラエティであっても自分に役があれば岩佐さんは山里さんとのキスだけでなく過激な行動にでることも辞さないようです。例えば、人気深夜番組『ゴッドタン』での一幕。

ゴッドタンの基になったテレビ東京のバラエティ『大人のコンソメ』で岩佐さんは共演したおぎはやぎの小木さんとの犬猿の仲設定が生まれ、番組がゴッドタンに変わってもそのギミックは引き継いで行っていたそうです。

小木さんとの対決企画「小木博明の口喧嘩ドライブ」「仲直りフレンドパーク」などでの掛け合いは秀逸と称されるほどのキレで、2012年に5年ぶりにゴッドタンに出演した際も岩佐さんはすでに本格的に女優業をされていたにも関わらず小木さんの股間をハイヒールで踏みつけたんだとか。

まとめ 岩佐真悠子さんの性格や現在

今回の記事のまとめです。岩佐さんの性格は強気で男勝り、その性格とギャップの少ない毒舌キャラでかつてはバラエティで、現在は活動の場を移して女優としてお仕事をされているようですね。また山里さんとのキスも平気でするほど女優魂を持たれている方であるようです。