近藤サトが老けた!?白髪を隠さない理由は東日本大震災が影響? エンタメ

近藤サトが老けた!?白髪を隠さない理由は東日本大震災が影響?

近藤サトさんはが最近になって白髪を隠さないグレーヘアで番組に出演したことから、話題になっています。巷では和服の似合う姿が素敵と好意的な意見が多いようです。今回はそんな近藤サトさんについて、白髪を隠さない理由をある出来事と共にまとめていこうかと思います。

近藤サトが白髪解禁で老けた?若さに執着するのは時代遅れ?

そんな元フジテレビアナウンサーの近藤サトさんですが、最近になっての白髪を隠さないグレーヘアが話題となっています。そんな近藤さんの姿を見た視聴者には、芸能界においての変わらない美と言う幻想が、変わることの美という生き方を見せる近藤さんに共感の思いを抱く人もいたようです。

そんな近藤サトさんは今の現状をアナウンサーの第2ステージなのだと話しています。近藤さんの中では今は老後なのだそうで、昔のようなアナウンサーになった最初の頃のように経験していこうというよりも、自由に行くというテーマで生きていくと言う物の現れなのだとあの髪色から感じました。

近藤サトが白髪を隠さないのはなぜ?年齢に抗わない髪型!

さいきんの近藤サトさんの白髪についてですが、本人はこれを今のテーマとして、年齢にあらがわないということでも白髪のまま番組に出演しているのだそうです。このことについて、年齢にあらがわないのは、若さにしがみつかないということ、若さにしがみつくのは時代遅れとも話していました。

ここまでに至るまでにはアナウンサーとしてこれまでにいろんな経験を経て、それって馬鹿らしいと思ったのだそうです。やはりここまでに至るには、近藤さんのここまでのアナウンサーとしての様々な経験から、偽らず、抗わずに生きていくという生き方の美しさを見出したのかなと感じました。

また、近藤さんは化粧をしていなくても魅力的だといわれるようになりたいのだそうで、たしかに今の近藤さんはナチュラルな美しさが前面に押し出されているかと思います。そんな近藤さんの自然な美しさに、このままアナウンサー業をしてもいいのではという意見もあるほどだそうです!

近藤サトが白髪解禁で老けた?白髪でアナウンサー業か?

近藤サトさんのアナウンサー人生の中で、亟アナ時代にニュースを7年間読んできて、今だったらこうできるのにということがあるのだそうです。それはなんと今の白髪のヘアスタイルでアナウンサー業をやってみたいということなのだそうです。確かに白髪のアナウンサーはかなり新鮮に感じます。

近藤サトさんは続けて、白髪のヘアスタイルでニュースを読んでいる人は私でなくてもいいけど、だれか一人でもそういうアナウンサーがいれば、発する言葉にも素直に受け取れるものがあるんじゃないかと思うと語りました。そう語る近藤さんの目は真剣そのもので、本当にやる日が来るのかなと感じました!

近藤サトの隠さない白髪を見たネットは?老けたとの声?

そんな近藤サトさんの白髪のヘアスタイルに対してのネットの反応ですが、やはりその変わりように驚く声が多い一方で、凄く白髪が似合っている、自然な白髪でも上品でおしゃれに見える、といった好印象な意見が多かったように思えます。やはり自然な美しさは評価されるものだなと感じました!

また、その一方で、その白髪のヘアスタイルから、実年齢よりも老けて見えるといった意見も多く見え、何かあったのではないかと勘繰ってしまうとその変わりように何かあったのではと考える方も多くいました。やはり好印象な意見、また老けて見える意見と二つの意見があるのは仕方がないかなと感じました。

近藤サトの白髪を隠すまでには白髪への恐怖が常にあった!

そんな近藤サトさんの白髪についてですが、白髪になるまでは昔の近藤さんは恐怖心があったそうです。昔の近藤さんは白髪がちょっとでも出るとすごく嫌だったそうで、早く染めようと悩んでいたそうで、その焦りからもストレスを溜め、また白髪が生えるという悪循環に陥っていたそうです。

近藤サトさんはそんな中年齢にあらがわない生き方に沿っていき始め、そしてそこから白髪を隠さなくなったことで吹っ切れたそうです。白髪を隠さなくなったことで若さを保とうという未練が亡くなったそうで、すごくよかったと近藤さんは語っていました。経験を積んだ近藤さんだからこその言葉だなと感じました!

近藤サトの白髪を隠さないのは心境の変化も関係していた?

近藤サトさんの白髪解禁には心境の変化もあったのだそうです。白髪を隠していることは老いを認めているということ、自分も他人をだましている意識があったようで、白髪を隠すということに少なからず抵抗があったようです。そんな白髪を一気に解禁したことで、心境が前向きになっていったようです。

このような心境の変化もあって若さに未練がなくなったのだそうで、凄くよかったと本人はすごく白髪を解禁したことを喜んでいたようです。さらに最近では若い人からの相談も受けるようになったそうで、白髪っていうのは社会的にある程度経験を積んだ人間に見えるのですね。と語っていました。

近藤サトの白髪解禁は東日本大震災が関係していた?

このように近藤サトさんは当初白髪に対して非常に敏感だったようで、ちょっとでも白髪が出たら染めようと必死になってしまい、それを隠そうとする自分に対して少なからず罪悪感があったようです。ですがそれを吹っ切った白髪解禁のきっかけには、なんと東日本大震災が関係していたそうなのです。

東日本大震災は2011年に起こりましたが、その際に防災グッズを整理している際、白髪染めをバックに入れようとした際、この際にこれっておかしくないか?という思いが生まれたそうです。その時に近藤さんは年齢にあらがわないという新しい人生のステージが見えたのだそうです。

近藤サトは東日本大震災が生き方を見直すきっかけになった?

近藤サトさんは東日本大震災が自身の生き方を見直すきっかけになったのだそうです。白髪でメディアに出始めたころの近藤さんは、事務所の社長に60歳になるまではやめろと白髪解禁をたしなめられたのだそうです。ですが近藤さんは白髪に対して真っ向から立ち向かったそうです。

この社長のたしなめの意見に対して近藤さんは男性は白髪でもいいのに、女性はなぜダメなのかと固定概念を変えたくなったのだそうです。そして結局、女性も白髪を染めているだけなので、それでいいのか?と語っていました。このように震災によって自分らしさの大切さを学んだのだそうです。

近藤サトが東日本大震災から見た自分らしくいるということ

このような東日本大震災という未曽有の大災害を経験した近藤サトさんは、このようなことから自分がいままで偽ってきたと考えていた、凄く敏感に感じていた白髪染めというものをすっぱりとやめ、そして自分らしく、自分を偽らない年齢と共に生きていく生き方にしたのだと思います。

近藤サトさんはこれまでもアナウンサーとして様々な経験をし、そしてその経験を踏まえてのこの行動です。確かに老けて見えるという意見やあまりの変わりように批判的な意見を言うネットの意見があるのは事実です。ですがこの災害から生き方を見出した近藤さんのこれ殻を見ていくというのも、良いのかなと感じます。

まとめ

近藤サトさんの白髪のヘアスタイルについて、それをしようとしたきっかけや、なぜその髪型にしようとしたのかのきっかけについて見ていきました。近藤さんの髪型は、年齢と言う物に抗わないということをテーマにした、自分らしさを大切にした生き方の現れかと思います。そんな近藤サトさんに、注目していきたいですね!