いきものがかりの吉岡聖恵はカワウソに似てる?だからとってもかわいい? エンタメ

いきものがかりの吉岡聖恵はカワウソに似てる?だからとってもかわいい?

活動休止中のいきものがかりですが、活動休止ながらも人気が衰える様子は全くありません。目標にしていたことをやり切った感があっての活動休止だと思いますが、早期の活動再開が待たれます。そんないきものがかりの吉岡聖恵さんがカワウソに似てるように見えてかわいいのです。

いきものがかりの吉岡聖恵はカワウソに似てるのでかわいい!

2016年のNHK紅白歌合戦の出場をもって、活動10周年を機に活動休止をしてしまった3人組音楽ユニット、いきものがかりですが、2018年2月27日放送の「天才!志村どうぶつ園」(日本テレビ系)に出演して視聴者を大いに喜ばせました。

それというのも、いきものがかりの紅一点、吉岡聖恵さんが噂されていた「カワウソに似てる」ということを証明するようにカワウソと共演するという視聴者が大喜びのコーナーがあったのです。カワウソは動物園でもかわいいと大人気の動物の一つですが、そのかわいいカワウソを手にした吉岡聖恵さんとカワウソはやはりどう見ても似ていたのでした。

いきものがかりの吉岡聖恵のプロフィール

  • 本名:吉岡聖恵(よしおか きよえ)
  • 生年月日:1984年2月29日(34歳)
  • 出身地:生まれは静岡県静岡市で、5歳の頃に神奈川県厚木市に引っ越す
  • 学歴:神奈川県立海老名高等学校、昭和音楽大学短期大学部音楽科ミュージカルコース卒業
  • 1999年11月いきものがかりのメンバー、水野良樹と山下穂尊と同級生だった1歳上の兄に電話で呼び出され、小田急小田原線相模大野駅前で行っていたストリートライヴに吉岡聖恵が飛び入り参加したことがいきものがかりのスタートとなります
  • 2002年昭和音楽大学短期大学部に入学するも、自分の歌が全く通用せずにスランプになります。いきものがかりの活動再開のために水野良樹が賢明に説得を試みるも全て失敗。しかし、海外旅行から帰国した山下穂尊の1日の説得が功を奏し活動再開します
  • いきものがかりでは基本的にヴォーカリストに徹していますが、2ndアルバム「ライフアルバム」に作詞に参加した「月とあたしと冷蔵庫」「ちこくしちゃうよ」が初めて収録され、3rdアルバム「My song Your song」以降、吉岡聖恵自身が作詞・作曲を手がけた曲が収録されるのが恒例となります。19thシングル「キミがいる」では初めてシングルA面の曲を手がけます
  • 初めてかったCDはMr.Childrenの「CROSS ROAD」で、初めて行ったコンサートはゆず

いきものがかりの吉岡聖恵はカワウソに似てる!

かねてよりファンの間で言われていたことですが、いきものがかりの吉岡聖恵さんはカワウソに似ていてかわいいと言われていました。2018年2月27日放送の「天才!志村どうぶつ園」に出演した時に、実際に吉岡聖恵はカワウソと対面し、吉岡聖恵がカワウソの表情や鳴き声を真似するなど、それがあまりにも似ていたために大反響を呼びました。

カワウソに似てるいきものがかりの吉岡聖恵も大はしゃぎ!

「天才!志村どうぶつ園」では、吉岡聖恵さんは、実際にカワウソを見て、また、手に取り、大はしゃぎでした。カワウソの仕草がかわいいのですが、それを真似する吉岡聖恵さんがまた、更にかわいいのです。

活動を休止していたいきものがかりの3人が「天才!志村どうぶつ園」に出演したことから番組も大盛り上がりで、グループ名が「いきものがかり」というだけあって、いきものがかりの3人、特に吉岡聖恵さんは心底動物が大好きのようでした。

いきものがかりの吉岡聖恵とカワウソを比較すると!

いきものがかりの吉岡聖恵さんとカワウソを比較してみると、まず、顔の作りというか、目鼻立ちの配置がそっくりなのです。目から鼻筋の感じがとてもよく似ていて、それがかわいらしいのです。また、口元もどことなく似ていて、成程、吉岡聖恵さんとカワウソはそっくりと言っていいほどに似ているのです。

いきものがかりの活動休止はいつまで?

いきものがかりの活動休止、つまり、”放牧”はいつまでつづくのでしょうか。音楽関係者は当初、1年くらいと見込んでいたようですが、いきものがかりの3人は、今のところ”放牧”をやめる素振りはないと言います。

水野良樹さんと山下穂尊さんの男性2人は活動再開に乗り気と言われていますが、吉岡聖恵さんはまだ、”放牧”状態のままでいたいようなのです。3人はそれぞれソロ活動は行っていますが、いきものがかりとしての活動はまだ先になる見込みと言います。

いきものがかりには”不仲説”があるが

いきものがかりの3人には不仲説があります。それは3人が2016年に「おしゃれイズム」(日本テレビ系)に出演した際の水野良樹さんの発言がそれで、また、3人の音楽性の違いもあると言われています。

「’16年にメンバーがそろって出演した『おしゃれイズム』(日本テレビ)で、水野が“プライベートでは、ぜんぜん仲よくないんです”って告白したんです。さすがに司会の上田晋也も“衝撃のカミングアウト!”って驚いていました。その翌年に活動休止となれば、ファンが解散を心配するのは当然でしょう」(テレビ誌記者)

彼らの状況を知るあるレコード会社関係者に話を聞くと、表情はどことなく暗い。

「当初、休止期間は1年くらいという予定だったのです。会社側は’18年中には新曲を発表できればという見込みだったそうですが、どうも今の感じではそれは難しそうです。というのも、男性メンバーは復帰に前向きなのですが、吉岡さんがまだ放牧していたいみたいなんですよ……」

さらに聞いてみると、どうもメンバー間の“音楽性の違い”があるという。

実は、吉岡さんは“私の好きな歌を歌いたい”って周囲に話しているそうなんです。つまり、メンバーが作る楽曲とは違う楽曲で、自分のボーカル力を試してみたいということ。音楽短大ではミュージカルコースを専攻するほどの腕前で、歌唱力は日本の音楽シーンでもトップレベルですから。

(引用:週刊女性PRIME)

いきものがかりの魅力とは?

それは吉岡聖恵さんのヴォーカルの圧倒的な表情の豊かさであり、声量の豊かさであり、そのヴォーカルで花鳥風月に絡めて思い起こされる記憶や普通に営まれる日常が歌い上げられると、聴くものの心は大きく揺さぶられずにはいられず、共感と共に大きな感動をもたらされるところにあります。

また、アップテンポの曲では、吉岡聖恵さんの弾むような歌声がほんわかと心を温めては、前向きに人生を歩む勇気をくれるのです。それはまさに人生の応援歌であり、この徹底した人生の肯定感に自信をもらえるという人も多いのではないかと思います。

いきものがかりのバラードは絶品の一言!

いきものがかりのバラードは絶品の一言としか言えないほどに完成度が高く、聴くものの琴線に触れるその情感豊かに歌い上げる吉岡聖恵さんのヴォーカルは圧巻です。あえてヴィブラートをしない歌い方をしている吉岡聖恵さんの歌声は、変に聴くものに媚びることはなく、いきものがかり独自の歌世界に聴くものは包み込まれてしまうのです。

例えばNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」は、いきものがかりの真骨頂と言えるナンバーの一つで、こんなに素直に”ありがとう”という言葉が心に染み入るのは、吉岡聖恵さんのヴォーカルが為せる業であり、それはまるで魔法の言葉のように心に響くのです。

いきものがかりの今後は?

現在、活動休止中、所謂”放牧”中のいきものがかり。このまま活動再開せずに解散と言うことはないのでしょうか。関係者の話を総合すると、いきものがかりが解散する可能性は低いけれども、まだ何年になるか分からないけれども”放牧”状態は続くと言うことです。

水野良樹さんと山下穂尊さん2人は既にいきものがかりの再開に意欲的と伝えられていて、後は吉岡聖恵さん次第と言うことのようです。吉岡聖恵さんは自分が歌いたい歌を歌いたいという希望があるようです。現在の活動として故・大瀧詠一さんのトリビュートアルバムに参加し、「夢で逢えたら」を吉岡聖恵さんは歌っています。