梶浦由記の事務所の退社理由の真相は?今後はkalafinaと再デビューか!?

アニメ、ゲームの挿入歌、効果音を担当されたり音楽ユニットkalafinaのプロデュースなど、今やアニメ業界に欠かせない梶浦由記さん。そんな梶浦由記さんの突然の事務所脱退騒動について、事務所のトラブルやkalafinaなどを併せてまとめていこうかと思います。

梶浦由記の退社は事務所を退社し独立か?理由は幹部か?

梶浦由記さんは高校生から音楽活動をされていたようで、大学1年の頃にはメジャーデビューを果たしています。大学卒業後にNTTに入社しその後、人気ユニットkalafinaのプロデュースを始めています。また、手がけた音楽作品はかなり有名な作品も多く、その手腕の評価が凄いことが分かるかと思います。

例としては魔法少女まどか☆マギカ、気まぐれオレンジロード、機動戦士ガンダムSEED、黒執事、アルスラーン戦記など、名前だけでも聞いたことのあるアニメはあるかと思います。そんな梶浦由記さんですが、なんと事務所を脱退するという突然の騒動が起き、アニメ界は衝撃に包まれることになりました。

梶浦由記の退社は事務所が関係!?女性幹部との確執!?

梶浦由記さんはアニメゲーム業界の秋元康さんと呼ばれるほどの超々大御所として知られており、梶浦さんの業績だけでも20億円であるといわれるほどです。これだけでも相当凄いのですが、このことからも梶浦さんの退社はそれだけ会社にとってもとてつもない損失、そして痛手であるかと思います。

それにしても事務所側も梶浦さんの退社については相当引き留められたのではないかと思います。そんな梶浦さんの事務所脱退についてなのですが、これについてはなんとその原因として事務所の女性幹部との確執が大きな原因なのではないかといわれています。では次にその点についてまとめていこうかと思います。

梶浦由記の退社は事務所との確執!?原因は音楽性の違い?

そんな梶浦由記さんの事務所脱退報道ですが、その突然の退社に理由として様々な憶測が流れました。その中でも梶浦由記さんと事務所の女性幹部との確執、とりわけその音楽性の違いが対立の原因として挙げられています。このトラブルから事務所を脱退するまでに発展したのだということです。

ですが梶浦由記さんはしっかりと実績を起こしている大物音楽プロデューサーですし、それに女性幹部が口を出すというのも、不思議な感じがします。もしこのトラブルが原因で梶浦由記さんがだっつぁいしたのであれば、むしろその女性幹部が逆に会社から攻められるのではないのかなと感じました。

梶浦由記の退社は事務所が関係!女性幹部は判明しているのか?

そんなトラブルの渦中である事務所の女幹部について調べていこうかと思います。調べてみるとどうやらオーナー系の企業らしく、社長と株主が同じという企業体系なのです。このことから、幹部は社長の親族、身内、縁故という可能性が非常に濃厚ということになります。なんだかきな臭くなってきましたね。

調べた結果、この女性幹部については特定には至ることはできませんでしたが、仮説としてこの会社の社長は現在79歳ほどで、その娘の年齢はおよそ50歳くらいになります。このことから、社長の娘が騒動の女幹部という可能性もあり得るのではないかと思います。もしかすれば社長の娘との確執ということも考えられますね!

梶浦由記を追い込んだ事務所女性幹部は社長の娘が濃厚か?

そんな梶浦由記さんの事務所脱退騒動、調べていったところ、なんと事務所の女性幹部は会社社長のっ娘かもしれないということが分かってきました。かたや社長の娘、かたや事務所の稼ぎ頭、確執が生まれ、どちらが出ていくとなれば、梶浦さんになってしまうのはオーナー経営の悪いところのような気がします。

現在梶浦さんが所属していたスぺ-スクラフトには役員を含んだ女性管理職が3名いるようで、その中の一人が、騒動の中心人物であり、もしかすればオーナーの親族である女性幹部かと思います。今回は残念ながら画像などの情報は出てきませんでしたが、女性幹部への疑惑の目は強まってきたかと思います!

梶浦由記の事務所との確執はツイッターで示唆されていた?

そんな事務所路梶浦由記さんとの確執についてまとめていきましたが、なんとこの確執は梶浦由記さんのツイッター内である程度示唆されていたというのです。ツイッターの中には曲に関してアルデンテな感じでお願いします。ということが夢にまで出てきた、というツイートがあります。

これだけならちょっと笑えるツイートなのですが、今回の報道を踏まえて考えると、ストレスからダメ出しがストレスになってそれが夢にまで出てきたという解釈もできてしまいます。こういったクリエイターの方は細やかな神経をお持ちですので、もしかすればダメ出しがかなりのストレスになっていたのかもしれませんね。

梶浦由記、kalafinaの武道館ライブで解散を発表!?

そんな梶浦由記さんプロデュースのユニット、kalafinaが2018年の10周年記念コンサートを境に活動を休止するのではないかと言われているそうです。やはりプロデューサーである梶浦さんの脱退が原因なのではないかという説が濃厚のようです。これ以降のスケジュールが白紙というのも怖いですよね。

このkalafinaの解散発表というのも、あり得るかなと感じます。芸能人が事務所を脱退する際に、その時の名前を使えない場合があるように、梶浦さんがそう遠くない時期に別の事務所に移籍する際に、また同じ事務所で再デビューを果たすのではないかと思います。その点について次にまとめていきたいかと思います。

梶浦由記、kalafinaと事務所脱退後に再デビューか?

この梶浦由記さんとkalafinaについてですが、恐らくは梶浦由記さん自身、自分が1からプロデュースしたこのグループをこのまま事務所に残して、しかもそのまま解散になってしまうということを、梶浦さん自身、決して望んではいないかと思います。この点も共に合流しての、再出発の可能性を高まらせていますね。

そんな梶浦さんとkalafunaがたたき出した経済効果は20億ともいわれており、このようなモンスターマーケット、というよりもこれだけの人気ユニットをこのまま解散にするというのは日本の音楽業界がほっとかないとは思います。これからの動向に、ますます注目していきたいと感じます!

梶浦由記、kalafinaを今後も微力ながら応援と伝える

さて、そんな梶浦由記さんの脱退、そして独立についての影響ですが、デビューからプロデュースに携わったkalafinaについて、今まで通りとはいかないものの、今後も微力ながら応援していきたいという思いを自身のツイッターで明かしていました。関係が続く頃にまずは安心といった感じですね!

また、梶浦由記さんの公式ファンクラブ、FuctionJunctionCLUBですが、これに関しては終了することを発表されていました。終了時期やそれに伴うお知らせなどは後日メールなどで会員に配信されるようで、ファンクラブがなくなるというのは少し悲しい気持ちになりますね。

まとめ

梶浦由記さんの事務所の脱退について、その騒動の渦中である確執を作った事務所の女性幹部についての詳細についてまとめていきました。とはいえ梶浦さんが音楽活動をやめるというようなことではないので、その音楽が消えるということはないかと思います。これからの音楽活動に、注目していきたいですね!