星野源はウォーターボーイズの出演していた!!他のキャストは誰だった? エンタメ

星野源はウォーターボーイズの出演していた!!他のキャストは誰だった?

2016年は「逃げ恥」で社会現象を巻き起こした歌手の星野源さん!逃げ恥に出演し曲を担当した事で一気に注目を集めて星野源さんですが星野源さんはウォーターボーイズにも出演していたという噂がありますが本当なのでしょうか?ウォーターボーイズでの役名は?

星野源はウォーターボーイズに出演していた!他のキャストは?

『ウォーターボーイズ』シリーズは、男子高校生によるシンクロナイズドスイミングを描いた作品。当時は「シンクロ」といえば、「女性がやるもの」というイメージが強く、公開当時は「イロモノ的な作品では?」と思われることもあったようです。

しかし、映画は第25回日本アカデミー賞にて優秀作品賞・優秀監督賞、優秀脚本賞、優秀主演男優賞などを受賞する大ヒット。全国各地の高校で男子シンクロ部が新設されるなど、シンクロは一躍大ブームとなったのです。

ウォーターボーイズとは

2001年に公開された映画の主演は妻夫木聡さん、その脇を玉木宏さん、金子貴俊さんらが固めました。その後のテレビドラマ化に際しては、1作目の主人公を山田孝之さん、2作目を市原隼人さんが務め、さらにそれぞれの作品の脇には瑛太さん、森山未來さん、小池徹平さん、斉藤慶太さんなど、今や主役を張れる役者が多くそろっていました。

星野源のプロフィール

  • 生年月日:1981年1月28日
  • 出身地:埼玉県
  • 身長:168cm
  • 血液型:AB型
  • 職業:シンガーソングライター、俳優
  • 活動期間:2000~

かっこいいや可愛いだけに囚われないユニークな役柄や、はっちゃけたりお茶目だったり、ダメ男になったりと振り幅が大きくそれぞれのキャラクターが自然体に見えてしまうところも多くの人に愛されるポイントなのかもしれません。

星野源はウォーターボーイズの出演キャストだった!

そんな『ウォーターボーイズ』シリーズに、実は今をときめく星野源さんも脇役として出演していたことをご存じでしょうか?2003年に放送されたドラマ1作目で、星野さんはシンクロメンバーの1人として出演。その役名は、本名から安易に決められたような、「星山」。

坊主頭に眼鏡のその姿からは、今、ドラマで“ガッキー”と華々しく共演し、紅白歌合戦で「恋」を歌うスターっぷりは想像もつきません。誰も気づきはしないです。しかも、過酷な合宿練習に辞めたくなったこともあるそうです。

星野源のウォーターボーイズでの役柄

この星山は、軽音楽部所属という設定。そんなこともあってか、ドラマ劇中歌「夏を休んでる場合じゃねぇ」「記号の世界」「モテたくてシンクロナイズド」の作詞・作曲を星野源さんが行っていたようなのです。知らなかったですね。

作品自体は過酷な練習を伴うもので、制作の模様を追ったドキュメントでは、シンクロ強化合宿で不安げな表情を見せる星野さんの姿も。合宿数日目には「辞めたい」と事務所社長に泣きながら電話したものの、なんとか踏みとどまったようです。

あの俳優も出演していた?!それは高良健吾だった?!

また、ドラマ1作目に田中圭さんが出演しており、ドラマスペシャル『WATER BOYS 2005夏』には高良健吾さんがチョイ役で出演しているなど、若手役者の登竜門的な作品として認知されています。気づいていない人も多いはずです。

ちなみに同ドラマスペシャルに出演している柄本佑さんも、今や個性派俳優としてドラマや映画には欠かせない存在だが、父・柄本明さんも映画版及びドラマ1作目でおかまバーのママとして出演しているところも見どころの一つとなっています。

星野源とウォーターボーイズに出演していた他のキャストは?

そんな星野源さんには、星野源さんのwikiにも記されていない出演作品がありました!それがドラマ「ウォーターボーイズ」です。何故星野源さんのwikiにも記されていないのかはわかりませんが星野源さんが出演していたのは事実です。

ウォーターボーイズは幾つかのシリーズがありますが、星野源さんが出演していたウォーターボーイズは2003年に放送された、山田孝之さんが主演を務めていた作品で俗にウォーターボーイズの2代目と言われているシリーズです。

合宿を拒否した?

星野源さんはウォーターボーイズに出演する事があまり乗り気ではなく、合宿2目には帰らして欲しいと事務所にいった程。もしかしたらウォーターボーイズに出演した事は星野源さんの中で黒歴史になっているのかもしれません。逃げ恥の後に星野源さんがウォーターボーイズに出演している事を気づいた方がいるようです。

星野源はウォーターボーイズの中でも歌手だった

星野源さんがウォーターボーイズで演じたのは全く主役級の役ではなくかなりの端役。星野源さんを作中で探すのが大変と言われているレベルですからその他大勢的な扱いだったのかもしれません。星野源さんがウォーターボーイズで演じていた役名は「星山くん」といいます。何か役名が本名に近いですね。

星野源さんは役は目立つ役ではありませんがウォーターボーイズでの星野源さんの働きはそれだけではなく実は多くの楽曲のウォーターボーイズに提供していました。それも1曲ではなく3曲も。星野源さんのウォーターボーイズで使われた曲を是非聞いてみたいと思いませんか。

星野源はウォーターボーイズでトラウマになっていた

撮影前に合宿してシンクロの特訓をしたそうです。しかしスポーツ経験のない星野源さんは、その特訓が辛くて、泣きながら「やめたい」と事務所に電話していたそうです。ドラマ初出演ということで、張り切って臨んだんでしょうが、耐えきれずに泣き言を言うのは本人にとっても屈辱的なことだったでしょう。

そのときのトラウマでプール恐怖症になったということです。あくまで想像ですが、トラウマは様々な形で再現すると言われますので、お漏らしをして、いじめられたという小学校時代のトラウマが、「ウォーターボーイズ」の合宿でのトラウマの遠因になっていたのかもしれません。

星野源も出演したドラマ「WATER BOYS」

舞台は、映画版から2年後の同じ唯野高校水泳部。映画版出演の眞鍋かをりが引き続き水泳部シンクロ同好会の顧問・佐久間恵として、玉木宏が水泳部のOB・佐藤勝正として出演している。また磯村・オカマバーのママ・杉田教諭・尾崎校長なども映画版に引き続き出演している。初回及び最終回には、主題歌「虹」を歌う福山雅治がラジオパーソナリティ役で声の出演を行った。2003年12月には、メイキングと未公開シーンを合わせた特別番組が放送された。音楽を担当する佐藤直紀は、前クールに同枠で放送された『顔』からの続投である。翌年2004年7月から『WATER BOYS2』が放送された。しかし舞台や出演者は異なり、直接的にはストーリーの関連性はない(映画版の登場人物で金子貴俊が演じた早乙女聖が登場するので、本作から完全に独立した世界観で描かれているわけでもない)。ただし、劇中曲を佐藤直紀、主題歌を福山雅治が担当するなどの共通点もある。

(引用:wikipedia)

まとめ

星野源さんはウォーターボーイズに出演している噂がありましたが噂は本当で星山くんという役名で出演していました。星野源さんのファンであればウォーターボーイズを改めて見て出演している所を探してみるのもいいかもしれませんね。かなり難しいとの事ですが。これからも星野源さんを応援していきましょう。