吉岡里帆が所属事務所エーチーム社長の死に涙!報道陣の感動を誘ったコメントとは!? エンタメ

吉岡里帆が所属事務所エーチーム社長の死に涙!報道陣の感動を誘ったコメントとは!?

女優吉岡里帆さんの所属事務所エーチームの小笠原明男社長が5月に逝去されました。吉岡さんは小笠原さんの事を父の様に慕っていたそうです。通夜での号泣しながらのコメントが胸に刺さったと話題となっています。この吉岡さんの人柄がわかるエピソードを経歴と合わせ紹介します。

吉岡里帆が事務所社長の死に涙!ここまで憔悴する理由とは?

5月女優吉岡里帆さんの所属事務所エーチームの社長小笠原明男氏が亡くなりました。通夜に訪れた吉岡里帆さんは憔悴しきった様子で事務所のスタッフに体を支えられている状態でした。号泣しながらも報道陣の質問にコメントを返した様子には胸を打たれる人が続出しました。吉岡さんがここまでの悲しみを見せる理由は一体どこにあるのでしょうか?

吉岡里帆のプロフィール

  • 生年月日:1993年1月15日
  • 出身地:京都府京都市右京区
  • 身長:158cm
  • 血液型:B型

吉岡里帆さんの女優活動開始は2013年。デビューして数年間はなかなか売れない時期が続きますが、2016年に入りNHK「あさが来た」に後半からレギュラー出演し注目され、連続ドラマ「ゆとりですがなにか」にレギュラー出演、ゼクシィのCMガールに抜擢されるなど一気に活躍の場を広げてブレイクします。

現在は毎期連続ドラマへのレギュラー出演、CM本数も増加し人気女優の仲間入りを果たしています。あざと可愛いと言われるほどの小悪魔的演技が代名詞となっており、女性視聴者を中心に「男に媚びている」などのバッシングの声も多い女優ですが、可愛らしい見た目の中に強いメンタルを内包しておりそれが彼女の魅力ともなっています。

吉岡里帆の学歴について詳しくはこちら>>>>>

吉岡里帆さんのプロフィール

いま大注目の人気女優・吉岡里帆さんのメイクについて見てきましたが、ここでは吉岡里帆さんのプロフィールについて見ていきましょう。現在25歳の吉岡里帆さんについて気になっている人も多いと思います。吉岡里帆さんを知る参考にしてください。

  • 名前:吉岡里帆
  • 生年月日:1993年1月15日
  • 年齢:25歳
  • 出身地:京都府京都市右京区
  • 身長:158 cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優・グラビアタレント
  • ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
  • 活動期間:2013年 –
  • 事務所:エーチームグループ
  • 代表作:『あさが来た』『カルテット』『きみが心に棲みついた』『幕が上がる』

書道家を目指していたことも!

吉岡里帆さんは書道家を目指していた時期もあったそうです。大学も書道家を目指して京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに進学しており、女優として小劇場で演技の勉強をしながら書道家を目指していたそうです。

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吉岡里帆が所属事務所エーチーム社長の死去に涙?

吉岡里帆さんの所属事務所「エーチーム」の社長小笠原明男さんが亡くなりました。通夜に参列した吉岡さんは、報道陣の取材に応じた場面で大粒の涙を見せました。憔悴しきった様子で事務所スタッフに支えられながら歩いていたそうです。吉岡さんは小笠原社長を東京での父の様に慕っていたそうで、メンタル面を心配する声も上がっています。

吉岡里帆が事務所社長の死にコメント「私の頑張れる源」

吉岡里帆さんは小笠原社長の通夜の場で報道陣の取材に応じて号泣しながらもコメントを残しています。その取材に答える様子が切実で心が打たれると話題を集めています。ネット上でも「こんなに真っ直ぐに人の死を悼むコメントは初めて」「遺族への気持ちが凄く伝わってくる」と激励のコメントが多く上がりました。

吉岡は体を震わせ、事務所スタッフに支えられるほどの憔悴(しょうすい)ぶり。言葉は簡単には出てこなかった。「思い出が多すぎて…本当にすいません。いいところをちゃんと伝えたくて」。何度も中空を見つめながら、必死に小笠原さんのことを伝えようとした。

(中略)

「本当のお父さんみたい」と慕う恩人の死に、吉岡は流れ落ちる涙をハンカチで拭き「私の頑張れる源みたいな人だったので、今もよく分からなくて…」と、まだ現実感がない様子。「やさしくて、人情がいっぱいで、お客さんのことばかり考えている人だったと書いて下さい」と言葉を絞り出した。

(引用:デイリー)

吉岡里帆が自身のインスタを閉鎖してファンに心配される!?

小笠原社長の通夜の前日5月10日頃に吉岡里帆さんの公式インスタグラムが前触れなく突如非公開となり、ファンに心配されました。最近は吉岡里帆さんの投稿をなんでもエロにこじつけるネットニュースが増えていた事も原因の一つとされる様な報道もありましたが、現在は復活。非公開の理由を本人が語っています。

「皆さまお久しぶりです。ずっとここを非公開にしていてすみませんでした」と謝罪。「大切な人を失い遣る瀬ない気持ちでいっぱいで、いつもみたいに明るい投稿ができそうに無いと思い喪に服すという意味でもしばらく更新をお休みしていました」と、非公開にしていた理由を明かした。

(引用:日刊スポーツ)

吉岡里帆が事務所社長小笠原氏を父とまで慕う理由は?

吉岡里帆さんがここまで小笠原社長を慕う理由はどこにあるのでしょうか?それは吉岡さんの下積み時代が大きく関係している様です。吉岡さんは実はかなりの努力を積んだ苦労人で、その下積み時代の努力を認めて売り出してくれたのが他でもない小笠原社長だったそうです。現在主演中のドラマも小笠原社長に背中を押されて出演を決めたのだとか。

吉岡里帆は可愛いだけの女優では無かった!過去の努力とは?

そんな吉岡里帆さんは可愛らしい外見とあざといとも言われるキャラクターから苦労知らずに売れた女優的なイメージを持たれがちです。しかし実際には長い下積み時代を経てのし上がってきた努力系の女優さんなのです。高校3年の時小劇場で観た舞台に感激。女優を志した吉岡さんは独学で演技を学び、やがて東京の俳優養成学校へと通い始めます。

地元京都の大学へと進学しますが女優への夢は諦めきれず学生演劇の舞台に自らも立つ様になったそうです。東京の俳優養成学校へ通うため夜行バスを使って京都と東京を往復し、その資金を稼ぐためにバイトは4つ掛け持ちバイト代のほとんどを俳優への夢に投資していたのだそうです。

吉岡里帆のハングリー精神が凄い!?下積み時代のエピソード!

吉岡里帆さんの下積み時代には、そのハングリー精神が伺えるエピソードがいくつもあります。20歳の頃「エーチーム」に所属した吉岡さんは大学に通いながらオーディションやレッスンのために東京へ通う日々を続けていました。当然お金はギリギリでシャワーは共同で水しか出ない様な安宿を利用していたとか。当時の心境をテレビで語っています。

『チカラノウタ』(日本テレビ系)に出演した際、「行きのバスは希望がいっぱいで意気揚々だけど、(オーディションの)帰りはいっぱい反省して、自分は何かすごい間違えを犯してるんじゃないかという気持ちで帰るから寝られなくて、ずっと外の景色を見ていた」と当時を振り返った。

(引用:女性自身)

このハードな下積み期間はなんと5年間も続いたそうで、それでも決して折れなかった心が現在の人気に繋がっているのでしょう。最近の雑誌での取材での取材でも強いハートを感じさせるコメントを残しています。

「ハングリー精神はずっと持ち続けたい。今でも、何か決断を迫られたときは、あえてキツイほうを選ぶようにしてるんです」

(中略)

「誠心誠意、挑ませていただきます! 私、強いですよ」

(引用:週刊女性)

吉岡里帆は過去書道家を目指していた?書道は八段の腕前!

そんな真っ直ぐに女優道を邁進している吉岡里帆さんですが、実は幼い頃から書道家を目指していたそうで大学は書道を学ぶために文学部の書道コースへと進学しています。実力は八段だそうで流派によって違いはあるとはいえ八段となればトップクラスの実力がある事は間違いなさそうです。

小学校2年生の頃に書道を始めて高校3年で役者に興味を抱くまでずっと一筋に書道家を目指されていたそうで、番組などでもその達筆ぶりを披露しています。女優を志してからの粘り強い精神力は書道によって培われたものなのかも知れませんね

吉岡里帆の今後に期待!

吉岡里帆さんの事務所社長の通夜の場での涙の理由を探るためにその経歴を追ってきました。結果吉岡さんがただ可愛いだけで売れたのではなく、長い下積みの努力で今の人気を勝ち取った事やそれを支えたのが小笠原社長だとわかり納得出来ました。吉岡さんの経歴とひたむきで真っ直ぐな性格を知れて良かったです。今後も応援して行こうと思います。