宮藤官九郎のおすすめ作品まとめ、脚本の秘訣とは!?そっくりなドラマが存在!? エンタメ

宮藤官九郎のおすすめ作品まとめ、脚本の秘訣とは!?そっくりなドラマが存在!?

脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、ミュージシャン、濡れ場評論家、似顔絵イラストレーター、ロックバンドのギタリストなど様々な顔を持つ宮藤官九郎さん。この記事では宮藤官九郎さんのおすすめの作品を紹介したり、脚本の秘訣に迫っていきます。

今すぐ見れる!?宮藤官九郎作品まとめ

AmazonプライムビデオやHulu、U-NEXTといった動画配信サービスで見ることのできる宮藤官九郎さんの映画やドラマ作品を独自にまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。

  • GO
  • 少年メリケンサック
  • ピンポン
  • バクマン
  • ゆとりですがなにか
  • 11人もいる!
  • ゼブラーマン
  • なくもんか
  • 舞子Haaaan!!!
  • 謝罪の王様

宮藤官九郎のプロフィール

  • 本名 宮藤俊一郎
  • 誕生日 1970年7月19日
  • 出身地 宮城県栗原市
  • 身長 176,5cm
  • 愛称  クドカン、くんく、クン

人気脚本家として有名であるが、監督、俳優、バンドマンなど幅広く活躍しています。1991年に松尾スズキ主宰の劇団「大人計画」に入団、座付き作家として活動を始める。その後バラエティ番組の構成作家としても活動を始める。

おすすめの宮藤官九郎ドラマ作品

多くの分野の作品の脚本や出演をしてきた宮藤官九郎さんですが、手がけてきた作品がとても多いので、何から見ればいいのかわからないという人の為におすすめのドラマや映画等の作品をまとめてみました。

「池袋ウエストゲートパーク」

2000年4月14日からTBSで放送された長瀬智也さん主演のテレビドラマで、宮藤さんが脚本を担当した作品です。高視聴率を記録し、宮藤さんの出世作となった作品です。石田衣良さんの原作を元にした作品ではありますが、キャラクター設定が異なっていたり、小ネタを織り込んだりと様々な演出がされてる作品になっています。

「あまちゃん」

2013年度の上半期にNHKで放送された連続テレビ小説で宮藤さんが初めてNHKで脚本を手がけた作品です。オリジナルストーリーとなっていて、主演は能年玲奈で東北地方の宮城県が物語の舞台となっている。東北地方太平洋沖地震を実際に話しの中に盛り込むなど話題を呼びました。

「ゆとりですがなにか」

この作品は、2016年4月17日から6月19日まで、毎週日曜日22時30分 – 23時25分に日本テレビ系の『日曜ドラマ』枠で放送された日本のテレビドラマである。主演は。脚本家・宮藤官九郎のオリジナル脚本を「ゆとり第一世代」にあたる、アラサー世代の青年たちが、社会問題や恋愛に直面し葛藤する社会派ヒューマンドラマです。

おすすめの宮藤官九郎映画作品

「ピンポン」

2002年の7月に公開された宮藤さんの脚本した、作品です。卓球漫画「ピンポン」を元に制作された作品で、作品中に行われる卓球の試合シーンには主にボール、コートをフルCGを使って作られています。第26回日本アカデミー賞の優秀作品賞を受賞し、話題を呼びました。

「少年メリケンサック」

2009年2月14日に公開された、宮藤さんが監督をした作品です。主演は宮崎あおいのコメディー映画です。契約社員だった主人公が様々な苦難に巻き込まれながらもバンドとともに成長していく作品となっています。劇中に音楽が沢山登場していて楽しい作品となっています。

おすすめの宮藤官九郎その他作品

「大江戸りびんぐでっど」

宮藤さんが脚本を手がけた歌舞伎作品です。歌舞伎作品で、舞台は江戸の作品なのですが、現代の社会問題をテーマにしていていて、現代的な作品になっています。舞台作品なのですが、映画館で見れる作品になっています。現在も上映している映画館がたくさんあるので見てみる勝ちがあると思います。

他にも、宮藤さんは音楽の分野でも活動していてロックバンドのグループ魂のギタリストとしての活動をしています。さまざまなフェスに出演をしていたり、シングルやアルバムを発売して勢力的に活動しています。

宮藤官九郎の脚本の秘訣とは

人気脚本家である宮藤さんですが、どのようにして脚本をし、あの独特の世界観やリズムが生まれるのでしょうか。これを知ることにより宮藤さんならではの世界観が見えてきて、より作品を楽しめると思います。

その一つとして、時間軸の使い方が通常とは異なるという点です。普通に時間が進むのではなく、場面に合わせて過去の改装が始まるということです。他にも現実味がない設定にもかかわらずリアルなことのように感じさせてしまう点があります。

宮藤官九郎の脚本がウケる理由

前項で説明したよな脚本の特徴がある他にもお客さんにウケるような作品づくりの工夫がたくさんされています。宮藤さんは劇団出身の人であるので、映画等の作品の中に演劇で使われるテクニックや手法を盛り込んでいるとのことです。

宮藤官九郎の脚本を楽しむ方法

前々項、前項に記述したような特徴がウケているということに加えて、宮藤さんは作品作りのネタなどを考えるときは、基本的に自分がやりたいことを脚本に盛り込んでいて、それがお客さんにも共感得てるのだろうと思います。じっくり作品を見て考えてみるのが作品をより楽しめることにつながっていくと思います。

クドカンそっくりの脚本のドラマ2作品が存在?①

この問題のになった2作品は宮藤さんが脚本を手がけた「監獄のお姫様」と他の人が脚本の「女囚セブン」の2作品です。問題になった理由として、2作品が同じ時期にやっていて、話の題材が2作品とも女性刑務所ということでパクリ疑惑が浮上しました。

 結論から言えば、どちらもパクったという事実はありえません。もともと宮藤さんは、「何もないところから、1つのイメージを見出して、それを徐々に具体化させながら話を広げていく」というタイプの脚本家。たとえば『うぬぼれ刑事』(TBS系)は、「必ず犯人に恋してしまう刑事が、『罪を見逃す代わりに結婚するか、逮捕されるか』の2択を迫り、失恋してしまう」というイメージをベースに作られた脚本でした。

また、宮藤さんは『監獄のお姫さま』について、「これまでいろんなドラマを作ってきましたが『で、つまるところ俺は何を書きたいんだ』と自問自答しました。結局、おばちゃんのおしゃべりを書いてる時が一番楽しいという結論に至りました」「彼女たちのおしゃべりをエンドレスで聞ける場所はどこか、と考え舞台を女子刑務所に設定しました」とコメントしています。さらに、満島ひかりさんが「女囚のお話で、満島さんは看守さん」という具体的なオファーを3年前に受けていたという事実も、長い構想期間を裏づけています。

(引用:newspostセブン)

クドカンそっくりの脚本のドラマ2作品が存在?②

しかし、宮藤さんは「監獄のお姫様」の脚本を考えている時期にNHKの大河ドラマの脚本も考えていたためとても忙しく「女囚セブン」の話を知ることはなかっただろうという話でこの件は落ち着きました。

 

落語とヤクザの世界をリンクさせた『タイガー&ドラゴン』(TBS系)、海女とご当地アイドルという2つの視点から地元愛を追求した『あまちゃん』、男子校と女子校の合併共学化を明るく描いた『ごめんね青春』(TBS系)、さまざまなゆとり世代の現実を書き分けた『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)など、誰もマネできないようなオリジナリティあふれる設定が魅力でした。

言わば、脚本家の中で最も設定がかぶりにくいタイプなのですが、宮藤さんほどの人気脚本家でも自分一人でドラマのテーマや舞台を決定することはありません。プロデューサーと二人三脚でテーマや舞台を決め、プロット(あらすじ)を作っていくという形になります。そもそも宮藤さんは「脚本は変えてもいいですよ」というくらい柔軟な人だけに、2作のテーマや舞台がかぶったのは、むしろプロデューサー側の問題とも言えるでしょう。

(引用:newspostセブン)

これから公開予定のクドカン作品

これから上映、放映される作品もしくはされている作品をまとめてみました。映画だけでなくドラマやラジオ、バラエティなど様々出演しているのでチェックしてみてはいかがでしょうか。書籍等も出版しているのでそちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

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