星野源さんが闘病していた!?病気の原因は脳梗塞?くも膜下出血?

星野源さんは、ドラマや歌手、楽曲提供など、今はとても忙しい日々を過ごしています。そんな星野源さんには過去に闘病生活を送っていたということですが、どんな病気を患っていたのでしょうか。脳梗塞やくも膜下出血などと言われていますので、調べて見たいと思います。

星野源さんが闘病生活を送っていた?

2012年に星野源さんは、闘病生活を余儀なくされました。突然の病気で、活動を休止することになってしまった星野源さんは、かなり落ち込んだようです。2012年の年末にレコーディングをやりながら、楽曲を作っていました。仕事が終わった直後に、突然バットで殴られたようや痛みが走り、その場に座り込んでしまったようです。

痛みに襲われて、立つ事も出来ない状態の星野源さんは、すぐに救急車で運ばれて行きました。2012年という年は、ようやく音楽活動や役者などが波に乗り始めころでした。まだ若かった星野源さんの落ち込み具合は測りしれないでしょう。

星野源さんの病気は脳梗塞?くも膜下出血?

星野源さんの病気は、脳梗塞ではなく、くも膜下出血でした。手術が終わった後が、すごく辛かったと本人は語っています。手術が終わって、カラカラの口に水が欲しくても、水を飲んではいけないのです。頭の痛みは、想像できない程の痛みが襲い、動くことが許されないのです。

他の患者の息遣いや機械の音が気になり、まったく寝る事もできない、ストレスを抱えた状態が丸3日続いたそうです。それほど辛い術後だったとは、くも膜下出血という病気で、頭を手術することの大変さが更に伝わってきます。頭を動かすなと言われて動かせないのが地獄の時間だったようです。

星野源さんのプロフィール

  • 本名;星野源
  • 生年月日:1981年1月28日
  • 出身地:埼玉県蕨市
  • 血液型:
  • 身長:168㎝

星野源さんは、2000年に高校の同級生とバンドを結成します。「SAKEROCK」というバンドです。2003年には、舞台のニンゲン御破算に参加します。俳優め始め、歌と同時にやっている間、コラムやエッセイも、雑誌で連載するなど忙しい日々を過ごします。

2013年の映画で、日本アカデミー賞や新人俳優賞などを受賞しました。2015年には長年一緒に活動していた「SAKEROCK」を解散してしまいます。病気で幾度となく休止することもありましたが、なんとか克服して仕事復帰して、活躍しています。

星野源さんの脳梗塞とくも膜下出血との違い

星野源さんのくも膜下出血と脳梗塞の違いは、脳梗塞は、簡単にいうと、血管の中が詰まってしまう。くも膜下出血は、膨らんだ血管が破裂して出血してしまう病気です。どちらも脳の血管の病気ですので、命に関わる病気です。もちろん場所が悪ければ、命が助かったとしても、後遺症が残る場合があります。

原因としては脳動脈瘤破裂が多いようです。星野源さんもそうだったと見られます。脳動脈瘤は血管の分岐部の血管が弱い場所に発生するようです。のう状動脈瘤といいます。コブのようになって膨れて破裂するのです。頭の中でそのような事が起きているのです。ハンマーで殴られるような痛さと表現される方もいるぐらい、痛い思いをされたのですね。

星野源さんは脳梗塞では無く、くも膜下出血が再発して入院した?

手術をしてから2カ月後に、歌手活動再開していました。その後、2013年6月の定期検査でくも膜下出血の再発が発見されました。その場所は、かなり難しい箇所だったらしく、笑福亭鶴瓶さんに紹介してもらった病院で、やっと手術ができました。再発したことを聞いた際は、うなだれてしまったようです。

しかし、苦しみから死んだ方がましかなぁと考えていても仕方ないと、考え方を変えたそうです。持ち前の明るさで、辛さより面白さで乗り切っていきました。例えば、妄想で綺麗な看護師さんに座薬を入れてもらう時に、「プレイ」だと考えたり、高度な過酷な手術内容を話す先生が下ネタ混じりに話をしてくると妄想するだけで楽しくなったそうです。

星野源さんが病気になった原因は?

くも膜下出血は、40代、50代の女性に多いようです。後は、喫煙者やアルコールを摂取する方、高血圧、家族に脳動脈瘤保有者やくも膜下出血をされている人なども多いとされています。遺伝も少なからずあると怖いですね。星野源さんがどれかに当てはまっているかは定かではありません。

しかし、タバコは吸わないし、アルコールも飲まないという情報もあります。そうなると、遺伝もしくは高血圧、不規則な生活がなんらか関連しているのでしょうか。30代という若さでのくも膜下出血だっただけに、今後も気をつけて生活をしてほしいものです。

星野源さんはパニック障害も患った?

星野源さんは、小学生の頃にいじめにあったことをキッカケに、パニック障害になってしまいました。パニック障害とは、心臓の鼓動が早くなり、動悸や息切れ、激しい不安が襲いかかるそうです。発作で約10分ぐらい続くそうです。精神安定剤を服用しないといけない時期もあったようです。

高校生までそのパニック障害は治らなかったようで、苦労していました。不安神経症という症状になり自宅から出れなくなってしまった事もありました。完治するきっかけが、やはり音楽です。クレイジーキャッツの「だまって俺についてこい」という名曲を聞いて、なんとか辛い日々を乗り越えていけたそうです。

星野源さんの病気が再発することはあるのか?

やはり再発することはあります。実際彼はすぐに再発してしまっているのです。定期的に今も受診はしていると思いますが、最近更に忙しい日々を送っているので、心配です。2016年に音楽番組を急遽辞退した時ぐありました。ファンは、再発ではと心配したようです。

過労による体調不良だということで、公式サイトに、十分なパフォーマンスができないということで発表がありました。ラジオ番組も体調不良で休んだこともあるようで、体調的には強い方ではなさそうです。

星野源さんの体調は?

2018年は更に朝ドラの「半分、青い」の主題歌やドラえもんの映画の主題歌など、つねに多忙です。命を繋いでもらったからこそ、多忙でも頑張っているのでしょうが、睡眠時間1時間とも報道されたこともあるので、心配です。

再発もあたまをよぎりながら活動していると思いますが、逆に忘れてしまいたいと思う気持ちも合わさってしまっているのではないでしょうか。再発も、10年以内に80%ということも言われています。休養やストレス発散したりと体には気をつけてもらいたいです。

星野源さんの後遺症は?

星野源さんの後遺症は場所が悪ければ、後遺症がのこります。彼も手術する際に、周囲の人に先生から「命はたすかっても、何かしらの後遺症は残るかもしれません。全快は難しいかもしれません」といわれるほどの病状でした。しかし、なんとか後遺症もない状態でした。

くも膜下出血をすると通常なら手や足の麻痺やしびれ、言語障害などあるようですが、何一つなく後遺症に悩まされなかったことは、まさに奇跡かもしれません。芸能活動にもすぐに復帰できたのです。

星野源さんの活躍が楽しみ!

俳優としても人気のあるドラマなどに出演し、星野源さんらしい役を見せてくれます。何度見ても、歌手の星野源ではない、役者の星野源さんになれる素晴らしい人だだと思います。自分で歌うだけでなく、他にも楽曲提供もしています。しかも、星野源さんの性格もとても面白く、下ネタが大好きなんです。

色々な顔を持ち合わせている星野源さんからこれからも目がはなせません。病気も小さい頃から悩まされてきてることは、少しも感じさせない星野源さんをこれからも応援したいです。再発もしないことを心から祈るばかりです。