悲報!!!西郷輝彦さんが癌!!!現在の病気の状態と看病する妻は。。。

昨今では癌は2人に1人がなる時代と言われています。そんな中、名俳優の西郷輝彦さんが2011年に前立腺癌の病に襲われ、前立腺を全摘出しました。しかし6年が過ぎた2017年、再び再発してしまいました。西郷輝彦さんの癌の状態を調べてみました。

西郷輝彦さんが病気!癌になった当時は???

歌手で俳優の西郷輝彦さんは2011年、体調不良があり検査入院していました。当時は「周囲に迷惑と心配をかける」との事で公表していませんでした。西郷輝彦さんの意向で事務所関係者にでさえ伝えていなかったとの事。なので私達、世間一般人が知る由もありませんでした。

妻も悲痛!!西郷輝彦さんが病気の癌再発を公表

2011年に検査入院とされていますが、実はこの時に前立腺を全摘出したのでは?との声もあります。6年が経過した2017年の癌再発の際は、マスコミ各社へファックスで「6年前になりますが、前立腺癌と診断され。。。」と今回、癌が再発した事を報告しました。

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前立腺癌の初期症状とは???

そもそも前立腺癌って何?って方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明させていただきます。前立腺癌とは前立腺の外線の線上皮から発生する率が高く、初期には全くと言ってよいほど自覚症状はないようです。癌が進行すると尿道が圧迫され、排尿困難、頻尿、残尿感、夜間の頻尿などの症状がでます。

前立腺癌が進行すると???

前立腺癌が尿道や膀胱に広がると排尿痛、尿漏れ、血尿の症状があらわれ、更に癌が進行すると尿が出なくなったり、精嚢腺(せいのうせん)に広がると精液が赤くなるようです。リンパ筋の転移では下肢のむくみ、脊椎、骨盤骨に転移では体の激痛や下半身まひの症状があります。

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現在、癌は全摘出すれば完治するのでは???

ひと昔前では癌になってしまうと、もう死んだも当然っと思われるほど、魔の病と言われていました。しかし現代では癌は早期発見では部位にもよりますが、ほとんど治ると言われています。しかし稀に癌を全摘出したにも関わらず、再発してしまう場合もあるそうです。

西郷輝彦さんの妻もショック!癌再発の原因とは???

西郷輝彦さんのように前立腺癌を根治するために全摘出手術をおこなったのにも関わらず、再発してしまいました。5年再発しないと完治と言われている癌ですが、再発したその原因は手術や放射線治療をしても、目に見えない小さな癌細胞が残っていて、その癌細胞が成長していったのでは?と言われているそうです。

現在の西郷輝彦さんの癌ステージは???

西郷輝彦さんの前立腺癌は全摘出手術をして6年経過しているので、完治したと思われますが、今回のケースは人間の目ではわかりにくく、なおかつ放射線が届きにくい場所に小さな癌が残っていたのが再発した可能性が高いとの事です。転移ではなく、今回も早期発見できたようで、早い段階で治療を再開しているようです。

癌再発で仕事にも支障が。。。

西郷輝彦さんの癌再発が早い段階で見つかってよかったと思います。しかし来年2019年3月に博多座での舞台に出演予定であった「舞子(まいこ)はレディ」は、治療に専念するために降板するようです。西郷輝彦さんにとっては悔しい気持ちがあるかと思いますが、やはり「命優先」です!!!

病気が再発した西郷輝彦さんの心境

癌が再発してしまった、俳優の西郷輝彦さん。ファンの方々へも「1日も早く皆さまの前に、完全復活した姿で、歌と芝居のパフォーマンスをご披露できるよう、心して病と向き合う所存でございます。」と再発にも関わらず、明るく前向きにコメントを発表しています。西郷輝彦さん自身のツイッターも元気に更新しています!

癌と向き合う気持ちが大切

誰しも「癌」と診断されただけでも目の前が真っ暗になり、周囲の音や声も聞こえなくなってしまう位にショックを受ける事でしょう。しかし、現在、日本人の2人に1人が癌になり、3人に1人が癌で死亡してしまうというデーターが国立がん研究センターが発表しています。他人事ではない確率がデーターとして出ています。

癌は防げるの???

現在、癌はこのような高い確率で誰しもがなる病気です。「いつか癌になるかもしれない」と不安ばかり思っていては、身体が目にみえないストレスを受け、余計に悪影響です。まず一番大切なのは毎年癌検診を必ず受診する事です。もし癌が見つかったとしても、早期発見なら高い確率で根治できます!

癌を予防する!!!

そして「自分がもし癌と診断されたら」と少しの心構えも必要かもしれません。癌検診を受診するのは、「癌になっていないか見つける」事です。日々の生活習慣の見直しが一番大切だと思います。強い免疫力をつける為に適度な運動、睡眠、食事、過度なストレスを避ける!ストレスは本当に健康に危害を加えます!

癌の治療は日々研究されている!!!

昔に比べると、癌の早期発見も可能になり、そして癌の早期発見の段階だと根治する可能性は9割近くになるとの事。もしも癌のステージが高い場合でも、高額な費用は要しますがトモセラピーという放射線治療の道もあります。近い未来では「癌は怖くない病」になっている事に期待しましょう!

西郷輝彦さんのプロフィール

  • 本名 今川盛揮(いまがわ せいき)
  • 生年月日 1947年2月5日
  • 出身地 鹿児島県鹿児島市
  • 身長 176cm
  • 血液型 A型
  • 子ども 辺見鑑考・辺見えみり・今川宇宙
  • 職業 俳優、歌手、作家(ペンネーム我修院建吾)

身体を動かすのが好きだったそうで、鹿児島県から東京へ上京するまでは、野球やテニスなどさまざまなスポーツをしていたそうです。芸術面でも幼少期から剣舞や絵画を習っていたり、お兄さんの影響でジャズを聴き、将来は音楽方面に進みたいと思っていたそうです。

西郷輝彦さんの輝かしい経歴!

  • 1964年 レコード「君だけを」でデビュー(60万枚のセールス)
  • 1964年 レコード「十七才のこの胸に」大ヒット
  • 1964年 第6回日本レコード大賞新人賞受賞

当時の西郷輝彦さんのキャッチフレーズは「太陽の王子」だったそうです。当時にしては高身長で彫の深い顔付き、イケメン王子そのものだったでしょう。1965年に鹿児島で行われた帰郷ショーで観客が入口に殺到しすぎて、観客13名が負傷、警官1名が死亡という事故まで起こってしまったようです。

西郷輝彦さんのマルチな才能!!!ーその①-

1964年の歌手デビューで成功している西郷輝彦さんですが、歌手以外にも日本レコード大賞新人賞を受賞した曲と同名の映画「十七才のこの胸に」にてスクリーンデビューも果たしています。華やかな裏では所属していた事務所が解散し、当時のマネージャー、クラウンレコード、太平洋テレビ等と共同出資会社の社長も兼業していたようです。

西郷輝彦さんのマルチな才能!!!-その②-

西郷輝彦さんは歌手、俳優以外にも大活躍されています。さまざまなペンネームを使いわけ、当時人気があった「明星」という雑誌の連載小説などの執筆活動をされていたり、ご自身の曲である「傷だらけの天使」の作詞作曲を担当したりと、マルチに才能を開花されていました。

再発後の西郷輝彦さんと妻の現在

6年間とても良好で何事もなく過ぎた日々だったので、少し不安な気持ちも心にあったかもしれませんが、ここまでくれば再発しないと思いとても幸せだったと思います。そんな中での今回の再発は西郷輝彦さんと奥様、ご家族にとってはとてもつらい事だと思います。必ず完治すると思い応援しています!