『阪神タイガーズ』の天然・糸井嘉男選手の伝説エピソードなどを紹介します!!

現在は『阪神タイガース』に所属し、活躍されている糸井嘉男選手!!そんな糸井嘉男選手が天然であることは有名ですが、天然が故に様々な伝説や名言も生まれていることをご存知でしょうか?そこで今回は、天然・井嘉男選手の伝説や名言集を紹介していこうと思います!!

最早伝説!!『阪神タイガーズ』の天然・糸井嘉男選手!!

現在は『阪神タイガース』に所属し、プロ野球界でNPB史上初の6年連続打率3割20盗塁・ゴールデングラブ賞達成やNPB史上最年長盗塁王記録保持者である「超人」糸井嘉男選手!!そんな数々の記録をプロ野球界で残す彼が、「宇宙人」と呼ばれるほど天然であることはかなり有名ですよね?(笑)

そこで今回は、糸井嘉男選手の面白い伝説エピソードや名言集などにスポットを当てていくつかに分けて紹介していこうと思います!!その前に、糸井嘉男選手のプロフィールをのぞいてみましょう!!!

天然は伝説!『阪神タイガース』糸井嘉男選手のプロフィール!!

名前:糸井嘉男 生年月日:1981年7月31日(37歳)最終学歴:近畿大学野球部 出身地:京都府与謝野郡与謝野市 身長:188cm 血液型:A型 職業:プロ野球選手 事務所:阪神タイガース です!!

天然!『阪神タイガース』糸井嘉男選手の伝説エピソード:その①

天然が伝説になっている『阪神タイガース』糸井嘉男選手の一つ目のエピソードは、糸井嘉男選手が近畿大学野球部時代の頃。当時の近畿大学野球部の監督をされていた榎本保監督はある試合で近畿大学野球部の調子が悪くて怒っていたそうです!!

その榎本保監督の怒りの矛先は、近畿大学野球部のエースであった糸井嘉男選手だったそうです。その時の野球部全体はもちろん、不甲斐ないプレーをしてしまった糸井嘉男選手を怒鳴りつけようと思っていた榎本保監督。ベンチに戻ってきた糸井嘉男選手に近づき殴ろうと腕を振り上げたそうなのですが・・・

怒りのハイタッチ!?

近畿大学野球部の成長の為に糸井嘉男選手に殴ろうと思っていた榎本保監督でしたが、糸井嘉男選手は監督が振り上げたその手に自分の手を重ねて『ハイタッチ』をしたそうなのです!!怒ろうとしていた榎本保監督も訳も分からずハイタッチをしてしまったようで、素に戻り引き返すしかなかったそうなのです(笑)

この糸井嘉男選手の行動に、周りの選手も怒っている榎本保監督の手前で笑いをかみ殺していたに違いありません(笑)当時の事について榎本保監督は『糸井は相手の気持ちを読んで場を和ませたり、相手の怒りを交わ下したりする才能があった』と話していたそうです!!

天然!『阪神タイガース』糸井嘉男選手の伝説エピソード:その②

天然が伝説になっている『阪神タイガース』糸井嘉男選手の二つ目のエピソードは、糸井嘉男選手が野手に転向して3年目となった2008年の時。この当時の糸井嘉男選手は怪我での故障もありながらも63試合に出場し、準レギュラーとしてチームの内でも存在感を出し始めていました!!

シーズン終了後の契約更新では、前年の年俸930万円から倍に近い1800万円が球団から提示。もちろん糸井嘉男選手にも異存はなく、さっそく契約書にハンコを押そうとポケットを探って取り出したのはリップクリームでした(笑)確かに形は似ていますが、自らの生活が懸かった大切な場面でもこの天然ぶりです(笑)

天然!『阪神タイガース』糸井嘉男選手の伝説エピソード:その③

天然が伝説になっている『阪神タイガース』糸井嘉男選手の二つ目のエピソードは、糸井嘉男選手が2003年に『日本ハムファイターズ』に入団した時の事。糸井嘉男選手はプロ球団に入った時に投手から野手に転向したのですが、転向後に野手として初の試合に臨みましたが打った途端に一塁ではなく三塁に向かって走ってしまったそうです(笑)

また、敬遠されたときには代走が走ると思い込んだ糸井嘉男選手は一塁に向かわずにベンチに帰ってきてしまったそうなのです(笑)当時の野手に転向した当時の糸井嘉男選手は、チームメイトから「何も考えないでバットを振れ」とアドバイスされれば「何も考えない事」が分からなくなって考え込んでしまったりしていたそうなのです!!(笑)

天然!『阪神タイガース』糸井嘉男選手の伝説エピソード:その④

糸井嘉男選手はカーブの投球練習をする予定だったのに、忘れて剛速球を投げてしまいキャッチャーに怒られたこともあるそうです!!さらにチームの集合写真では一人だけ違うユニフォームを着てしまう天然ぶりも披露した糸井嘉男選手は、天然が強すぎて「宇宙人」というあだ名が付けられているそうです(笑)

天然過ぎて「宇宙人」!!糸井嘉男選手の面白い名言集!!その①

次に、糸井嘉男選手の名言が炸裂したエピソードを紹介します!!まず一つ目は、2013年のシーズン開幕前に侍ジャパンの一員として「ワールドベースボールクラシック」に参加した糸井選手は、大会が行われたアメリカから帰国後にチームの練習に合流。

通常のシーズンとは調整のペースが変わってくるため、主力である糸井嘉男選手のコンディションを森脇監督が心配していたそうなのです!!森脇監督が糸井嘉男選手に「時差ボケは大丈夫か?」と尋ねると、糸井嘉男選手は『そういうのは向こうが合わせる事なので、大丈夫です!!』と答えたそうなのです!!(笑)

森脇監督も・・・

時差ボケも合わせる「向こう」とは一体何なのでしょうか・・・?(笑)この糸井嘉男選手の発言に、森脇監督もビックリして『みんなは「宇宙人」とか言うけど、「博士号」を取ったような人が言う事かもね。』と糸井嘉男選手の天然発言を哲学的に捉えようとしたのか、よくわからないような反応と解釈になってしまっていたそうです!!

天然過ぎて「宇宙人」!!糸井嘉男選手の面白い名言集!!その②

二つ目は、2015年に当時「オリックス・バッファローズ」に所属していた糸井嘉男選手がチームのキャプテンに任命された時の事。当時「オリックス・バッファローズ」のキャプテンに任命された糸井嘉男選手は、喜びや重責の緊張からか正式発表の前に自ら会見で発表してしまったそうなのです!!

今までキャプテンなどの重役の経験が無かった糸井嘉男選手は、自身がキャプテンマークをデザインするなどやる気十分だったそうです!!そして、シーズン前の記者の質問で「新たにキャプテンとなって、そのキャプテンマークの重みを感じますか?」と聞かれた糸井嘉男選手は『結構軽い素材なんで・・』と答え記者も返しに困っていたそうです(笑)

天然過ぎて「宇宙人」!!糸井嘉男選手の面白い名言集!!その③

三つ目は、2016年シーズン終了後に糸井嘉男選手は年末のテレビ番組に出演。その際に、これまで対戦したピッチャーついての感想を聞かれた糸井嘉男選手は『大谷翔平選手は「ドカーン」と言う感じですかね!!』と表現し『田中将大選手は「ズドーン」と言う感じで、ダルビッシュ有選手は「ヒュイーン」って感じです!!」と発言(笑)

全て擬音で説明する糸井嘉男選手に、共演者も苦笑いしていたそうです(笑)かつて「読売ジャイアンツ」で伝説を残し、現在は終身名誉監督となっている長嶋茂雄さんも糸井嘉男選手と同じ擬音を連発していたようで周囲に中々理解してもらえていなかったんだとか。天然に見えてしまう糸井嘉男選手の言動は、「天才」の証とも言えるかもしれません!

最後に

最後までご覧頂きありがとうございました!!いかがだったでしょうか?楽しく読まれて頂けたでしょうか!?あくまでも全てが真実ではなく、噂もありますので全てが事実ではりません!その辺りはご了承ください!!

糸井嘉男選手の今後について、今後に関して、新しい情報が入りましたら是非ともまた記事を追加していこうと思います!!またその時は読まれていただければ幸いです!!本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!