夏木マリの昔、若い頃がステキ!ハーフ説も!娘、子供はいるの? エンタメ

夏木マリの昔、若い頃がステキ!ハーフ説も!娘、子供はいるの?

個性的で独特なオーラを放つ夏木マリさん、彼女の学生時代の写真を見るとどことなく面影はありましたが、この66年間で大きく自分を磨いてきたことも分かりました。また、“ハーフ説”なるものは間違いで、お子さんについてはまだいないようです。

夏木マリの昔、若い頃がステキだと話題に、ハーフ説?娘はいる?

個性派女優の夏木マリさん、その独特な姿や顔立ちから“ハーフ”ではないかといった噂があります。また家族のこと、特にお子さんはいるのかどうか、調べてみました。夏木マリさん本人の生い立ちやこれまでの活動を振り返りながら、彼女の噂事情に迫ってみます。

夏木マリの簡単なプロフィール

夏木マリ(なつきまり)。1952年5月2日に東京都豊島区に生まれました。学生時代は埼玉県で、その後は東京に戻り1971年、19歳の時に歌手デビューします。当時の本名は“中島淳子(なかじまじゅんこ)”でした。

現在でも歌手として、また女優、役者としても忙しい日々を送っています。また夏木マリさんと言えば、2001年に公開されたスタジオジブリ作品『千と千尋の神隠し』にて湯婆婆・銭婆 役を務めたことでも有名です。夏木マリさんの独特な声が反響を呼びました。

活動の幅は広く、歌手、女優業はもちろん、映画、ゲーム、吹き替え、ラジオ、バラエティ、CMと多方面で現在でも活躍中です。また受賞歴もあり、2003年には日本アカデミー賞優秀助演女優賞、2013年には第42回ベストドレッサー賞などを受賞しています。

夏木マリの昔、若い頃の画像をチェック!

この写真は現在に近い頃の写真とかなり昔、学生時代でしょうか、その頃の写真を比べていますね。面影はあるものの、子供時代から比べると自己の表現方法が多彩で様々な部分で独特な個性をつくりあげていることが分かります。

夏木マリにハーフ説浮上?

さて、スタイル抜群で独特なオーラを身にまとっている夏木マリさんですが、彼女には“ハーフ説”なる噂が広がっています。先にも述べたように何となく独特な雰囲気をお持ちですし、顔立ちにも特徴があるようにも思えます。

様々調べてみると、夏木マリさんのご両親はどちらも日本人とのことです。ただ、夏木マリさんのお母さんはフランス人のような顔立ちであるそうです。有り得るとすれば“クォーター”ということも考えられなくはないのでしょうが、少なくとも“ハーフ”ではないようです。

夏木マリの気になる夫は?

続いて気になるのは夏木マリさんの結婚事情についてです。夏木マリさんが結婚しているのかどうかということもご存じない方もいるかと思います。それもそのはず、結婚したのは2011年、7年前のこと、しかもこの年は東日本大震災があった年ですから、日本中が大変な年でした。

夏木マリさんのお相手は、京都府出身でパーカッショニスト・音楽プロデューサーとして活躍中の斉藤ノヴさんです。2007年より同棲を始め、2011年にめでたく結婚となりました。斉藤ノヴさんの歳は夏木マリさんの2つ上だそうです。

ツーショット写真があるように仲はとても良く、ステキな夫婦生活を送っていると思われます。結婚のきっかけは震災だったそうです。2011年の震災をきっかけに籍を入れることを決めたそうです。それはでは“籍を入れる”ことにこだわっておらず“フランス婚”などとも言われていたようです。

夏木マリに娘や子供はいるの?

お子さんについてです。夏木マリさんと夫の斉藤ノヴさんとの子供は、調べた結果どうやらまだいないようです。お互いなかなかに結婚した年齢が高いですので、今後できるかは分かりませんが、できた時には、それは才能豊かなお子さんが生まれそうですね。

夏木マリ、ズバリ現在の年齢は?

夏木マリさんの現在の年齢ですが、プロフィールをもとに考えると現在は66歳のようです。すごいですね、60歳を過ぎた中でもこんなに精力的に取り組まれ、しかも結婚したのが60歳一歩手前の59歳の時でしょうから、思い切った決断だったことでしょう。

夏木マリと言ったら、個性的なヘアスタイル!

夏木マリさんと言えば、髪型です。時おり奇抜な髪型にもなる夏木マリさんですが、意外と多いのがこの“ショートヘア”です。歳による髪のボリューム感を違和感なくまとめるスタイルとしても人気です。また“大人な女性”を表現するスタイルとしても注目されている髪型です。

続いては“ツーブロックヘア”です。おそらく夏木マリさんの奇抜なヘアスタイルの多くはこの印象が強いのではないでしょうか。どちらかというと男性的なインパクトのある髪型です。またこのツーブロックの中でもサイドを刈り上げ、トップに強い印象を与えるスタイルがよく見られています。

女性で“刈り上げ”というとなかなか想像できないですが、上記の通りツーブロックヘアを作るには欠かせないのがこの“刈り上げ”です。しかし、一度刈り上げてしまえばまた髪の毛が生えてくるまでには相当時間がかかりますので、覚悟がなければできないスタイルでしょう。

夏木マリの生い立ち

プロフィールにも書きましたが、夏木マリさんは1952年5月2日に東京都豊島区に生まれました。小学校3年生の頃から住まいを埼玉県さいたま市大宮区(旧・大宮市)に移して育ちました。県内の小・中学校、豊島岡女子学園高等学校を卒業し、1971年19歳の時に本名の中島淳子の名で歌手デビューします。デビュー曲は「小さな恋」でした。

デビュー当時は“清純派アイドル”で売っていたとのことですが、実際はあまり注目されずキャバレー回りをしていたそうです。その後、歌手活動は長年にわたり、ある転機から“舞台”の道にも進むことになりました。

1990年、単身でニューヨークへ渡り、本格的に舞台演出の世界へ入りました。1993年には「印象派」というものをつくりあげました。これは企画・構成・演出・出演全てを夏木マリが手がけるといったものでした。

2011年には前の項にも挙げた斉藤ノヴさんとの結婚がありました。現在でも女優業や歌手、またその枠にとらわれない広い分野で活躍中です。独特な世界観の演出は、夏木マリさんだからつくれる“夏木マリの世界”なのかもしれません。

女優、歌手として歩んできた夏木マリ

19歳の時に「小さな恋」で歌手デビューを果たした夏木マリさん、そのデビュー当時はキャバレー回りが多く、描いていたアイドル像とはかけ離れていたようです。その2年後には現在の“夏木マリ”の名で「絹の靴下」を発表し大ヒット、しかしその後低色素性貧血で入院、復帰後には仕事が激減してキャバレー回りに戻ってしまったそうです。

1990年からのニューヨークでの演劇追究の生活では非常に前向きに演劇に取り組み、自ら何かを発信したいという気持ちが強まったようです。1993年の企画・構成・演出・出演全てを夏木マリが手がけた舞台表現「印象派」は2006年まで9作品にも増え、国内外から高い評価を得ています。

2010年には、途上国の働く女性と子供たちを支援する目的での支援活動「One of Love」プロジェクトとスタート、その他にもコーラスやパフォーマンスとしての新ユニットを組むなど積極的な活動ぶりが見られます。

夏木マリの昔、若い頃やハーフ説、娘や子供のまとめ

いかがだったでしょうか?今回は個性派女優夏木マリさんの若い頃事情、ハーフ説検証、お子さん事情についてお届けしてきました。彼女はハーフではなく、また子供は今現在できていない様子でした。夏木マリさんの今後にも注目ですね。