競泳界ヒロイン池江璃花子が特待生辞退か!?日大アメフト騒動受け大学選びの行方!! エンタメ

競泳界ヒロイン池江璃花子が特待生辞退か!?日大アメフト騒動受け大学選びの行方!!

2020年東京五輪で競泳界の目玉になるであろう絶対的エース池江璃花子さん。一度は日大へ進学を決めるも、決断直後に日大アメフト問題で辞退を検討!?揺れる若きヒロインの心と今後の去就がきにる今を詳しく調べお伝えしていきます。

池江璃花子がアメフト問題で日大特待生を辞退の可能性!?

競泳の日本選手権で6個の日本記録を樹立し、現在は日本記録を12個も持つから驚きです。17歳という若さで競泳界へのヒロインに成り上がったそんな彼女の事を欲しがる大学は多く複数のオファーがあったそうです。

日大へ進学が報道されたのが、花見シーズン真っ最中だった事は記憶に新しいですね。日大水泳部といえばかつて「フジヤマのトビウオ」と称された故・古橋廣之進さんなどを輩出した名門中の名門です。

しかしこの報道直後、日大アメフト部のタックル問題が表沙汰になり彼女は特待生の辞退を検討しているようです。いま現在もニュースなどメディアで頻繁に取り上げられている事で、TVで見ない日は無いに等しいです。それほど世間を騒がせたのですからね。

彼女が辞退を検討する気持ちもわかります。17歳という若さでこれからの日本競泳界の背負っていく存在であり、多方からに期待されていることは、自信にもなりプレッシャーにもなり、慎重になってしまうのもわかります。彼女ががどこの所属で東京五輪に出場するかによって、今後の競泳界の名門を名乗る大学の流れにも影響することでしょう。

池江璃花子さんのプロフィール

  • 名前:池江 璃花子
  • 生年月日:2000年07月04日生
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 身長:170cm
  • 出身校:淑徳巣鴨高校3年
  • 専門種目:バタフライ・自由形

水泳をするにはなにも言うことのない背の大きさです。現在12個の日本記録を持ち、世界選手にも屈しない泳ぎでトビウオジャパンの若きエースとして、日本競泳界を背負っていく存在になるのは間違いなさそうですね。

池江璃花子が大学進学で日大を選んだ理由は!?

複数の大学からオファーを受けていた池江璃花子ですが、実は高校3年生になってからではなく、かなり前からからオファーを受けていたとのことです。かなりの争奪戦が繰り広げられたのではないでしょうか。

池江璃花子は中学校一年生の時から、師を仰いできた一人の人物がいたのです。その人物とは、そう彼女をここまで育て上げてきた村上二美也コーチの存在です。今回このコーチの元を離れ、新しい強化体制でさらなる躍進を求め日大へ進学の意向を示しました。

日大を選んだ直接的な理由は明かされてはいませんが、高校の一学年先輩でもある長谷川涼香さんが在籍していること、元日本代表ヘッドコーチの上野広治氏が監督を務めている事が、大きい決め手とも言われています。

またアメフト問題では雲隠れしているの田中理事長の意向により、2016年に新設された「スポーツ科学部」が、アスリートをトップアスリートへ躍進させるバックアップ体制を整え、低濃度トレーニング室を設けるなど、他の大学よりも練習環境が充実している事も一つの決め手かもしれません。

池江璃花子は日大を辞退してどこの大学へ行くのか!?

今回の日大への特待生辞退が取り沙汰された直後から、複数の大学が池江璃花子の獲得へ乗り出すため再オファーをしたそうです。東洋大学、早稲田大学、日本体育大学など強豪の名前を連ねているようです。

アメフト問題で揺れる大学側が池江璃花子を失いたくない理由!?

アメフト問題により多方より非難される日大、田中理事長は隠れたまま2ヶ月を過ぎようとしている中、田中理事長が大学公式HPで謝罪文を掲載しました。しかし世間の意見は厳しいようで、信用回復するには長い年月がかかりそうです。

大学経営の危機にもつながる

日大が恐るのは「志願者減」です。志願者減は学生減へ直結することで大学経営へ与える打撃は大きいからです。少子化が進む近年では学生が減って行く一方、スポーツで活躍する選手が功績を残すことで、大学の知名度が再度上がり、学生も増え一石何鳥でもある事、スポーツ強化が大学経営で必要不可欠になっている事は間違いないでしょう。

一度失った信用を取り戻すため、日大にとっていまや池江璃花子は必要な存在なのです。教育機関として大学が考えるべき一番の事、は学生を守ることですが、根本が見失われている今、日大はどのような転換をして行くのかも見所ですね。

池江璃花子の経歴は!?

実は池江璃花子ですが、家のお風呂で水中出産により産声をあげたそうです。もしかすると、この強さに関係している!?のかはわかりませんが水泳をする事は、産まれながらに決まってたのかもしれません。

水泳を始めたきっかけ

兄、姉に影響を受け3歳頃から水泳を始め、気づけば泳げるようになり、5歳の時には自由形、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎ全ての泳法でで50mを泳げるまでに成長していきました。この運動神経は生後2ヶ月から通った幼児教室が鍵だったそうです。なんと2歳になる前に逆上がりや、縄跳びなをこなすと言うから驚きです。

恩師村上二美也コーチとの出会い

中学生になり練習の場をスイミングルクールのルネサンス亀戸へ移し、恩師でもある村上二美也コーチとはここで出会ったのです。着々と実力をつけた彼女は、中学生記録を次々と更新していき、中学3年生で世界選手権へ出場する選手にまで成長しました。

高校進学後も躍進は止まらず、日本史上最多7種目での五輪出場、史上初の日本選手権5冠などの偉業を成し遂げ、現在は日本記録を12個、リレー競技を含めると19個の日本記録を保持するまでに成長しました。

池江璃花子の保持する日本記録は!?

 

それでは池江璃花子が保持する日本記録を全て紹介していきたいと思います。まずは長水路から50m自由形24秒21、100m自由形53秒03、200m自由形1分55秒04、50mバタフライ25秒11、100mバタフライ56秒23です。

短水路では50m自由形23秒59、100m自由形51秒62、200m自由形1分52秒64、50mバタフライ24秒71、100mバタフライ55秒64、100m個人メドレー57秒75、200m個人メドレー2分05秒41の全12の日本記録を保持しています。今後の活躍が楽しみですね。

まだ17歳の高校生ということが何よりの驚きです。今後もこの勢いを維持し日本記録だけではなく、アジア記録や世界記録も更新していき、日本競泳界又、日本スポーツ界を存分に盛り上げて欲しいですね。

池江璃花子の新コーチと始動

長年連れ添った村上二美也コーチの下を卒業し、東京五輪へ向け新たな強化体制を模索していた彼女だが、個人メドレー元五輪代表でもある三木二郎新コーチの下で、新たなスタートを切ったようです。スピード練習を英国で学んだ三木コーチと、彼女の考えが共鳴したのでしょう。今後の成長が気になります。

日大辞退はいかに、池江璃花子の今後は!?

一度は辞退検討も、予定どおおり日大進学を決める!?

オファーが再燃した今、どの大学も獲得へ向けたくさんの好条件を提示しているようです。慎重に時間を費やし選定した三木二郎新コーチですが、なんと日大OBでもあるのです。それが意味する事とは!?大きな鍵を握っている事は間違いなさそうですね。

今回のまとめ

日本記録を次々と更新して行く彼女の実力は止まりません。アメフト問題で揺れる一方、新コーチ内定で再度の日大進学に傾きかけるその心、それでも諦めてはいない競泳強豪校の意地、競泳界の将来をけん引する彼女が選ぶ大学はどこになるのでしょうか。気になる去就ではありますが、ここはひとつ若き心を、優しい目で見守りたいと思います。