爆笑問題の太田光は天才肌?!大学中退や過去の経歴のまとめ!! エンタメ

爆笑問題の太田光は天才肌?!大学中退や過去の経歴のまとめ!!

爆笑問題の太田光さん。テレビでもお馴染みですよね。太田さんが天才と呼ばれる理由や、気になる身長や体重、学歴、大学や性格などプロフィールをまとめてみました。爆笑問題の太田光さんの基本情報がこれを見れば分かります!さっそく見ていきましょう。

爆笑問題太田が天才?!大学はどこ出身?!

太田光さんといえば、毒舌をネタにしており一見、正直頭がいいとは思えない雰囲気ですよね。しかし、一方で時事ネタを扱う番組にも司会者として出演しており、頭が良いなと思わせる部分も垣間見えます。そこで気になるのが太田光さんの学歴ですよね。

いったい高校や大学はどこを出ているのでしょうか。太田さんの高校は大東文化大学第一高校だそうで、東京都板橋区にある高校です。大東文化大学の付属高校であるこの学校の偏差値は、52〜59と平均より少し上ぐらいのレベルです。校則が厳しいという声もあるようですが、

太田光さんは3年間ここに通っていました。高校時代は皆勤賞だった太田光さん。しかし、友達は一人もできなかったそうです。そのため、休み時間はいつも図書室にいたといいます。さらに、高校生のときにあった修学旅行では、友達が一人もいないために小説を10冊以上持っていったそうです。

爆笑問題の太田の大学は日大!!

なんとその修学旅行中にその10冊を読破したそうです。高校が大東文化大学付属の高校だったために、そのまま大東文化大学に進学したのかと思いきや、大学は日本大学に進んだそうです。そして、芸術学部演劇学科に入ると、そこで田中裕二さんと出会い、のちに爆笑問題を結成します。

しかし、太田さんは大学は卒業できず、入学した翌年には中退してしまいました。高校時代を反省したのか、寂しい思いがあったからなのか、大学時代では友達を作ろうと必至だったようです。そのために、初めて会う人にハイテンションで接するなど、少し両極端になりすぎていたそうです。

爆笑問題太田のプロフィール

  • 本名: 太田 光(おおた ひかり)
  • ニックネーム:ピーちゃん、おおたぴかり
  • 生年月日:1965年5月13日
  • 出身地:埼玉県上福岡市(現ふじみ野市)
  • 血液型:O型
  • 身長:170cm
  • 最終学歴:日本大学芸術学部中退
  • 出身:太田プロのスカウト
  • コンビ名:爆笑問題
  • 相方:田中裕二
  • 芸風:漫才・コント(ボケ)
  • 事務所:タイタン
  • 活動時期:1988年 –

爆笑問題太田光が天才な理由!!

太田光さんは空気が読めず、毒舌なことをどんどん発言してしまいます。また、高校時代の人間関係がうまくいかなかったことなどもあげられ、アスペルガー症候群ではないか?と世間では言われているようなのです。葬儀などの場所でもふざげてしまうようで、

こういったところも発達障害?と思われているといいます。空気が読めず、どんどん毒づくのも発達障害も関わっているかもしれませんね。またこのアスペルガー症候群、天才型があるのはご存知ですか?アスペルガー症候群とは「自閉症スペクトラム」とも言われます。

爆笑問題太田光が天才な理由!!②

強すぎる劣等感を抱え、「他人とコミュニケーションができない」「空気を読めない」「協調性が欠落している」など、さまざまな「生きづらさ」を抱えています。しかし一方で、アスペルガー症候群にはきちんと診断がつくいわば「真性アスペルガー」のほかに、

グレーゾーンに位置する「隠れアスペルガー」の人たちが大勢います。彼らは社会生活には一定の順応性があるため会社勤務などサラリーマンとして就職していることが多いのですが、どんなに努力をしても周囲に迷惑をかけたり、上司にとってはトラブルメーカーであったりします。

爆笑問題太田は隠れ天才型?!

なかなかに厄介な存在として扱われる傾向があります。ただし、本人は悪意があるわけではなく、本当に気づかないケースが少なくありません。このグレーゾーンアスペルガーは、実は才能あふれるすばらしい人材であることが多く、枠組みがないためにただマイナス面だけが目立ってしまって、

周囲の理解が追いついていないという面があります。グレーゾーンアスペルガー症候群の人は適切な環境さえ整えれば、天才とも言えるほどの大きな力を発揮できるのに、その才能を殺してしまっているケースが多いのです。これは、非常に残念なことですね。

爆笑問題太田が報ステで気に食わないアナウンサー?

そんな太田さんですが、つい最近も毒舌で話題を振りまいています。それは落語家の桂歌丸師匠が、81歳で亡くなった出来事が発端でした。各局、各報道番組がこの訃報を取り上げ、故人を偲びましたが、「報道ステーション」の報じ方に、爆笑問題の太田光さんが苦言を呈しました。

『爆笑問題カーボーイ』でこのことを言及、『報道ステーション』での富川悠太アナのコメントが気にくわなかったようで、太田さんは『報ステのキャスターいるじゃない、生意気な』と切り出し、『歌丸師匠は古典を大衆にわかりやすくやってくれた人ですねって言ったけどさ』

爆笑問題太田が報ステで気に食わないアナウンサー?②

『わかってんのか、古典を。わかってる人だけのものじゃないのはわかってるよ、落語って。でも、そんな軽く言うなよっていうさあ』と、不満を口にしたのです。太田さんは簡単な言葉で片付けられてしまったことに納得いかなかったようです。実際に、太田さんだけではなく、

富川アナのコメントに首をかしげたという意見は見受けられました。歌丸師匠の訃報ではほかにも『惜しい人を亡くしました。はい、次は…』と、番組を進行する立場上仕方ないとはいえ、個人の感情を押し殺して報道しなければいけないアナウンサーにとってはつらいですね。

太田光は日大の肩を持ちすぎ?アメフト事件!!

『サンデージャポン』で、太田光さんが日本大学アメリカンフットボール部前監督の内田氏と井上コーチの記者会見について独自のコメントをしました。太田さんは、「監督の記者会見あったじゃないですか。あの取材陣の、いかにも監督が悪いっていう前提のもとに始まる、

あの吊し上げのようなってのはどうなんですかね」と。さらに宮川選手の態度は立派だったと称賛したうえで、「それに感情移入するのはすごくわかるけど、その気持ちのまま監督の記者会見に行って、監督の言い分を自分が決めている答え以外一切認めないっていうのは…」

太田光は日大の肩を持ちすぎ?アメフト事件!!②

とコメント。そして「クォーターバックを潰せ」という言葉は「クォーターバックサックって言って、陣地を後退させる一番盛り上がるプレー」とルール内で行われているプレーと説明し、「潰しに行けといったのを、彼がいろんなプレッシャーのもとにああいうプレーをしたっていう事実は、

もっと記者があそこで冷静に監督の言い分も聞いてやんないと…」と再び記者に苦言していました。さらに、「あれは物凄く特別なプレーじゃないですか。ルールの範囲内で『怪我させてもいいから』と言ったかもしれないけど、それをあのプレーを監督が指令したとはどうしても思えないし、

あれをやればこうなることはわかっているわけだし」と指摘。この太田さんの意見に、ネット上は賛否両論、「日大の肩を持ちすぎている」「内田前監督を擁護するのか?」など批判の声が多いようでした。やはり、自身が日大出身ということも少なからず関係しているのでしょうか?

爆笑問題・太田さんまをかばって損した?

今話題になっている剛力彩芽とzozotown社長の交際。明石家さんまさんは、以前から剛力彩芽の大ファンで、今回のことにもショックを受けていたそう。剛力さんのファンを公言するさんまさんは、「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、「まだ結婚してるわけやない」

「本当の愛を見つけられていない」「写真をネットに上げるのもどうかなって思うよ」などと自虐ぎみに話していたのですが、これもこうした「苦言」と受け取られました。太田さんはさんまさんが一連の発言は「ネタ」だと擁護していたが、「ヤングタウン土曜日」でのさんまさんの発言を受け、

「かばって損した」とがっくりと肩を落とした。「太田、ネタやないねん。剛力はやっとわしの心がわかってくれて、(インスタの投稿を)削除してくれたんねん。私には大切な人がいると気づいてくれたんやと。だから剛力の今後を考えなきゃならないねん。

太田光の天才秘話や大学や経歴まとめ

っていうのを俺はずっと聞いてて、かばって損した」「バカなんですよあの人は」と言って、スタジオを笑わせた太田さん。何かと毒舌で知られる太田さんですが、世間からはこの毒舌ぶりも人気ですよね。天才と呼ばれる理由や、経歴をまとめました。これからも注目です!