サッカー小野伸二が天才と言われる理由!怪我後の評価が凄かった!!?

サッカーの小野伸二選手。そんな小野選手、海外からも非常に評価が高く、天才と呼ばれているのはご存知でしょうか!?怪我後も評価が凄い小野伸二選手。今回はそんな小野伸二の天才と呼ばれる逸話や、そんな小野伸二選手が敵わないと思った選手など紹介します!

小野伸二が天才と呼ばれる逸話!!

小野伸二さんは小学校に入学すると授業と食事、寝ている時間以外は常にサッカーボールを触っていたそうです。まさに「ボールは友達」の状態で小野伸二さんはリアル大空翼だったようです。ビデオで観たブラジルの英雄・マラドーナに憧れた小野伸二さんはひとりで練習しながらも、

天性の才能を開花しており、小学校3年生の頃にひとりで練習しているのを見た少年サッカーチーム・沼津FCの監督が「お金は必要無いから入ってくれ」とスカウトされてサッカーチームに入ることができました。小野伸二さんが進学した中学にはサッカー部がありませんでしたが、

小野伸二さんは当時すでに天才少年として有名だったことから、なんと学校側が小野伸二さんのためにサッカー部を創設しました。1993年には若干13歳でU-16日本代表選手に選抜された小野伸二さんは、その後も各年代の代表チームの中心メンバーとして活躍を続けていきます。

小野伸二のプロフィール

  • 本名: 小野 伸二(おの しんじ)
  • 愛称: シンジ、センセイ
  • 生年月日: 1979年9月27日
  • 出身地: 静岡県沼津市
  • 身長: 175cm
  • 体重: 76kg
  • 在籍チーム: 北海道コンサドーレ札幌
  • ポジション: MF
  • 背番号: 44
  • 利き足: 両足

小野伸二さんは現在はサッカー選手としての年齢ではかなり高齢ながらJ1の強豪チーム「北海道コンサドーレ札幌」でMF(ミッドフィールダー)として活躍を続けています//////*41かつての日本代表選手も30歳を超えればJ2、J3チームに移籍することが少なくない中で、

現在もJ1で活躍しているという事実は、小野伸二さんはやはり「天才」だという証拠でしょうね。小野伸二さんは兄が4人、姉が1人、自分、弟が2人、妹が2人の10人兄弟の5番目の子供であり、さらに父親不在で母子家庭でした。そのため、非常に貧しい家庭で育っていますが、

小野伸二さんは幼稚園時代からサッカーを始めました。しかし正式にサッカークラブに入るようなお金は無かったため、小野伸二さんはまるで南米やアフリカの貧困層のようにストリートサッカーから入っています。この境遇はクリスティアーノロナウド選手と同じですね。

小野伸二が天才と評価されている理由は何?!

小野伸二さんについて国内外のサッカー選手は口を揃えて「真の天才」言っています。小野伸二さんと同世代の中村俊輔さんなど有名プレーヤーも「日本サッカー史上最もうまいのは小野伸二」と語っているようです。小野伸二さんの世代は”ゴールデンエイジ”と呼ばれた79年世代で、

遠藤保仁さん、小笠原満男さん、加地亮さん、稲本潤一さん、本山雅志さんなど、圧倒的なセンスを持った選手を多く輩出した世代であり、小野伸二さんはその筆頭として注目を集めていました。緩急をつけながらも細かいフェイントを入れたドリブルで相手を翻弄。

小野伸二が天才と評価されている理由は何?!②

常に広い視野を持ってキラーパスを出すなどのプレーをする小野伸二選手。小野伸二さんのサッカーセンスの高さが伺えます。また、キーパーが前に出ていると見ればあっさりとループシュートでゴールを決めたり、トップスピードのドリブルから弾丸のような超ロングシュートで、

ゴールをさらったりと、小野伸二さんのシュートの多彩さには目を見張るものがあります。小野伸二さんのプレーはまるで欧米のスター選手を彷彿とさせるもので、確かに「日本で最も上手いプレーヤー」「アジア一のプレーヤー」と言われる理由が分かります。

小野伸二「天才」と称されるも知名度がいまいちだった理由は?

小野伸二さんは同期のプロサッカー選手の誰もが最も上手いプレーヤーだと認めながらも、世間的知名度は中田英寿さんや中村俊輔さんよりもありませんでした。小野伸二さんの知名度が中田英寿さんらよりも引けをとっていた理由は以下のように説明されています。

当時の三大リーグ(イタリア、イングランド、スペイン)でプレーしなかったから。中村選手はスコットランドでプレーしたことが大きかった。でも疑うことのない事実は、小野選手が彼らに劣るような才能ではなかったこと。そして現在FIFAワールドカップ・ロシア大会に、

日本代表選手として活躍しているFW(フォワード)の岡崎慎司さんも小野伸二さんについて国内ナンバーワンプレーヤーだと認めています。「香川真司はスペインのイニエスタのよう。岡崎慎司はいつも60分で交代。でも小野伸二は、3人のシンジの中ではレジェンドのシンジ。

小野伸二「天才」・敵わない敵は?!

彼が日本でベストのサッカー選手だと思う」元オランダ代表選手のスター選手、ウェスレイ・スナイデルも、過去に対戦した選手の中で最も素晴らしいと感じた選手に小野伸二さんの名前を挙げたそうです。小野伸二さんは攻守ともに非常に高いレベルでパフォーマンスを発揮できる、

バランスの取れた選手で、まさに”ファンタジスタ”と呼びたくなるようなヒラメキを見せてくれる選手ですが、小野伸二さんに続くような選手がまた日本に現れて欲しいですね。現在の日本代表選手の中ではMF(ミッドフィールダー)の柴崎岳さんが「天才」だと言われているようです。

小野伸二の怪我の真相!!

「手術はライフワーク」。そう笑うほど、ケガを繰り返してきた小野伸二さん。特に「日本サッカー界最大の損失」とファンが悔やむのは、99年のシドニー五輪予選、フィリピン戦で負った大ケガでした。悪質な、”かにバサミタックル”で、左ひざのじん帯がちぎれました。

小野さんは、「それまで、大きなケガをしたことがなかったんです。だから正直、事態の重大さが分からなかった。まあ、大丈夫だろうと。そうしたら、次の日手術だった。つらかったです。人生の中で、ボールを蹴れなくなることは一度もなかったので。」

小野伸二の怪我の真相!!②

「でも、失ったものの本当の大きさに気付いたのは、ピッチに戻った後でした。イメージ、です。いろいろな意味で。それまではプレーしながら、ピッチの全体像が常に頭の中にあった。誰がどこを走るだろうとかいう予測も含めて、すべてが的確だった。それがなくなった。」

小野伸二・怪我をしても天才と評価が高かった!!

「なんなんですかね。自由に身体が動く中で、自然と身についた感覚だからかな。ケガをする前の境地を求めすぎて、つらくなっていました。それまでは練習をしている時から、試合で複数のDFが寄せてくるイメージを持ちながらできていた。それがなくなったから、

毎日淡々とメニューをこなすようになった。ああ、今日も練習のための練習になってしまった。そうやって、毎日後悔していました。そして、自分を追い詰めては、またケガをする。その繰り返しでした。」それでも、小野選手は並外れた技術の高さで、世界からの評価を高めていきました。

小野伸二の天才との評価や怪我のまとめ

浦和レッズからプロデビューし、日本代表を背負って活躍した天才プレーヤー・小野伸二さんについて総まとめしてきました。度重なる怪我で出場機会が少なかった小野伸二さんは世間的なネームバリューは中田英寿さんや中村俊輔さんの方が上回っていましたが、

小野伸二さんは「アジア一の天才」の評価を現在までに塗り替えられていません。久保建英さんもまた小野伸二さんに影響を受けた一人で、対戦したこともある外日常からYouTubeでプレーを観て参考にしているようで、小野伸二さんを超えるプレーヤーになって欲しいですね。