池江璃花子がアメフト問題で日大の特待生辞退?辞退した場合どこの大学に進学する?

17歳という若さで12個もの日本記録を持つ水泳選手の池江璃花子さん。インタビューに答える姿はとても爽やかでキュートな笑顔が印象的です。彼女は日大に進学する予定でしたが、アメフト問題を受け、検討中だそうです。この記事では、そこらへについて詳しくご紹介します。

池江璃花子は日大のアメフト問題で特待生辞退を検討中!

まだ記憶に新しい方も多い日大のアメフト問題。悪質なタックルをした生徒がいたのですが、コーチがその指示をしたと言われています。しかし、コーチは全面的に指示を否定し、悪質なタックルをした選手に責任を全てなすりつけたのです。

今思い出しても腹が立つアメフト問題ですが、この問題を受けて池江璃花子さんは日大への進学を考え直しているようです。これだけの問題がある大学に進学したいと考える人は、少ないことでしょう。オリンピックなども視野に入れており、今後の活躍が期待されている池江璃花子さん。

スポーツをするには、日大が絶対的にいいとされてきましたが、この問題によって日大に進学しようと考えている人も激減しているのだとか。池江璃花子さんもそのうちの1人で、スポーツに専念する為には、他の大学の方が良いのではないかと考えているようですね。

日本中の期待を背負って水泳をしている彼女ですから、問題のある大学を避けたいのは当たり前のこと。日大の特待生として迎え入れられる予定だったそうですが、アメフト問題が起こってしまった今、実現する日は来ない可能性が高いですね。

池江璃花子のプロフィール

  • 生年月日:2000年7月4日
  • 身長:170cm
  • 出身地:東京都江戸川区
  • 好きな食べ物:チョコレート
  • 専門:バタフライ、自由形

高身長で水泳をするにはもってこいのプロポーションの池江璃花子さん。個人種目12種、リレー種目7種の計19種もの日本記録を保持している有望な水泳選手で、まだ17歳と若いので、今後の水泳界を背負っていくだろうと、とても期待されています。

日大が池江璃花子を失ってしまう可能性は大?

たくさんの大学が好成績を残し、実力者である池江璃花子さんにオファーをしました。数ある大学の中から彼女が選んだ大学は、「日本大学」というスポーツ屈指の大学です。池江璃花子さんの獲得の喜びを感じたのは束の間。アメフト問題が起こってしまったのです。この問題を受け、池江璃花子さんは日大に進学することを考え直しているそうです。

「スポーツ界1の大学」から「問題のある大学」へと変わってしまったのです。池江璃花子さんは、オリンピックも視野に入れていますし、日本中から期待されている選手ですよね。様々なことを考慮した結果、日大が池江璃花子さんを失ってしまう可能性はとても大きいと言えるでしょう。

池江璃花子は日大を辞退したらどこの大学に進学する?

池江璃花子さんが日大への進学を辞退するかもしれないという情報が入った途端、様々な大学が彼女に再オファーをしたのです。明治大学、中央大学、早稲田大学、西洋大学、近畿大学、中京大学、日本体育大学、筑波大学など強豪大学ばかりです。

どの大学も池江璃花子さんのことを欲しがっているので、たくさんの好条件を出してきそうですね。果たして彼女はこれらの大学の中からどの大学を選ぶのでしょうか?行く大学によっても成績が左右される大事な選択になるので、彼女がどの大学を選ぶのか注目ですね。

池江璃花子は日大を辞退して早稲田大学進学が濃厚?

先ほど池江璃花子さんにたくさんの大学がオファーしているとお伝えしましたが、その中でも彼女が選ぶのではないかと言われているのが早稲田大学です。早稲田大学には現役オリンピック選手が多数いて、リオオリンピックに関しては、関連者が19人も出場しています。

あの瀬戸大也選手や酒井聖人選手、渡辺一平選手など輝かしい功績を残した人ばかりで、水泳ではかなり目立っていると言えるでしょう。東京オリンピックでも活躍すること間違いなしなので、池江璃花子さんが早稲田大学に進学することが濃厚ではないと予測されています。

どの大学に進学しても自分自身のすることは同じかもしれませんが、少しでも設備が整っていて、名の通った大学に進学する方が自分のためにもなるので、じっくりと考えて欲しいですね。そして、これまで以上の活躍を期待したいです。

池江璃花子が日大を辞退すれば大学への影響は大きい!

池江璃花子さんは水泳選手の中で今最も注目されている選手だと言っても過言ではありません。そんな池江璃花子さんに憧れている人も多いでしょうし、影響力を持っている人物です。その池江璃花子さんが日大への進学を辞退するとなると、大学への影響はかなりのものになるでしょうね。

今もアメフト問題のせいで、日大への受験者数が激減しているそうです。その上、池江璃花子さんまで日大への進学を辞退したとなると、さらに受験者数が減ってしまい、大学側はとても困ったことになるでしょう。なにかだ策を考えないと、日大のしんどい状況は続くかもしれません。

池江璃花子の日本記録!

2018年6月16日での日本記録になりますが、池江璃花子さんの日本記録について詳しくご紹介していきます。長水路では、50m自由形で24秒21、100自由形で53秒03、、200m自由形で1分55秒04、50mバタフライで25秒11、100mバタフライで56秒23という記録を持っています。

短水路では、50m自由形で23秒95、100m自由形で51秒62、200m自由形で1分52秒64、50mバタフライで24秒71、100mバタフライで55秒64、100m個人メドレーで57秒75、200m個人メドレーで2分05秒41という日本記録保持者。

見てわかるようにこれだけたくさんの日本記録を持っているなんて、すごいことですし、彼女はまだ17歳だということにも驚きです。これから大学に進学したら、もっと成績が伸びるでしょうから楽しみです。

池江璃花子の経歴!

池江璃花子さんは、生後2ヶ月頃から幼児教室に通っていて、幼い頃から運動神経は抜群だったそう。水泳を始めたのは、兄や姉の影響で3歳10ヶ月だったそう。そのわずか1年2ヶ月後の5歳の頃には、自由形、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの全てを泳げるまでに成長したのだとか。

そして、中学生時代にはスイミングスクールで実力をつけ、中学生記録をどんどん更新していき、中学3年生の頃には、世界選手権初出場を果たしました。それだけでなく、三種目の日本記録保持者でもあったのです。高校1年生の時には、日本史上最多の7種目での五輪出場と9種目の日本記録保持者にまで成長。

高校2年生の頃には、史上初日本選手権5冠達成までした池江璃花子さん。そして、現在に至ります。幼い頃から水泳の才能を爆発させていた彼女は、みるみるうちに水泳の腕を上達させてきました。今後もどんどん様々な記録を更新していってくれそうですね。

池江璃花子の新コーチって?

池江璃花子さんの新コーチが決まり、話題になっていますが、ご存知ですか?池江璃花子さんの新コーチは、三木次郎さん。三木さん自身、2度の五輪に出場した実力の持ち主です。東京オリンピックに向けて、もっと力をつけるために選ばれた三木コーチ。彼女にどのような指導をしてくれるのか、期待したいですね。

池江璃花子の今後は?

まだ17歳という若さで日本記録をたくさん持っている池江璃花子さん。今後の水泳界を背負っていく中心人物となることでしょう。2年後に行われる東京オリンピックでの活躍も期待されるので、楽しみに待っていましょう。そして、彼女がどの大学に進学するかにも注目です。