本田圭佑の名言・格言まとめ!努力・人生・モチベーション!さらに迷言も一挙紹介! エンタメ

本田圭佑の名言・格言まとめ!努力・人生・モチベーション!さらに迷言も一挙紹介!

プロサッカーの本田圭佑選手といえば、日本が誇るトッププレイヤーの一人です。そんな本田圭佑選手の力強い発言は、名言・格言として世間から注目を集めています。今回は本田選手の心に残る言葉の数々、そしてちょっと迷言よりな発言までご紹介したいと思います。

本田圭佑の名言・格言が心に刺さる

5月31日、日本サッカー協会が6月14日開幕のワールドカップ・ロシア大会の出場メンバー23名を発表しました。その中に本田圭佑選手の名前があったことは、もはや言うまでもないでしょう。本田圭佑選手は優れたサッカー技術もさることながら、強気な発言でも知られています。それに関して、本田選手はこんなことを言っています。
「結果を出して大言を吐くのは普通なんですよ。誰にでもできる。でも結果を出す前に、結果を出した自分を想像できるから大言を吐ける。優勝するしかないと」常に己に高いハードルを課し、結果に結びつける本田圭佑選手。そんな本田選手のプロフィールをまずはご紹介したいと思います。

本田圭佑プロフィール

本田選手は1986年6月13日生まれの31歳(2018年5月現在)。大阪府摂津市出身で、小学校2年生のときにサッカーを始めました。高校1年生で高円宮杯全日本ユース選手権に準優勝、2005年に名古屋グランパスエイトとプロ契約を結びました。

トップアスリートとして活躍

2008年1月、オランダの1部リーグVVVフェンローに移籍しましたが、2010年1月にはロシア・プレミアリーグのCSKAモスクワに移籍。2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会にて2度のゴールを決めたことで、世界の注目を集めました。
2014年のACミラン移籍を経て、2017年7月からリーガMXのCFパチューカに在籍しており、2018年4月には、第14節プエブラ戦で1試合2得点を決める活躍を見せました。日本代表では2017年9月に成績不振によりメンバーから外れましたが、2018年3月に無事復帰しています。

本田圭佑がW杯ロシア大会の日本代表メンバーに選出

日本サッカー協会は5月31日、前日に行われた国際親善試合・日本代表対ガーナ代表戦に招集されたメンバーの中から、ワールドカップ・ロシア大会に臨む代表メンバー23名を発表しました。ガーナ戦、日本は0対2で破れるという結果に終わりましたが、本田圭佑選手は「これから良くなる」と断言。

「ワールドカップ・ロシア大会のために準備をしてきた」と語る本田圭佑選手は、今回の代表メンバー選出により、2010年に開催された南アフリカ大会から3大会連続出場が決定しました。その経験値と圧倒的存在感から、チームの精神的主柱となることに期待が高まります。

本田圭佑の名言・格言:努力①

トップアスリートとして活躍し続ける本田圭佑選手は、才能の人という印象があるかもしれません。ですが、本田選手は努力がいかに大切であるか、折りに触れて語っています。「努力が人よりも続けられる人は必ず成功する。そして努力の方法が分かってる人は大きく成功できる。理由は簡単で、ほとんどの人が努力を続けられへんから」

努力には苦しみが伴います。それを継続して行うということは、常に己と戦い続けるということ。慢心を許さず頂上を目指しつづける、ストイックな本田選手らしい言葉です。成功者である本田選手の発言だからこそ、説得力があり背中を押される気持ちになりますね。

本田圭佑の名言・格言:努力②

また、本田選手は自身の性格についてこんなことも言っています。「俺ってすごくポジティブな性格だけど、実はすごく不安なんです。不安だから努力しようと思う。簡単に言えば強がってるんですよ」自信家に見える本田選手の意外な一面ですね。

「不安だから努力をする」ということは、油断しないということです。結果が勝敗という形ではっきり現れるスポーツ界では、特に大切な要素でしょう。本田選手は「世界一になる為には世界一の努力が必要だ」とも言っています。今日の彼の成功は、たゆまぬ努力の賜物なんですね。

本田圭佑の名言・格言:モチベーション①

しかしルーチンワークは時に退屈なものです。モチベーションを保つことに関して、本田選手はこう語りました。「1年後の成功を想像すると、日々の地味な作業に取り組むことができる」未来を描き続けることがモチベーションに繋がっているんですね。
また「勝負を決めるのは準備、なかでも気持ちの準備以上のものはない」とも語っています。サッカー選手のみならず、どんな人にも勝負時は必ず1度は訪れます。いつでも勝機を掴めるよう、モチベーションは常に高く保ちたいものです。

本田圭佑の名言・格言:モチベーション②

長年変わらぬ環境で暮らしていると、何事も当たり前になってしまうものですよね。その慣れが、漫然を引き起こす原因となってしまいます。向上心を忘れ停滞した日々を送らぬため、こんな本田選手の名言をご紹介したいと思います。

「何だかんだ言っても、一度ぬるま湯に浸かってしまうとなかなか抜け出せない。だから“何か物足りない”と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしい」慣れ親しんだ環境というのは居心地がいいものです。しかし流れに身を任せるより逆らう方が、苦しいけれど力はつきます。チャレンジ精神、大事なことですね。

本田圭佑の名言・格言:人生①

地道な努力と強靭な精神力でトップを走り続ける本田選手ですが、山があれば谷があるのが人生です。「ただ勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが進化してないということではないんですよ。上る為に落ちることが必要なこともある」

なんとも勇気づけられる本田選手の言葉です。上る為に落ちる。今、落ち込んでいる人、うまくいかないと感じている人はぜひこの言葉を参考にしてみてはいかがでしょうか。山であれ谷であれ、一歩ずつでも前進することこそ大切だと本田選手は伝えているんですね。

本田圭佑の名言・格言:人生②

とはいえ、壁にぶち当たり膝をつくのはつらいものです。挫折したことのない人間はいないでしょうが、そこから這い上がることができるか否かは人それぞれではないでしょうか。本田選手は挫折を経験したとき、どんな風に乗り越えてきたのでしょう。

「挫折は過程。最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ」挫折を結果とするか過程とするかは、自身の行動次第です。諦めない心と行動が、挫折を成功にいたる道へと変えてくれるのでしょう。これも覚えておきたい名言のひとつですね。

本田圭佑には迷言も・・・?

ところで数々の名言を生み出してきた本田選手には、世間から迷言と認識されていたり、親しみを込めて茶化されているものもあるんです。お次はちょっと趣向を変えて、そんな本田選手の迷言・コピペネタをご紹介したいと思います。

本田圭佑の迷言①:ブラジルの選手〇〇しないでしょ

「エイプリルフールってあるでしょ。その日だけ皆が嘘つく。それでパフォーマンスは上昇する?いや、しないでしょと。春休みのうちに課題を見直して選手一人ひとりがパフォーマンスを向上させる。それが世界レベルですよ。ブラジルの選手、エイプリルフール嘘つきますか?つかないでしょ普通」

超ざっくり意味を解説すると「無駄なことしてる時間はない」ってことですかね。この印象的な言い回しが注目され、多数コピペ改変されています。コピペ改変とは、元ネタをコピー&ペーストしてアレンジを加えること。特にこういったネタ系のコピペ改変は笑いを誘うものが多いので、興味があればぜひ探してみてくださいね。

本田圭佑の迷言②:ゴールはケチャップ

「ゴールはケチャップみたいなもの。出ないときは出ないけど、出るときはドバドバ出る」ゴールはケチャップ……その発想はなかった!これは正確には本田選手の言葉ではなく、アルゼンチン代表のゴンサロ・イグアレン選手がレアル・マドリードに移籍したとき、オランダ代表のルート・ファン・ニステルローイ選手がした助言を紹介したもの。

海外はケチャップが瓶詰めで販売されているため、出てこないと思って強く振ったら思いのほかドバドバ出た、という状況をゴールにたとえたものでしょう。日本のケチャップは大体いつもドバドバ出るので、あんまりピンとこないですよね。むしろ七味唐辛子とかの方が、いきなりドバッと出る気がします。

本田圭佑の迷言③:心の中のリトル・ホンダ

ACミランへの移籍を決めた本田選手は、インタビューにて「ACミランを選んだ本当の理由は?」と尋ねられこう答えました。「心の中でマイ・リトル・ホンダに訊きました。どこのクラブでプレーしたいんだ?そうしたら、ACミランだと答えた」実際にはこのやり取りはすべて英語で行われています。

これは、2012年にユナイテッドに移籍したオランダ代表ファン・ペルシー選手の言葉を引用したのではないかと言われています。ペルシー選手も「難しい決断をするとき僕はいつも自分の中のリトル・ボーイに訊くんだ。君はどうしたいんだ?そうしたら彼がユナイテッド!と叫んだんだ」との言葉を残しました。

本田圭佑の迷言④:3+3=6という数式

「たとえば3+3=6という数式がある。今回のケガで3に何を足したら6になるのか?それが3だとはっきりわかった」CSKAモスクワ時代、右膝を故障していた本田選手が記者のインタビューで語った言葉です。要するに、自身に足りないものが何かはっきりわかった、ということなのでしょう。

しかし本田節というべきか、一瞬では理解できない独特の言い回しで、ネットでは「ちょっと何言ってるかわかんないです」という言葉も聞かれました。また、あまたの数式の中からなぜ3+3=6を選んだのか疑問の声も上がりました。1+1=2とか、もっとわかりやすい数式もあったはずなのですが。

本田圭佑と日本代表の活躍に期待

トップアスリートととして常に前線で活躍しながら、強烈な個性を見せつけてくれる本田選手。彼のパワーワードに情熱や希望、勇気を与えられた人は少なくないのではないでしょうか。ワールドカップ・ロシア大会は2018年6月14日開幕です。本田選手をはじめとする日本代表メンバーの活躍から目が離せませんね!

関連する記事