浅野温子の息子の結婚相手は?子供は?ライフワーク「よみ語り」って何? エンタメ

浅野温子の息子の結婚相手は?子供は?ライフワーク「よみ語り」って何?

「あぶない刑事」で有名な女優・浅野温子さんの長男でNHKのアナウンサーである魚住優さんが、2017年秋に結婚しました。この人気者の優秀なアナウンサーのお相手は一体どんなひとでしょう?妊娠はしていたのでしょうか?色々調べてみました!

浅野温子の息子、魚住優のプロフィール!

  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1984年10月5日
  • 最終学歴:慶應義塾大学卒業
  • 勤務局:NHK放送センター
  • 職歴:岡山→盛岡→東京アナウンス室
  • 活動期間:2008年~
  • 家族:魚住勉(父親)浅野温子(母親)

魚住優さんはアナは東京都出身。慶應義塾塾大学卒業後の2007年に日刊スポーツ新聞にに入りましたが、より多くの人に触れ合う仕事を求めていて、その志を諦められず、退職しアナウンサーを志望しました。2008年にNHKに入局しました。

浅野温子の息子はNHKの人気アナウンサーらしい!?

大学卒業後の魚住優さんは、日刊スポーツ新聞社社員を経て、2008年にNHK岡山放送局に入社し、下積み時代を送ります。そして、2011年には早々に情報番組「岡山ニュースもぎたて!」のメインMCに抜擢され、翌年異動した岩手・盛岡放送局でも情報ニュース番組「おばんですいわて」のメインMCに抜擢されます。

その控えめで穏やかな口調と、学生時代バスケットボールをやっていたという184㎝の爽やか長身イケメンっぷりで好感度は大でした。2018年4月からは、「あさイチ」のレポートに抜擢され、全国認知度は一気に高まりそうです。NHKアナウンサーの中でも、彼こそ超有望株とはもっぱらの噂です。

浅野温子の息子が2017年9月に結婚、相手は誰?子供は?

その魚住優さんが、2017年秋に結婚しました。関係者によると、お相手は都内の化粧品メーカーに勤務する33歳の一般女性とのこと。2012年頃に知り合い、その後交際に発展しました。魚住優さんと妻となる一般女性は、4年以上の交際を経て、2017年9月に婚姻届を提出しました。

同年の12月までに、親族や親しい友人のみで挙式も済ませました。母親の浅野温子さんも、ひとり息子の結婚を喜んでいるといいます。その女性は現在は妊娠しておらず、すでに都内で新婚生活も順調の模様です。

浅野温子が息子に対する育児放棄??

優秀な息子さんを育てた浅野さんですから、さぞや立派な子育てをなさって来たのだろうと思いきや、なかなかどうして、2008年4月からNHKで司会を務めた「土よう親じかん」の会見では、育児は放棄してきたと語っています。

「私も子供がいますけれど、(育児)放棄していまして。母に(子供の世話を)みてもらっていたところがありました」と浅野温子さんは、番組で語っていました。また、同じ会見でいくつになっても子供は子供だと思うので、子育てはエンドレスだと思うとも語っていました。

息子さんが23歳の年齢でも、まだ子育ては続いていたということですね。この「土よう親じかん」という番組、息子さんのNHKへの転職と同じ時期に始まっています。その息子さんも34歳。父親似とも言われますが、人懐っこい顔と誠実そうな人柄で、今やすっかりNHKの人気アナウンサーとなっています。

浅野温子は「あぶない母親」?

浅野さんが長男を出産した1984年当時の年齢は23歳でした。テレビドラマのあぶない刑事シリーズが1986年に始まっていますので、その時にはすでに母だったわけですね。先にお伝えしたように育児は母親に任せ、結婚、出産後も女優業に邁進してた浅野さんですので、息子さんに兄弟はおらず、子供はひとりしか生まなかったようです。

浅野温子、息子の子育て論、女優は天職か?

過激なシーンの撮影があった映画「薄化粧」なども、出産後に出演しており、一部批判的な意見もありますが、きっとご本人にとってはそれが天職だったのでしょうし、浅野さんの子育てについては、きちんと子育てしたイメージの、肯定的な意見が多く見られます。

実の母親である浅野温子さんの育児放棄にもかかわらず、幼稚園から高校までを和光学園で過ごした魚住優さんは、父親である魚住勉と同じ慶應義塾大学に進学し、また夢を諦めず転職してアナウンサーになって、今や人気者で有望株という頑張り屋さんに育っていたのですから!

女優・浅野温子さんの略歴をおさらい!

あらためまして、浅野温子さんは東京で蕎麦屋を営む家の、ひとり娘として生まれました。大田区立大森第八中学校を卒業後、東京都立城南高等学校、東京都立代々木高等学校を経て、東京都立上野高等学校を卒業しています。

15歳のとき、山口百恵さんの主演映画「エデンの海」オーディションに合格し映画デビュー。「聖母観音大菩薩」での全裸シーンや、「スローなブギにしてくれ」でもヌードを披露するなど、女優魂の光る女優さんですね。

浅野ゆう子さんと共に「W浅野」と呼ばれ、一時期トレンディドラマに引っ張りだことなりました。当時、浅野温子さんはキレイでかっこいい女性の代名詞でした。独特の演技も印象に残っていますが、それは今もあまり変わっていない気がしますね。その後も「あぶない刑事」「101回目のプロポーズ」等のヒット作品に出演しました。

浅野温子の結婚相手、魚住勉とは何者??

浅野温子さんと夫の魚住勉さんの結婚は1983年、浅野温子22歳と魚住勉36歳の時です。14歳差カップルということで、当時は大きな話題になりました。浅野温子さんは、かなり若いときに結婚をされたのです。今の女優で22歳で結婚する人は、殆どいないですね。

お相手は「男と女のラブゲーム」や「アンパンマンたいそう」、WANDS「もっと強く抱きしめたなら」、有名なデュエット曲「男と女のラブゲーム」などを世に出した作詞家、魚住勉さんです。作詞のほか、コピーライターとしても知られています。

コピーライターということで、やはり頭のいい方のようです。魚住勉さんは、同じ九州出身のチェッカーズの藤井フミヤさんと親しかったようです。2014年に発表された著書の帯も藤井フミヤさんが書かれていました

浅野温子と結婚相手、魚住勉の馴れ初めは?子供はいつできた?

浅野温子さんと魚住勉さんが結婚した翌年の1984年10月5日に、長男の優さんが誕生しました。1983年の結婚なので、2018年現在で35年の結婚生活。これだけ長く一緒に過ごしてきているので、夫婦仲も良好ということでしょう。

浅野温子さん夫婦は馴れ初めについては明かされていません。魚住勉さんはコピーライターなので、仕事関係で知り合ったのでしょう。浅野温子さんは1988年のパルコのCMに出演。その時のコピーを手掛けられたのが魚住勉さんです。

浅野温子のライフワーク、圧巻の「よみ語り」とは?

「よみ語り」は、2003年から浅野温子さんが続けているライフワークですが、耳慣れない言葉ですね。「読み語り」とは、日本の古典などを現代語で脚色した物語を、浅野温子さんが、日本人の心のよりどころである日本各地の神社や世界遺産、名所旧跡や庭園を舞台に読み語るというもの。

「よみ語り」のテーマは、「天の岩屋戸」や「因幡の白兎」などの神話物語を題材にした「神々のものがたり」、「桃太郎伝説」や「羽衣天女伝説」を題材にした「お国ものがたり」、「古事記」から「ロミオとジュリエット」まで国内外の古典や伝説などを脚色した「恋ものがたり」の3つです。

「よみ語り」といっても、これらは単なる「朗読劇」でありません。浅野温子さんがたったひとりで、さまざまな登場人物を演じる「ひとり語り舞台」といいますから、かなりの意気込みを感じます。

「ひとり芝居」とも一線を画するという浅野温子の舞台「よみ語り」、これは一見の価値がありそうです。浅野温子さん、話題の息子さんに負けない話題性で、これからもライフワークに取り組んでください!!