酒井宏樹と酒井高徳は兄弟なのか!?共通点が多い二人に違いはあるのか!? エンタメ

酒井宏樹と酒井高徳は兄弟なのか!?共通点が多い二人に違いはあるのか!?

酒井宏樹選手は日本代表右サイドバック、そしてフランスリーグアンのマルセイユの右サイドバックとして活躍している将来を期待されている選手ですが、そんな酒井宏樹選手には日本代表に兄弟がいるのではないかと噂されています。本記事ではその兄弟の真相に迫りたいと思います。

酒井宏樹は酒井高徳と兄弟なのか!?酒井違い!?

サッカー日本代表には現在、「酒井」選手が2人いることをご存知でしょうか。サッカーに精通している方であれば特になにも思わないかもしれませんが、あまりサッカーに詳しくない人からはこの2人が兄弟ではないかと言われていると聞きます。

実際のところはどうなのでしょうか。また、海外でも酒井宏樹選手と酒井高徳選手は兄弟なのかと言われているようです。そんな酒井宏樹選手、酒井高徳選手の兄弟や二人の関係を詳しく見て行きましょう。

酒井宏樹と酒井高徳の兄弟の真相は?

結論から言うと酒井宏樹選手と酒井高徳選手は兄弟ではありません。同じ「酒井」ということで兄弟と思われている方も多いようですが、全くの赤の他人ということです。詳しくは後述しますが、先あ宏樹選手にも酒井高徳選手にも本当の兄弟がおります。

日本代表に全く同じ漢字がいればやはり兄弟なのかと疑い人もわかります。海外でも同じ「SAKAI」ということで兄弟ではないかと言われていました。特に酒井宏樹選手がドイツに居た時には特に勘違いをされていたようです。

酒井宏樹のプロフィール

酒井宏樹選手は1990年に長野県で生まれ幼い頃に千葉県に引っ越しました。そして酒井宏樹選手には歳の離れた兄が2人おり、その兄や父の影響でサッカーを始めたそうです。小学3年生の時に地元のクラブチームに入団し、小学6年生の頃から柏レイソルの下部組織で練習生としてプレーし中学入学を機に柏レイソルU-15に加入します。

2009年からは柏レイソルのトップチームに加わり、2012年ドイツ・ブンデスリーガのハノーファー96へ移籍するまでJリーグで活躍をしていました。4シーズンをドイツで過ごした後に、現在の所属先であるフランス・リーグアンのマルセイユで移籍し現在に至ります。

酒井高徳のプロフィール

酒井高徳選手は1991年にアメリカのニューヨークで生まれ、2歳の時に父親の仕事の都合で新潟県三条市に引っ越しました。10歳でサッカーを始め、三条サッカースポーツ少年団に入団後、レザーFSジュニアユースを経て2006年にアルビレックス新潟のユースに入団しました。

ドイツで日本人初!

2008年にはトップチームに昇格し2011年までアルビレックス新潟でプレーをし、その後2011年12月にドイツブンデスリーガのVfBシュトゥットガルトへの期限付き移籍が発表されました。そして2015年に現在のハンブルガーSVへ完全移籍をし、ブンデスリーガで日本人初キャプテンを任されるほどの信頼ある活躍をしています。

酒井高徳の兄弟は?酒井宏樹とは違い4人兄弟!

酒井高徳選手にも兄弟がおり、高徳選手は4人兄弟の2番目で、長男が高喜(ごうひ)は柔道家、三男宣福(のりよし)と四男高聖(ごうそん)は高徳選手と同じようにサッカー選手として活躍されているようです。ちなみに酒井宏樹選手は3人兄弟の3番目です。

酒井高徳の4兄弟がイケメンすぎる!?長男高喜とは

4兄弟の長男酒井高喜は1990年生まれで4兄弟の中では唯一サッカーをしておらず現在は柔道の選手です。天理大学という柔道の名門から新日本製鐵に所属し、階級は100kg超級で全日本出場、全日本実業柔道団体対抗大会1部レギュラーを目標に現在も柔道に励んでいます。

酒井高徳の4兄弟がイケメンすぎる!?三男宣福とは

三男の宣福さんは1992年生まれで、帝京長岡高校から2011年にアルビレックス新潟に所属、そしてアビスパ福岡、ファジアーノ岡山を期限付き移籍を経て、現在は多みあるティーじゃに所属をしています。ポジションはミッドフィルダーです。

酒井高徳の4兄弟がイケメンすぎる!?四男高聖とは

四男の高聖さんは1996年生まれで小学5年生からサッカーを始め、アルビレックス新潟ユースに入団しました。2014年からはアルビレックス新潟、そして福島ユナイテッドFCを経て、ドイツの4部リーグ、リューネブルクSKハンザに加入しました。今後の海外での活躍が期待されています。

酒井宏樹と酒井高徳がやべっちFCで対談

2016年9月に「やべっちF.C.~日本サッカー応援宣言」という大人気番組に酒井宏樹と酒井高徳が共演し、二人の酒井の対談が実現しました。ロシア・ワールドカップアジア最終予選特別企画として、日本代表の両翼を担う二人が出演をしました。

その中では、同じ苗字だったために両名がドイツに居た時にはまず兄弟と言われ、時には試合のパンフレットの顔が違っていたこともあるようで、酒井宏樹選手は顔を間違えられたときに少し嬉しそうにしていました。

同じ苗字で同じポジションをお互いは意識していたのか?

お互いを意識していたかどうか聞かれた際には、酒井高徳選手は酒井宏樹選手がJ2で優勝してJ1昇格した際だそうで、逆に酒井宏樹選手はジュニアユースの時代から意識していたようです。酒井宏樹選手は、酒井高徳選手を見て「酒井」の成功者だと思ったと語っていました。

意外に多い共通点に違いはあるのか?

酒井宏樹選手と酒井高徳選手は苗字やサッカーをしていた場所やポジションなど共通点が多いですが、他にもいくつか共通点があるようで、その一つが過去にやっていたポジションです。酒井宏樹選手も酒井高徳選手も昔はフォワードをしていたようです。

同じポジションだからこそ分かり合えること

酒井宏樹選手は中学にはサイドハーフで高校でサイドバックになっており、酒井高徳選手は高校2年生までフォワードをやっていたそうで、二人とも声を揃えて言っていたのが現在フォワードでなくサイドバックで良かったと言っていました。

サイドバックといえば、クロスボールを上げることも少なくないですが、そのクロスボールはどんなに良いボールでもフォワードに合ってゴールにならなければ良いボールにならないと語り、また少しでもズレたときにフォワードが一生懸命追っている姿を見るとすごく申し訳なく感じると語っていました。

酒井宏樹と酒井高徳が変わった4年間

4年前のW杯ブラジル大会で内田篤人選手が怪我をしてもテーピングでガチガチに固め試合に出場していたことを振り返り、あのころの酒井宏樹選手と酒井高徳選手代わりに出れる選手になっていませんでした。日本代表での二人の評価というものはその程度のものだったのかと悩んでいたと言います。

出れない悔しさがあったからこそやってこれた

あの時代わりとしてでも出場する機会を与えてもらえなかったことで二人の中でなにかが変わったようです。ロシアW杯では同じ悔しさを味合わないためにもチームのためにも、トレーニングは変わらずこなししっかりやっていこうという気持ちがしっかりと目映えたと、4年前とは確かに違うと語っています。

酒井宏樹は酒井高徳と兄弟なのか!?酒井違い!?まとめ

酒井宏樹選手と酒井高徳選手の兄弟疑惑に焦点を当て紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。苗字が一緒で日本代表でポジションも同じという非常に稀な境遇の二人ですが、そんな二人がこれからの日本代表を背負って戦ってくれることを応援していきたいと思います。