蛭子能収は今の嫁とは再婚だった?!再婚相手の子供が可愛いと話題に!

蛭子能収さんは前妻を病気で亡くし、再婚したようです。その再婚相手の妻はどんな方なのか関心が高まっている様子。さらに蛭子能収さんと現妻との娘は蛭子希和さんというタレント。蛭子希和さんはとても美人なんです。蛭子能収さんの前妻、現妻、娘についてまとめました。

蛭子能収は再婚だった!?前妻は亡くなっていた!子供は?

自由な言動でバラエティで活躍している蛭子能収さんですが、実は2度結婚しています。蛭子能収さんは離婚したのでしょうか?そして、いつ再婚したのでしょうか。そして再婚した妻はどんな人なのでしょうか。調べてみました!

蛭子能収のプロフィール

  • 本名 蛭子能収
  • 生年月日 1947年10月21日
  • 星座 てんびん座
  • 出身地 熊本県牛深市(現天草市)
  • 性別 男
  • 血液型 O型
  • 身長 170cm
  • 体重 79kg
  • 趣味 映画鑑賞
  • 職業:漫画家、イラストレーター、タレント、俳優、映画監督
  • 代表漫画:「私はバカになりたい」、「地獄に堕ちた教師ども」他

長崎市立長崎商業高等学校卒業した後、看板屋・ちり紙交換・ダスキンのセールスマン等々、多くの職業を経た蛭子能収さん。青林堂の漫画雑誌『月刊漫画ガロ』1973年8月号に漫画『パチンコ』が掲載され、晴れて蛭子能収さんは漫画家となる。ちなみにこの『パチンコ』という漫画、タイトルのわりにパチンコが一切出てこないそうである。

蛭子能収さんはずいぶん個性的な方であり、語り継がれるエピソードも様々だ。場の空気や立場などお構いなしに、思ったことを包み隠さず発言するタイプのようである。それが漫画家やタレントとしては強烈な魅力となっているが、身近にいると色々と大変そうな方だ。

蛭子能収は愛妻家だった!前妻との馴れ初め

実は蛭子能収さんは結婚されており、娘と息子を授かっている。1972年に長女を授かり、それを機に結婚。直後に漫画家としてのデビューを果たし、1974年には息子が生まれる。当時から意外にも愛妻家として知られていた。

しかし蛭子能収さんの妻は2001年に肺高血圧症で亡くなってしまう。妻を亡くした蛭子能収さんの落ち込みようはすさまじかったそうである。しかしその当時ですらへらへらと笑う蛭子能収さんが目撃されることもあり、困惑した関係者もいたそうだ。

蛭子能収が亡くなった嫁への思いを語った!

新潮社より発刊されている蛭子能収さんの著書『ヘタウマな愛』の中で、「人間って誰かを幸せにしたり喜ばせるために生まれてくると思ってるんですよ。で、一番身近な誰かって、結局は家族でしょう。

女房は俺を幸せにするために生まれてきた。そして俺は女房を喜ばせるのが運命だった。そういうことではないですかね」と前妻と自身の関係について、蛭子能収さんらしからぬ真剣な言葉を著しています。

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