酒井宏樹の出身高校はどこ?噂のあの選手と同じ!?生い立ちについても紹介! エンタメ

酒井宏樹の出身高校はどこ?噂のあの選手と同じ!?生い立ちについても紹介!

酒井宏樹選手は現在フランスのリーグアン・マルセイユに所属しており、右サイドバックとして欠かせない存在として活躍しています。今世界中から注目されている酒井選手ですが、そんな酒井選手の出身や生い立ちについて本記事では紹介していきたいと思います。

酒井宏樹の出身高校は凄い選手が?どんな生い立ちなのか?

日本代表の右サイドバックとして、フランスのリーグアン・マルセイユの右サイドバックとして活躍中の酒井宏樹選手ですが、恵まれた体格で攻撃的ディフェンスを駆使し守備の要としてなくてはならない存在となっていますが、そんな酒井選手はなぜサッカーを始めたのでしょうか。

また、酒井選手の出身高校はとある一流選手と同じという話題でもちきりですが皆さんはご存知でしょうか。酒井選手の出身高校は一体どこなんでしょうか、そしてその一流選手とは一体どなたなのでしょうか。

サッカーを始めたきっかけは兄弟?酒井宏樹の生い立ち

1990年4月12日に長野県中野市で産まれた酒井選手は、幼少期に千葉県柏市に引っ越しをしました。千葉県柏市と言えばもちろんJリーグ柏レイソルの本拠地としてサッカーが盛んです。そんな酒井選手は歳の離れた兄が二人いるそうなのですが、その兄たちの影響でサッカーを始めたそうです。

ディフェンスはこの頃から培われていた

サッカーを始めたのは小学3年生の時で地元のクラブチームへ入団し、当時はフォワードをしていたそうで、現在の酒井選手の持ち味である攻撃的ディフェンスもこの頃から培われていたのかもしれません。

中学時代に柏レイソルに入団

酒井選手が柏レイソルと出会ったのは小学6年生の頃で、一度だけ練習に参加したことがきっかけで柏レイソルの下部組織で練習生としてプレーするようになりました。そして2003年に中学に入学すると同時に柏レイソルU-15へ正式加入しました。

黄金世代を担う

柏レイソルユースの黄金世代として酒井選手は、吉田達磨監督の下後にプロになる工藤壮人、比嘉厚平、山崎正登、武富孝介、仙谷廉、指宿洋史、島川敏郎、畑田真輝らと鎬を削りサッカーに打ち込んできました。

右サイドハーフからサイドバックへ

現在のポジションであるサイドバックへは、中学3年生の頃からでディフェンスラインの裏へ出るタイミングの良さや、スペースへ入ってくる選手へのクロスを合わせる感覚などオフェンス面での才能は独特なものをすでに持っており、吉田監督は課題のあったディフェンス面の強化にあたりました。

高校時代の酒井宏樹はどんな生活を送っていたのか?

酒井選手は、2006年に柏レイソルU-18 へ昇格をしますが、この頃まだ高校生です。さらにU-16日本代表にも選出をされフランス遠征なども経験しています。サッカー選手としてすでに動き始めていたようですが、高校生としての生活はどのようにしていたのでしょうか。

酒井宏樹の通っていた高校は?

酒井選手は当初千葉県立柏中央高校に進学していましたが、学業とサッカーの両立が厳しかったのでしょうか、のちに第一学院高等学校という通信制の高校に転校しています。ちなみにこの高校は通信制だけでなく通学でも入学できる高校のようです。

通信制のメリット

やはり若くして代表に選ばれる選手というのは通信制の高校に通っていた方が多いようですが、そちらの方が体に負担を掛けずに学業とサッカーを両立させやすいので当然のような気もします。遠征なんかがあっても単位取得のためにできることはたくさんあります。

酒井宏樹の出身高校である第一学院高等学校とは?

第一学院高等学校とは一体どのような高校なのでしょうか。この高校には、通学制と通信制があり、年代は中学から高校までのコースがあります。コースにはスポーツ、芸能、美容、ペットなどの専門学校のようなコースまであり、そのようなコースでも高校卒業の単位を取ることができます。

通信制は最近ではニーズが非常に高まってきており、その理由としては全日制では組めないプログラムが多く、スポーツ選手や芸能活動をしている方のライフスタイルに適しているため今後もニーズは高まると予想されます。

第一学院高等学校出身の一流選手とは!?

酒井選手も一流選手の仲間入りをしていると言っても良いとは思うのですが、過去に第一学院高等学校を卒業した方には他にも世界で活躍されているサッカー選手がいました。それは学校のホームページにも掲載されていますので、気になる方はそちらも見てみてください。

第一学院高等学校の卒業生で活躍されているサッカー選手と言えば、キリンカップサッカー2016の日本代表として、活躍されていた酒井選手、原口元気選手、香川真司選手、小林祐希選手が選出されたとありました。現在も第一線で活躍されている方ばかりです。

酒井宏樹と酒井高徳は兄弟?

日本代表には酒井選手が二人いることをご存知でしょうか。サッカーを良く見て詳しい方なら知っているとは思いますが、あまり詳しくない方はこの二人を見て兄弟だと思っている方も多いのではないでしょうか。結論から言うとこの二人は兄弟ではありません。

酒井宏樹選手は1990年生まれの千葉県出身で、酒井高徳選手は1991年生まれアメリカ・ニューヨークの出身です。高徳選手には兄弟が4人おり、長男は柔道家、三男、四男はサッカー選手というスポーツ兄弟で、父が日本人で母がドイツ人のハーフです。

なぜ兄弟と思われる?

なぜよく兄弟と勘違いされるかというとやはり、日本代表に同じ苗字で同じ漢字の二人がいると兄弟と勘違いされるようでましてサッカーをあまり見てない方だと名前だけがイメージに残り兄弟ではないかと思うようです。

さらには酒井宏樹選手も過去にドイツでプレーしていたため、現地のドイツ人の方から兄弟なのかと聞かれることが多いようです。それもそのはず、ユニフォームの名前というのは「SAKAI」とローマ字なので外国人から見たら全く同じ名前だからです。

酒井宏樹の本当の兄弟は?

では酒井宏樹選手の本当の兄弟は何人してどのような方たちなのでしょうか。まず兄弟は兄が2人いるようで少し歳が離れていると言われています。酒井宏樹選手がサッカーを始めたきっかけもこの2人の兄の影響と言われています。また、酒井選手の父親もサッカーをしていたようです。

しかしながら、酒井選手の兄は一般人なのかこれ以上の情報は公開されていません。いつまでサッカーをやっていたのかや今はサッカーに携わっているかなど少し気になるところではあります。父親に関しては少し情報がありました。

酒井宏樹の父親は医者で実家は裕福?

酒井選手の父親に関してですが、英樹さんというそうで職業は医者のようです。しかし開業医ではないとのことで、実家がものすごく裕福というわけでもないようです。そんな父や2人の兄とはよく一緒にサッカーをしていたようです。

また、酒井選手が怪我をしたときはケアをしてくれていたようで、酒井選手にとって自由にサッカーをすることができる環境をご両親は作っていくれていたようです。酒井選手に対してご両親はサッカーを無理強いすることはなく試合を観戦し良いプレーは褒めてくれていたようです。

酒井宏樹の出身高校は凄い選手が?どんな生い立ちなのか?まとめ

現在フランスで大活躍している酒井宏樹選手ですが、兄弟やご家族のおかげでサッカーを始めここまで上り詰めることができたのではないかと思います。今では結婚して新しい家族にも見守られながらプレーをしている姿を見るとこれからの更なる活躍に期待が持てます。