病気?死去説?松方弘樹さんを偲ぶ会での痩せた姿の梅宮辰夫さん

梅宮辰夫さんが病気(十二指腸癌)で入院すると発表があったのが2016年9月7日。無事手術を終えて11月に復帰。2017年は殆ど出演が無く、梅宮辰夫さんが表舞台に出たのは同年1月に亡くなった松方弘樹さんを偲ぶ会で、梅宮辰夫さんは痩せて老けた姿で参加されました。

梅宮辰夫さん死去説?十二指腸がんの症状は?退院後痩せた?

2016年の9月7日に、梅宮辰夫さんは十二指腸癌で入院すると発表されました。その際に梅宮辰夫さんは十二指腸癌に関しての記事が大量に報道されましたが、梅宮辰夫さんの十二指腸癌の症状はステージは1~2の間と言う事で、ステージが浅かったことがわかっています。

梅宮辰夫さんは、ステージが浅い事から“放っておくとどうなるか”を医者からこんこんと説得されて、“早期の手術を決意”したそうです。梅宮辰夫さんは十二指腸癌のは12時間にも及び、体重は10kgほど落ちたそうです。梅宮辰夫さんの患った十二指腸癌は、具体的には「十二指腸乳頭部がん」だったそうです。

病気回復された梅宮辰夫さん、『死去説』が飛び出す背景は?

梅宮辰夫さんは2016年の12月15日にダウンタウンDXに出演されましたが、どっちかと言えばふっくらしていて元気そうなイメージが強い梅宮辰夫さんですが、ずいぶんと細身になってしまった用に見えます。当時のTwitterを見て見ても、“死相が出ている”と言われたり。

この時に梅宮辰夫さんが話していたのが、術後三日間の記憶がない事と、夢の話でした。「十数年前に亡くなった鶴田浩二が夢に出た。」「菜々緒がお見舞いに来たとマネージャーに伝えられたが見てもいなかった。」という感じで、梅宮辰夫さんご自身は笑いながら話しておられましたが、周りが心配してしまうような元気のなさでした。

梅宮辰夫さん「寂しくなってきたな」松方弘樹さんを偲ぶ会で

1月21日に脳リンパ腫のため死去された俳優の松方弘樹さん。6日東京都内のホテルで「松方弘樹さんを偲ぶ会」が行われ、梅宮辰夫さんをはじめ、三田佳子さん、哀川翔さん、秋吉久美子さん、風間トオルさん、小松政夫さん、島崎和歌子さん、高橋英樹さん、名取裕子さん、松岩城滉一さんら825人が参列されました。

2017年は松方弘樹さんのほかに、渡瀬恒彦さん、女優の野際陽子さんら、昭和の銀幕やテレビの大スターが亡くなりました。梅宮辰夫さんは「少し前から(高倉)健さんや文ちゃん(菅原文太さん)とか仲間がぽつりぽつりと死んで寂しくなってきたなとは思っていたけど…。昭和の人間が消えていく時期なんだなと思います」と語られました。

松方弘樹さんはじめ、昭和の大スター達の死去に梅宮辰夫さんは?

発起人の一人である梅宮辰夫さんは、代表してマイクの前に立つと「弘樹、おまえと知り合って、もう60年ぐらいたつのかな…」と松方さんの遺影に向かって語り始めました。「覚えてるか。今から35年前、アラスカにキングサーモンを釣りに行ったよね。その時、おまえが何と言ったか…。

ロケの最中に『この年の4歳違いは“70過ぎたら違ってくるぜ”』と、おまえはそう言ったんだよ。その時ね、俺は『何言ってやがる、おまえが先に死んでたまるか』と思った。でもおまえが先に逝っちまった。寂しい…」と語り掛けました。

梅宮辰夫さんには大親友だった松方弘樹さんの死去

松方弘樹さんと梅宮辰夫さんは釣りで世界中の海を回った大親友でした。「山城新伍さんと松方弘樹のことはしょっちゅう思い出します。あいつらが生きててくれたら俺ももっと元気が出るのにって思いますよ」とぽつり。「向こうと特別な通信方法があって、あいつらと意思の疎通ができればいいのにと思います」と喪失感の大きさを明かされました。

病気は回復するも痩せた梅宮辰夫さん、顔面に30針縫う大怪我

初のディナーショー「梅宮辰夫 生誕80年・芸能生活60年を祝う会」が東京プリンスホテルで予定されていた梅宮辰夫さん。ホテルには到着した際、足を滑らせて頭から転倒し、顔面を強打。救急車で病院に運ばれ、病院で検査、処置を受けた後、「お客様がいるかぎり這ってでも!」と会場にもどられ、ディナーショーをリハーサルなし“強行”。

梅宮辰夫さんは、「ステージに登場した梅宮さんは、顔面に大きな絆創膏を貼りサングラス姿でした。会場のお客は息を飲みましたが、『笑っておくれ、きょうはオペラ座の怪人でいくよ』と笑わせたうえで、往年の名曲『ダイナマイトロック』を歌いあげたんです。美川憲一や錦野旦、出川哲朗などゲストも多彩で、3時間ほど盛り上がりました」

痩せた梅宮辰夫さん、大怪我の後での最近の出演は?

大怪我からも回復された梅宮辰夫さんが、2018年5月31日に放送される読売テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ダウンタウンDX』にまたまた出演されました。この度は顔面の大ケガ後テレビ初出演。負傷した際の状況を告白されました。どうもけがや病気の後は『ダウンタウンDX』の仕事が来るのが偶然重なったようです。

大怪我直後の顔を写真で公開、司会の松本人志さんは「ロボットがハゲて下のメカが出てきてたみたい」とコメント。梅宮辰夫さんは「顔から下に落ちて…。動脈が切れたからものすごい出血だったの」。4時間の治療後にショーを開催し、「始まったらだんだん麻酔が切れてきた。かなり痛かった。あんまり覚えてないね」と振り返っていました。

元気なイメージの梅宮辰夫さん。でもかなりの病気の経験者!

梅宮辰夫さんが発症した病は十二指腸がんだけではありませんでした。安藤昇さんのお別れ会に参列した際、入院を2日間先延ばしにしていましたが、’その後先延ばしの付けが回ってきてしまったことを、日本テレビ「ダウンタウンDX」の中で本人が告白されました。「その2日間がいけなかった。8つ、合併症が出た」と告白されました。

肺炎、心不全、腎不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、心房細動、高血圧。入院時、梅宮の妻・クラウディアさんとマネジャーが呼ばれ「今夜がヤマ」と言われたことが明かされると、スタジオには驚きの声が上がったっていたようですが、梅宮辰夫さん本人は、「意識を失っているようなものだから、分からなかった」と振り返られています。

「がん家系だから…」実は余命宣告をされていた梅宮辰夫さん!

梅宮辰夫さんの長女、梅宮アンナさんだが、自身のブログで過去に梅宮辰夫が肺がんで余命宣告をされていたことを明かしました。アンナさんは「今から42年前に、父は余命3カ月の肺がんを患った。。。私が満1歳の時でした」と振り返りました。42年前なら梅宮辰夫さんはまだまだお若い時ですよね。

その時梅宮辰夫さんは外科的な処置はせず、「祖母の判断により放射線治療になって」とし、梅宮辰夫さんは「人の3倍」の放射線を浴びたとか。梅宮アンナさんはこれに続けて「癌家系だから、私が癌になっても不思議はないんだ。。。行かなきゃ。。。検診へ。。。」と記しています。父を心配する娘心が切ないですね。

死去説浮上?現在2018年も病気の噂が絶えない梅宮辰夫さん!

2018年の現在も、痩せてはいるが去年と変わっていない梅宮辰夫さん。80歳を迎える年齢なのに、初めてのディナーショーをするくらいですから、’梅宮辰夫さんはまだまだ元気で現役です!一部でがんの再発説なもありましたが、今のところは事実無根のようです。ただがん家系なようなので、これからも気を付けてはほしいところですね。

梅宮辰夫さんはもともとかなり恰幅がいいイメージが世間に定着していますが、もう80歳を過ぎておられるので、癌の手術後痩せたからだがもう一度太るのは難しいのでしょう。テレビへの出演も少ないので、たまにテレビで見かけると昔の恰幅なイメージを覆す痩せた姿から、事実無根の『梅宮辰夫さん死亡説』が飛び出すのだと思います。