梅宮辰夫の病気は癌!?転んで大怪我をした!?梅宮辰夫の現在は?

梅宮辰夫さんと言えば辰兄という愛称で長年芸能界で活躍してきた俳優さんですが、そんな梅宮辰夫さんが大怪我をした!?さらに癌も発症したとのことですが現在はどうなのでしょうか。本記事では梅宮辰夫さんの怪我や癌と現在について紹介していきます。

梅宮辰夫が癌になり大怪我まで!?現在の状態は?

梅宮辰夫さんが顔面を縫う大怪我をしたとのニュースが先日流れました。怪我の具合はどれくらいだったのでしょうか。命に別条はなかったようですが、それでも梅宮辰夫さんといえばかなりのご高齢ですしその上顔面となれば心配になります。

また、癌になり入院をしたというショッキングなニュースも流れました。梅宮辰夫さんと言えば御年80歳ですので、癌になっていてもおかしくはないですがやはり今までテレビで元気な姿を見ていたので大丈夫なのか気になるところではあります。

梅宮辰夫は転倒して30針を縫う大怪我を負った

2018年3月に梅宮辰夫さんが顔面を30針縫う大怪我をしました。それは梅宮辰夫さん初のディナーショーを行う東京プリンスホテルにて、ホテルに到着した際に足を滑らせ頭から転倒し顔面を強打し、救急車で病院に搬送されました。

ディナーショーを強行!

梅宮辰夫さんは、「お客様がいる限り這ってでも行く」と病院で検査と処置を受けた後、ホテルに戻りリハーサルなしでディナーショーを強行しました。顔の3分の1ほどを覆う絆創膏を貼り舞台に現れた梅宮さんを見てお客は驚きを隠せませんでした。

梅宮辰夫が病気で激やせ!?癌の恐れあり!?現在は?

2016年に梅宮辰夫さんは体調不良を訴えており、風邪をこじらせ緊急入院することもありました。そんな中安藤昇さんのお別れの会には歩行補助器を使って参列していました。この時も梅宮辰夫さんらしく病院からは入院を勧められたが、2日待ってくださいと言いお別れの会に参列しました。

梅宮アンナが会見を行い十二指腸がんであることを告白

2016年に梅宮辰夫さんが十二指腸癌であることが週刊誌で発表されることを受け、梅宮アンナさんが緊急会見を行いました。梅宮アンナさん曰く早期発見により手術は成功したことを公表しました。十二指腸は全て取り、胆のうも摘出したことを述べ、経過は医師が驚くぐらい良好であったようです。

梅宮辰夫の十二指腸乳頭癌とは?

ここ近年でムッシュかまやつさんや小林麻央さんが癌を患っていることを発表していますが、老若男女を問わず襲い掛かる癌とうい病気ですが、梅宮辰夫さんが発症した十二指腸乳頭癌とはどういったものなのでしょうか。

胆汁の通り道である総胆管と膵液の通り道である主膵液が、十二指腸壁を貫き十二指腸内腔へ開口する部位を十二指腸乳頭部(ファーター乳頭)と呼び、ここに発生する悪性腫瘍のことです。ちなみに十二指腸の名前の由来は、12インチの長さである説と12本分の指の長さであるからという説があります。

梅宮辰夫が患った数々の病気とは

梅宮辰夫さんが発症した病気は十二指腸癌だけではありません。梅宮辰夫さんが安藤昇さんのお別れ会に参列した際、入院を2日先延ばしにしていましたが、それがいけなかったようで8つの合併症が出ていたようです。

8つの合併症とは

その8つの合併症とは、肺炎、心不全、じん不全、糖尿病、高脂血症、狭心症、心房細動、高血圧を発症し梅宮さんの妻であるクラウディアさんとマネージャーは入院の際に今夜がヤマと言われたそうです。梅宮さん本人はこの時意識を失っているようなものだったためわからなかったと語っています。

梅宮辰夫は過去にも癌になり余命宣告を受けていた?現在は?

実は今回の十二指腸癌が梅宮辰夫さんにとって初めての癌ではありませんでした。1974に睾丸主要で余命3か月の宣告を受けていたことがわかっています。この時は、癌細胞が肺にまで転移しておりかなり深刻な状況でしたが、抗がん剤治療によって完治したとのことです。

料理人としてのきっかけ?

この病気の後に梅宮辰夫さんはそれまでに行っていた夜遊びを一切やめたそうで、お酒も量を減らし、逆に早起きをし料理に励むようになったとのことです。これがあって現在の料理人としての活躍に繋がっているのかもしれません。

十二指腸癌のステージ別の生存率は?

十二指腸癌はかなり稀に発症する癌と言われており早期発見されれば治療もさほど難しくなく完治する可能性が高いとされています。梅宮辰夫さんの癌はステージ1から2の間と言われており、ステージ1の5年生存率は50~70%で、早期治療の場合の5年生存率は90%以上となっています。

そしてステージ2やステージ3に関して言えば、腫瘍の切除さえあ行えれば5年生存率は50~70%です。ステージ4に関してはステージ3よりも進んでしまい他の部位に転移をおこした状態となります。ようするに末期がんという分類になるので5年生存率はかなり低くなります。

なぜここまで生存率が下がるのか

ステージ4になると生存率が20%くらいにまでなるのですが、なぜここまで一気に下がるのかというと、癌が血液やリンパに流れてしまい十二指腸以外の臓器などにも転移を起こす遠隔転移と呼ばれる状態になるためです。

病気に気付けるのは家族の信頼が必要?

今回梅宮辰夫さんの十二指腸癌は早期発見であったため大事には至りませんでしたが、これもひとえに妻クラウディアさんとの信頼関係がなせたことだと言われています。どういうことかというと、クラウディアさんが梅宮辰夫さんの白目が濁っていることに気付き受診を勧めたといいます。

毎日顔を合わせていたからこそ、黄疸に気付けたとクラウディアさんは語り、結婚から40年以上経っていてもお互いの存在をないがしろにせずしっかりと相手を見ているからこそ細かい違和感に気付けたのだからそこには深い夫婦愛を感じます。

日々の絆が命を救う

梅宮辰夫、クラウディアさん夫妻に限ったことではなく、渡辺謙さん南果歩さん夫妻も南さんの勧めで人間ドックを受診したことで渡辺謙さんの癌が発覚し、それによって南さんも受診したところ乳がんを早期発見できたといわれています。

梅宮辰夫の怪我から知る高齢者の転倒の怖さ

梅宮辰夫さんが転倒をして大怪我をしたというように近年高齢者の方の転倒事故が増え続けています。なぜ転倒をして大怪我や死に繋がるかというと、一番は転倒した際に手でかばうことができなかったからではないかと考えられています。梅宮辰夫さんもまた手でかばうことができず頭から転倒し大怪我をしています。

そして梅宮辰夫さんはよく転倒していたと言われています。梅宮辰夫さんも御年80歳、高齢者はよく転びますがただの転倒と一言に片付けることができません。現在でも家の中で台所や浴室などの濡れている場所や階段などでの転倒事故が多発しています。

慢心と身体能力の低下

高齢者の方の転倒事故の原因は、自分が転ぶはずがないという過信や慢心と年齢による筋力低下からくるバランス感覚の低下が原因です。細心の注意が必要になる事は当然のこととして、杖を使うということも必要になります。そして転倒した時に手をつくことができるように訓練をしておくことも必要となります。

梅宮辰夫が癌になり大怪我まで!?現在の状態は?まとめ

梅宮辰夫さんに限ったことではないですが、病気やケガというのはいつ誰に降りかかってくるかわかりません。そのためにも常に注意を払い、健康には気を付けておく必要があると考えさせられます。梅宮辰夫さんには無理をせずこれからも元気な姿を見せてくれることを願うばかりです。