瓜田純士の現在は?嫁とYoutuber?指を食いちぎった伝説は本当!? エンタメ

瓜田純士の現在は?嫁とYoutuber?指を食いちぎった伝説は本当!?

アウトローのカリスマと呼ばれる瓜田純士さん。かつては10年にわたって暴力団に所属し、自分でもキング・オブ・アウトローと言っていますね。半端ないという意味の「パネェ」という表現を生み出したのも彼なのだとか。そんなアウトローな人生に迫ります。

瓜田純士は現在何をしてる?嫁や指についても!

瓜田純士さんは2018年になってから、地下格闘技イベント『OUTSIDER』に参加したことで話題になりましたね。このイベントは元プロレスラーの前田日明さんが主催する格闘技イベント。瓜田純士さんが参加するのは10年ぶりだそうです。

そして奥さんは、アイドルの清久レイアさんのお母さん。結婚して同居生活し、やりまくっていると本人が語ったこともあるとか。ブログでもラブラブっぷりを披露して話題になりましたね。ところがその後、娘の清久レイアさんはアイドルを辞めてしまいました。

瓜田純士のプロフィール

ではまず、瓜田純士さんのプロフィールを見てみましょう。瓜田純士さんは花屋の次男として誕生。しかし一般的な花屋ではなく、父は暴走族ブラックエンペラーの2代目総長、母も特攻服を着ているなど、瓜田純士さんのルーツが感じられる一家のようです。

  • 名前:瓜田純士
  • 生年月日:1979年12月4日
  • 出身:東京都新宿区歌舞伎町
  • 職業:作家

瓜田純士は現在何をしている?

作家活動について

現在、活動の中心は作家活動です。2010年に『泥だらけのありがとう』、2014年に『遺書 ~関東連合崩壊の真実と、ある兄弟の絆~』、2017年11月に電子書籍「熱帯夜」を発表しています。一方で格闘技イベントにも参加。異色の作家といえるかもしれません。

Youtuberをはじめていた!

幅広いジャンルで活躍する瓜田純士さんですが、現在はyoutuberとしても活躍されています。様々な未解決事件の解決に取り組んだり、一般視聴者からの人生相談に答えるコーナーをやっているようです。2019年には心霊スポットの謎を暴く動画もだしており、バイタリティあふれる現在の姿を見ることができます。

2019年7月2作品目のミュージックビデオ『Alba della Sicilia〜シチリアの夜明け〜』を発表

夫婦2人で制作したミュージックビデオを2019年に発表するなど、瓜田純士さんは現在音楽活動も積極的に行なっています。夫婦2人でラップというスタイルが特徴的な音楽活動ですが、瓜田さん曰く「俺は音楽で食ってきたわけじゃない。ただの物書きなんですよ。」とサイゾーのインタビューで語っています。本業はあくまで作家のようです。

夫婦でOisixのプレミアムモニターをしている

奥さんの作った料理が時々インスタグラムにアップされますが、Oisixのプレミアムモニターをされているそうです。ラブラブの様子も伺えます。元暴走族というイメージから少し怖いイメージもありますが、奥さんとラブラブの様子で少し

瓜田純士が腰痛に?

瓜田純士さんは、2019年3月に腰痛で1か月寝たきりの生活になったことを打ち明けています。原因は総合格闘技の練習中にぎっくり腰になってしまったことだそうです。1か月の間自宅から出られず、奥さんがお世話をしていたようです。

瓜田純士の家族は暴走族?父親は?

父やブラックエンペラーという暴走族の2代目総長だったようです。そのような家庭に生まれた影響か、小学校1年生の段階で喧嘩が絶えなかったといいます。中学に入っても、その恵まれた体格を生かして喧嘩をしていたようですね。和彫り龍を入れたのもこの時期だったといいます。

瓜田純士と関東連合の関係は?

瓜田純士さんと関東連合リーダー見立真一さんは、中学生の時から親交を深めていったようですね。そして中学を卒業してしばらくは土木関係の仕事についていたようですが、しばらくしてから暴力団の道を進むことになります。極東会桜成会長谷川組に、16歳の時に加入しました。

瓜田純士は刑務所で作文コンクール優勝?

暴力団に加入してから刑務所で過ごすことになりますが、そこで行われたコンクールで優勝し、初めて賞状を受け取ります。それが心に残り、文章を書く楽しさを覚えたようですね。現在に至るまで多くの作品を公開しています。

刑務所を出所して嫁と結婚

刑務所を出所してから、それまで交際していた女性と結婚。しばらくはパソコンのデータ入力などの作業をして、つつましく暮らしていたようです。ブログも書き、この時から1日に1万以上ものアクセスがあるなど、かなり人気だったようですね。文才故でしょうか。そして翌年2008年に格闘技イベントのアウトサイダーに参加することになります。

ドブネズミのバラードを公開

2008年に、ドブネズミのバラードが公開されます。これは瓜田純士さんの自伝的小説が映画になったものですね。この作品を皮切りに、映画製作も行うようになります。表現者という異名を持つのも、このような活躍ゆえでしょうね。

タトゥーがすごすぎてレゴランド入場拒否

そんな過去を経てきた瓜田純士さんですが、最近ではレゴランドを入場拒否されたということが話題になりました。全身のタトゥーはやはり公共の場では拒否されがちですね。日刊サイゾーの企画で、つまらないと言われていたレゴランドの実態を、瓜田純士さんに判定したもらおうという内容でした。

意気揚々とレゴランドに入っていこうとしたところ、係員の方に声を掛けられます。タトゥーが露出している状態では入れないのだそうです。そこでパーカーを羽織ることでタトゥーを隠し、なんとかその場は乗り切ったようですね。

瓜田純士が朝青龍に挑戦?

AbemaTVの企画で、朝青龍を押し出したら1000万円という内容のものがありました。瓜田純士さんもその企画に挑戦。さすがに相撲選手を押し出そうとすると容易なことではなく失敗に終わってしまいましたが、今でもそのチャレンジャー精神は残っているようですね。

瓜田純士は自分の小指を食いちぎった!?

瓜田純士さんは、自分の小指を食いちぎったという伝説があります。ロシアのメディアから取材を受けたときにそのように説明しているのです。にわかには信じがたいような話ですが、瓜田純士さんならやってしまうのではないかと思わせてしまうあたりが、さすがといったところでしょうか。

太田出版と絶縁した理由とは?

かつて瓜田純士さんは、『遺書』という本を太田出版から出しています。関東連合崩壊の内容を記した本ですね。しかしそれが文庫化される時に、竹書房に映っています。どうやら、太田出版との間にもめ事があったようです。

原因は、酒鬼薔薇聖斗著『絶歌』という本。「遺書」と同じような装丁で出版されることになりました。これに対して、瓜田純士さんは激怒。自分は仲間同士の殺し合いを本当に終わらせたいという思いで「遺書」を書いたのに、ただの殺人鬼の手記も同じように販売するなんて、思いを踏みにじられたように感じたようです。

実際、次のように語っています。「こっちは殺人の連鎖を止めたい一心で本を書いたのに(中略)似たデザイン、似たような漢字二文字のタイトルで変態殺人鬼のオナニー本を出されたら、僕はどんな気持ちになりますか?」真に思うところあって作品として表現しているものとして、これほどつらい思いはないでしょうね。

竹書房で作家として花ひらく

竹書房では、かなり人望の厚い編集者の人と出会えたようですね。2015年の『國殺 ~国が國を殺している~』も、竹書房で出しています。かなり精神的なサポートも受けているようで、本格的に作家として花ひらくのはこれからなのかもしれません。

瓜田純士が外国人に襲撃されたって本当!?

そんな矢先、急に外国人に襲撃されたという事件があります。お店を出たとたん、酩酊状態の外国人の男性に襲い掛かられたのだとか。数々の修羅場を乗り越えてきた瓜田純士さんですから落ち着いて対処したようですが、これもアウトローの宿命なのかもしれませんね。

ちなみにその外国人男性は、駆け付けた10人の警察官によって取り押さえられ、その場は事なきを得たそうです。以前は路上で急に刃物で刺された経験もあるようですが、今回は大きな被害が出なくてよかったですね。

瓜田純士は刺されたこともある?

2013年10月ごろの話ですが、路上で刺されたこともあるようです。瓜田純士さんを狙ってきたというより、一緒にいた人を狙って刺しに来た人を止めようとして、もめあっている間に刺されたということのようですね。

常人では考えられないような恐怖体験ですが、これも本人たちにとってはよくある、日常茶飯事なのだそうです。やはり住んでいる世界が違うのですね。だからこそ、他の人には表現できないようなことを作品にすることができるのかもしれません。

瓜田純士の現在や嫁、指の伝説、仕事の情報まとめ!

以上、瓜田純士さんの仕事や嫁の情報など、現在の状態についてまとめました。数々の修羅場をたくましく生きてきた瓜田純士さん。心強い出版社のサポートも経て、これからもどんどん活躍してくれるのかもしれませんね。