元東方神起・ジェジュンの脱退理由は?事務所とトラブル?タトゥーの意味は? エンタメ

元東方神起・ジェジュンの脱退理由は?事務所とトラブル?タトゥーの意味は?

ユンホ・チャンミン・ジェジュン・ユチョン・ジュンスの5人で結成されたK-POPグループ「東方神起」。2010年に5人のうち3人が脱退し、現在はユンホとチャンミンの二人で活動を続けています。本記事では脱退した3人のうち、ジェジュンに注目していきます。

ジェジュンが脱退した「東方神起」とは?

ジェジュンと他二人の脱退経緯を説明するにあたり、まずは東方神起について結成から脱退までをおさらいしてみましょう。結成~トップアイドルになるまで、脱退の決定~事実上の脱退までをまとめました。

結成から5年でオリコン1位を獲得

2003年に結成され、2004年にシングル「HUG}でCDデビューを果たした東方神起。日本でのデビューは一年後の2005年にも関わらず、2007年には日本武道館で二日連続公演。2008年にオリコン1位を獲得。こう見ると爆発的なスピードで人気グループに上り詰めたことがわかりますね。

ジェジュンや他の二人が脱退したのはいつ?

3人が所属事務所からの脱退に向けて動き出したのは2009年7月。2009年の年末、12月31日にNHK紅白歌合戦にグループで出演して以来、5人での活動はされていません。2010年の4月にはエイベックスがグループの活動休止を発表しています。ですので行動を起こしてから9か月で脱退、活動休止になっていますね。

ジェジュンの東方神起脱退理由は事務所とトラブル!?

3人の脱退理由は所属事務所であるSMエンターテインメントに対する不満が原因であると言われています。具体的には「専属契約内の契約期間や収益配分に関する規定の不当性」と公表されています。簡単に言うと「契約期間が長すぎるうえ、給料が活動に見合っていない」ということですね。

そこで3人はSMエンターテインメントに対し訴訟を起こします。専属契約効力停止仮処分申請です。残った2人は「戻ってきてほしい」と訴え続けたようですが3人の意志は固く、そのまま脱退になってしまいました。

3人の事務所脱退後、残ったメンバーはうつ病に!

残ったメンバーの一人であるユンホは二度うつ病を発症しています。一度目は日本での活動を始めたころ、一度治ったようですが脱退騒動の後に東方神起がバラバラになってしまうという精神的な疲労から二度目の再発。

その後3人の脱退後に再度発症し友人であるキム・ウジュが「1年に一度程のみお酒を飲んでいたユノが、当時は月に6回程度お酒を飲んでいた。うつ病を患っていた姿は心配でならなかった。」と二度目の発症について語りました。一度は治ったうつ病が再発するほど、3人の脱退は残ったメンバーや事務所に大きなショックを与えたようです。

キム・ウジュとは何者?

10年来の友人であるというキム・ウジュ。1985年11月生まれで、ユンホとは同学年ということになりますね。2010年にデビューした、オールドタイムというグループのメンバー。ユンホが彼に弱った部分を見せたのは昔からの長い付き合いで信用していたのだろうと伺えます。

メンバー脱退後の活動休止と再始動までの経緯は?

メンバー3人の脱退により事実上解散となってしまった東方神起ですがその後再活動を開始したようです。しかし5人ではなく脱退した3人、残った2人と別々の道を歩むことになってしまいました。

ジェジュン・ユチョン・ジュンスの再活動は?

脱退した3人はその後まもなく「JUNSU/JEJUNG/YUCHUN」というグループを結成しましたが2010年9月には新事務所の代表者の前科がコンプライアンスに引っかかるとエイベックス側が指摘、またもや活動を休止となりました。しかし翌月となる10月には「JYJ」として韓国で活動を再開しています。

ユンホ・チャンミンの再活動は?

脱退後3人は新たな活動への動きを見せる一方、東方神起としての復帰は一切見せることがありませんでした。これらが続いたことなどから5人での活動再開は見込めないとしてSMエンターテインメントは残ったユンホとチャンミンを再活動させる事を決意。

と同時にエイベックスとSMエンターテインメントの訴訟問題も解決され関係も再構築され、ユンホとチャンミン二人になった東方神起の日本での活動を支援する流れになりました。JYJの3人は、この二人が「東方神起」を名乗って再活動したことを良くは思っていないようですが・・・。

ジェジュンが抜けたSMエンターテインメントはどんな事務所?

ジェジュンが辞めた事務所であるSMエンターテインメントは韓国・ソウル市に本社を置く芸能事務所およびレコード会社です。東方神起の他にも「少女時代」「SHINee」「EXO」「BoA」などの人気グループ・歌手が多数この会社に所属しているようです。

創業者はイ・スマン会長。2017年には「影響力のあるビジネスリーダー500」に選出されたが、所属グループである「SHINee」のジョンヒョンが自殺したこともあり、ファンは不信感を募らせているようで度々話題になっています。

ジェジュンの魅力とは?

容姿端麗なうえ、東方神起時代にはメインパートをつとめるほどの歌声で人々を魅了するジェジュン。しかし彼の魅力はこれだけではありません。作詞作曲をし、俳優としても活躍。性格はとてもやさしく仲間思い。

中性的でイケメンよりも美しいという言葉がよく似合います。なのに温厚な性格と女性のように整った顔とは裏腹にたくましくセクシーな筋肉を持つところもまたジェジュンの魅力です。一見クールに見えますが実はおしゃべりというギャップもまた素敵です。

ジェジュンの体にタトゥーが?

ジェジュンの体には沢山のタトゥーが彫られており、その数は「タトゥー中毒なのでは」とささやかれるほど。直接体に彫り込むタトゥーの他に、気分で変えるためにヘナタトゥーを使ったり時にはアイライナーで書いたりするそうです。そして、ジェジュンのタトゥーには一つ一つ大切な意味が込められています。

タトゥーに込められた意味

まず、背中の中心にある「TVFXQSOUL」。TVFXQは東方神起、SOULは魂。両脇の左に「The pleasures of the mighty are the tears of the poor」。強者の快楽は弱者の涙。

右には「A good song will outlive sermons in the memory」。良い歌は良い教えよりも記憶に残る。背中の少し下にあるのは「Hope to the end」。死ぬまで望む。背骨の部分に縦にあるのは「OHNE GLAUBEN BIST DU T」。生きることは信念を貫く事である。

タトゥーはジェジュンにとって大切なもの

他にも複数ありますが先ほど書いたように気分で変わったり増えたりし、ヘナタトゥーなどは数日で消えてしまうのでその都度気にしながらジェジュンを見るのも楽しいですね。すべてジェジュンにとって大事な意味を持つタトゥーのようです。

ジェジュンに整形疑惑が?

整った顔で世の女性を魅了しているジェジュンですが、整形疑惑が上がっています。鼻や目をいじったのではないか?と言われいるようですが真実は不明。写真を確認してみたところ、昔に比べて確かに目頭が大きく開いて少し鼻が不自然かなと思いますね。

真実はわかりませんが整形大国と謳われる韓国ですから、日本に住む我々と比べて比較的やりやすかったのかもしれません。仮に整形でも美しいことに変わりはなく、努力の一つだったのでしょうね。

今後のジェジュンと東方神起の活動は?

ジェジュンは現在もJYJとして活動をつづけながら、2017年以降はソロ活動をメインに行っているようで2018年7月22日にはオリコン1位を獲得する程人気のアーティストとして活躍しています。今後もこのままJYJ,ソロとして活動していくと予想されます。

一方東方神起は2015年のライブツアーを最後に兵役義務のため活動を休止。2017年に兵役義務を終え、2018年から活動を再開しています。その後4年ぶりにアルバムを出し、iTunes総合アルバムチャートで全世界13地域で1位と2人の活動も今後ますます活発になると思います。

最後に

2003年に5人で結成し3人が脱退、訴訟、メンバーのうつ、再活動といろいろあった東方神起&ジェジュンですが2018年には全員がそれぞれ活動を再開して新しい人生を歩んでいるようです。

残念ながら5人での東方神起を見ることはもう無いかもしれませんが、これからもジェジュンをはじめとしてJYJ,東方神起の2グループは様々な活躍を見せてくれそうです。今後も目が離せませんね。