坂口憲二の現在は?難病で引退後、海辺のコーヒー店で働いている? 芸能人

坂口憲二の現在は?難病で引退後、海辺のコーヒー店で働いている?

坂口憲二が難病によって芸能界活動休止をした詳しい経緯!

坂口憲二さんは約三年前から体調を崩していたと公表されましたが、実際病気の症状が出だした約三年前から俳優としてのお仕事はしていなかったようです。俳優業は身体への負担が大きいので代わりにナレーションとしてのお仕事をされていました。
事務所関係者によるとほぼ仕事をしていないにも関わらずギャラを受け取っていたのに対し坂口さんが疑問を覚え、坂口さん自ら所属事務所へ契約解除を申し出たそうです。ここでも坂口さんの真面目な性格が伺えます。

坂口憲二を襲った難病『特発性大腿骨頭壊死症』について

坂口憲二さんを芸能界無期限活動休止まで追い込んだ病気の名前は『特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこつとうえししょう)』という厚生労働省から難病指定されている難しい病気です。
『特発性大腿骨頭壊死症』とは、簡単に言うと大腿骨が血流の流れの悪化によって壊死してしまうという病気です。骨壊死があっただけでは痛みを感じませんが、骨壊死の部分が潰れることによって壮絶な痛みを伴います。坂口さんの場合は骨壊死が潰れてしまったようです。
一年に2,3000人増加しており、起こりやすい年齢は30、40、50代です。手術によって痛みを取り除くことは出来ますが、簡単に直るような病気ではないようです。恐ろしい病気だということがわかりました。

難病の症状が出始めたころの坂口憲二について

坂口さんは2014年に突然ドラマの収録を突然キャンセルし、そのまま入院をされていたようです。2014年というと坂口さんの難病の症状が出始めたときでしょうか。ドラマに対して真面目な坂口さんがドラマ収録をキャンセルして入院する程ですので、相当痛かったことが伺えます。
そのときの入院した原因は「股関節痛」で詳しい原因は判明していなかったそうです。一年前のドラマの撮影中に股関節をひねられたことがあったそうで、股関節をひねったことが原因で元々壊死していた大腿骨に悪い影響を及ぼしたの可能性もあります。しかし、一年前の話なのであまり関係ないのかもしれませんね。
当時坂口憲二さんの所属していた事務所からは「股関節に水が溜まっていた。手術は必要ないであろう」という旨の説明がされたようですが、実際は国から指定される程の難病だと判明するのはそれからしばらく経ってからでした。

『難病指定』の病気とは?

『難病』とは直すことが極めて困難な病気です。それゆえに治療費が高額になることが多いため、国から治療費が補助されます。2009年には対象の疾患が56種類だったのに対し、2018年現在では330種類までに増加しています。坂口さんを襲った特発性大腿骨頭壊死症は71番目に難病指定の疾患として登録されています。
今までは難病指定されておらず治療費の補助を受けられなかった人も難病指定の疾患が増えたことにより、治療がしやすくなりました。難病指定されている病気はどれも大変で苦しいものばかりです。このまま難病指定の疾患が増え続けることを願うばかりです。

坂口憲二の難病の裏では新ビジネスの話も

坂口憲二さんが芸能活動を休止した理由は難病だけが理由ではなく、ある『新ビジネス』をやっているからだという話も出ています。坂口さんはサーフィンがとても好きで、海に近い場所に別荘を構えるほどだといいます。
最近はその海に近い場所でコーヒーの焙煎をするお仕事をされているようで、更にTシャツやキーホルダー、帽子などの九十九里浜のグッズのデザインも手がけているようです。痛みが少ないときは大好きなサーフィンなどもされているみたいです。

坂口憲二のプロフィール

坂口憲二(さかぐち けんじ)日本の俳優 1975年 11月8日生まれ(2018年現在では42歳)A型 東京都世田谷区出身 身長185cm 所属事務所:ケイダッシュ 2018年に厚生労働省指定の難病『特発性大腿骨頭壊死症』を患っていたことを公表し、芸能界を無期限活動休止することを発表する。
坂口憲二さんは『世界の荒鷹』といわれた元プロレスラー・柔道家の坂口征二さんという凄い方を父に持ち、そして『狂気の金狼』というニックネームを持つプロレスラー・格闘家の坂口征夫さんを兄に持ち、更に坂口憲二さん自身も柔道二段を持っており、格闘技にかなり精通されている印象を受けます。
坂口さんは明治大学中野高等学校にスポーツ推薦で入学しましたが、後に男性総合格闘家の菊田早苗さんが父親のコネ入学だったと暴露したそうです。しかもその当時は柔道も弱かったらしく、坂口さんの意外な一面を垣間見ることが出来ました。

坂口憲二の特技について

坂口憲二さんは英会話とサーフィンが特技だそうです。これらの特技はハワイ東海インターナショナルカレッジに在籍中に習得したものです。スタイルもよくて顔もよくて英語もペラペラなのは凄いとしかいえないです。
あとは坂口憲二さんの父・坂口征二さんの影響で始められた柔道も二段という素晴らしい腕前を持っています。彼の特長ともいえるあのガタイのよさは柔道とサーフィンから成り立っているものだと分かりました。
坂口憲二さんの父・坂口征二さんと兄・坂口征夫さんは道場を開いており、特に父・征二さんが開いた『坂口道場』という名の道場に坂口憲二さんが柔道コーチとして在籍していましたが、2009年に『坂口道場』は閉館しています。兄・征夫さんの道場はまだ開いているそうです。

坂口憲二の女性関係について!子供は?

坂口憲二さんはさまざまな女性とお付き合いしていたようです。報道によると、2002年に放送されたドラマ『天体観測』で共演した女優の小雪さんとは三年間付き合った末に破局し、2009年には坂口さんより6歳年下のモデル、桜井裕美さんとの交際が報道されています。
そして、2014年には一般人女性と入籍し、お子さんは二人いらっしゃいます。坂口さんはお顔がとてもかっこいいですから女性関係が豊富なのも頷けますね。ちなみに、結婚相手の一般人女性は30代前半で飲食店を経営されているそうです。

坂口憲二の出演しているドラマの代表作は?

坂口さんといえば俳優さんですからドラマのイメージが強いですよね。人気な俳優さんでしたのでたくさんのドラマに出演されていました。そんな坂口さんの出演されているドラマについてまとめました。

坂口憲二の出演ドラマ1『医龍』

2006年に放送された大学病院が舞台のドラマで、漫画が原作となっています。医龍は有名なのでご存知の方も多いのではないでしょうか。坂口さんは主人公の医者の朝田龍太郎役で出演されていました。他にも、稲森いずみさんや小池徹平さん、阿部サダヲさんや高橋克己さんなどのそうそうたる俳優さん方が出演されています。
医龍は大変人気なドラマで、2006年に放送された後にも2007年、2010年、2014年に続編が制作されています。2006年に制作されたドラマは漫画通りのストーリーなのに対し、それ以降の2007年、2010年、2014年に制作されたドラマはオリジナルストーリーとなっています。
また医龍の続編を制作するにあたって主役の坂口さんにオファーがきたようですが、「病気の状態で演技するのは失礼」ということでオファーを断ったようです。坂口さんの演義に対する真面目な姿勢が伺えます。

坂口憲二の出演ドラマ2『天体観測』

2002年に放送された伊藤英明さんが主演のドラマです。今は知らない人が居ないBUMP OF CHICKENの『天体観測』が挿入歌として使われています。『天体観測』が2002年の歌ということに驚く人も少なくないのではないでしょうか。
坂口賢二さんは海外に住んでいた画家役として出演されています。先ほども紹介しましたが、坂口さんと小雪さんが付き合うきっかけとなったであろうドラマで、仲間の絆に感動する心温まるドラマです。

坂口憲二の出演ドラマ3『ダブルス~二人の刑事~』

2013年に放送されたドラマです。『天体観測』で共演した伊藤英明さんと坂口憲二さんのダブル主演作品です。キャッチコピーは『俺たちを怒らせた』なので、怒ったときのとてもかっこいいお二人の姿が期待できますね。

坂口憲二の出演ドラマ4『最後から二番目の恋』

2012年に放送された小泉今日子さんと中井貴一さんが主演の恋愛ドラマです。坂口さんは、中井貴一さん演じる長倉和平の弟役として出演されています。こちらも人気なドラマで、2014年には続編が制作されています。
しかし、2014年の時点でも坂口さんの病気は進行しており、人に気付かれないような場所で松葉杖をついていたそうです。ロケ地に行く度に現地の病院を受診していたことも坂口さんの事務所関係者の証言により判明しています。

坂口憲二の他に難病を患った芸能人

坂口憲二さんの他にも難病指定されている疾患を患って芸能界を去られた方や、難病に負けずに芸能界に居るという強い方が何人もいらっしゃいます。そんな芸能人や有名人を紹介したいと思います。

徳永英明を襲った難病『もやもや病』

『壊れかけのRadio』で有名な歌手の徳川英明さんもかつて難病に侵されていました。徳川さんは『もやもや病』という名の難病で、自身のツアーを中止するほどまでに追い込まれましたが現在は克服されております。
『もやもや病』は正式名称を「ウィリス動脈輪閉塞症」といい、脳の血管障害の一種です。脳の血流が不足したときに発生する『もやもや血管』というものが見られるため、『もやもや病』という名称が付けられたそうです。

元EXILE MATSUを襲った難病『ベーチェット病』

元EXILEのMATSUさんも『ベーチェット病』という難病に侵されており、EXILEとして活動している間も左目がほとんど見えていなかったことを告白されています。目が見えない中でもダンスを辞めなかったことからMATSUさんのとても高いプロ意識が伺えます。
『ベーチェット病』は全身に炎症が見られ、特に目の症状が顕著に表れます。両目に症状が表れ、ついには失明してしまう場合もあるといいます。男性に発症しやすい病気と考えられてきましたが、研究で性別は関係ないことが判明しました。

山田まりやを襲った難病『クローン病』

グラビアアイドルとして一世を風靡し現在は女優、タレントとして活躍中の山田まりやさんも10年間難病指定されている『クローン病』と闘ってきました。2008年に頃にはクローン病の症状も治まり、現在は問題なく過ごせているようです。
『クローン病』とは、消化管に炎症が出来る病気です。症状としては、腹痛や下痢・血便、発熱や体重の減少、肛門痛などがあります。発熱と腹痛は壮絶なものだったと山田さんも語っています。山田さんは薬膳や漢方などで体質の改善を試みたところ、症状が改善されたそうです。

ハイヒールモモコを襲った難病『メニエール病』

お笑いコンビ、ハイヒールのモモコさんも『メニエール病』という難病を患っていました。20代と40代の頃に発症されていたようです。40代のときに発症したときは完治まで10年の歳月を必要としたと語っています。
『メニエール病』の主な症状は、めまいや難聴、耳鳴りなどです。吐き気が強く出るようで、吐き気が強く薬を飲むこともままならない場合はめまい止めの点滴をして症状の改善を図ります。ストレスや睡眠不足が続くと罹りやすくなると考えられています。

坂口憲二の活動時期は未定

坂口憲二さんのことについて色々紹介してきました。坂口さんを巣食っている病魔は国から難病に指定されている『特発性大腿骨頭壊死症』という大変治療が難しいものだということがお分かりいただけたかと思います。
坂口さんの活動再開時期は未定です。このまま芸能界に復帰しないという可能性も充分あります。坂口さんは今まで俳優界を長いこと支えてくださったので、治療に専念しながら充分に休んでほしいです。新ビジネスも始めたようなので、今までとは違う生活も楽しんでほしいです。