三谷幸喜が再婚!現在の妻yumaってどんな人?子供はいるの?

三谷幸喜さんは喜劇などで有名な脚本家ですが、近頃再婚したことで話題をよびました。過去の結婚歴は?そして再婚相手や現在の生活状況はどうなのか?普段は表舞台に立つことのない三谷幸喜さんのプライベートな近況について調べてみました。

三谷幸喜の元妻は小林聡美!2011年に離婚していた?

三谷幸喜さんの元妻は小林聡美さんでしたが、2011年に離婚しています。お二人はドラマ「やっぱり猫が好き」(1988年)で会ったのがきっかけでお付き合いを始め、1995年に結婚しました。

結婚当時のインタビューでは「友達が寄り付かない家庭にしたいです。」と答えるほどのアツアツな関係でした。また、三谷幸喜さんは猫アレルギーがひどかったものの、小林聡美さんとの関係を断ちたくなかったがために、小林聡美さんが連れてきた猫2匹を受け入れて生活しています。

最初は猫が通りかかるだけでもくしゃみが出てしまうことがあったり、なかなか猫が懐いてくれなかったりで苦労されたそうです。しかし、半年ほど経ったある日、三谷幸喜さんが体調を崩した際にはすぐ傍で猫が寝転んで元気付けてくれた、というエピソードがあります。

三谷幸喜の元妻とは子供ができず。離婚の原因は○○

三谷幸喜さんと小林聡美さんの結婚生活は、16年と長期間に及ぶものの子供ができることはありませんでした。なぜ子供を作らなかったかはわかりませんが、お二人とも自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる方です。子育てと仕事、どちらかが片手間になるのを嫌っていたのかもしれませんね。

離婚の原因については色々と噂が立っていますが、主な原因は三谷幸喜さん側にあったようです。三谷幸喜さんが自室で脚本を書くときは集中するために、小林聡美さんが知人を家に呼ぶことはできませんでした。また、仕事が捗らない時には用意した食事にも口を付けない始末。

それに加えて、三谷幸喜さんには他の女性と関係を持っていることが噂されました。別居するようになり、段々と関係が薄れていき、破局に至りました。不倫の真偽は分かりませんが、小林聡美さんは「これからは好きな人と好きな時間を過ごしたい。」と答えていますので、未練は全くないようです。

三谷幸喜が2013年に再婚!妻のyumaってどんな人?

三谷幸喜さんは離婚してから2年後、2013年に再婚を果たしました。お相手はyumaさん(本名は中山佳織、現在は改姓して三谷佳織)です。yumaさんは女優、歌手として活躍していました。しかし、現在は仕事を辞めて、主婦生活に専念しているようです。

三谷幸喜の再婚相手、「yuma」の名前の由来は?

yumaさんは辻仁成監督の映画「千年旅人」(1998年)でヒロインのユマ役で女優デビューしました。これがきっかけでyumaという名前になったんですね。200名を越える候補者の中から選ばれたそうなので、普通の女性にはない魅力があったことは間違いないでしょう。

yumaさんは声楽も熱心に行っていたようで、オーデションで歌ったイタリア歌曲が音楽活動にも影響を与えています。yumaさんの歌を聞いてインスピレーションを刺激された辻仁成監督は、映画とyumaをイメージした音楽を10曲作りました。レコーディングはアイルランドで行われるほどの力の入りようでした。

三谷幸喜の再婚相手、yumaは不倫疑惑もあった

yumaさんは女優として活躍している活躍しているウラで、辻仁成監督との不倫疑惑もウワサされていました。その理由は、千年旅人でデビューした後も、ほとんどの女優活動に辻仁成さんが関わっていたためです。

辻仁成さんは映画監督以外に、ミュージシャンとしても活動しています。1999年のライブには度々ゲストとしてyumaさんが出演していますし、2001年の辻仁成監督の映画「ほとけ」にもユマ役として出演しています。また、辻仁成さんが2000年に妻、南果歩さんと離婚したことも時期的に見てyumaさんとの関係が臭います。

2008年には小泉堯史監督の「明日への遺言)に出演していますが、そこでは中山佳織の実名で出演していることを考えると、不倫の真偽はどうあれ、yumaとしての活動の多くに辻仁成監督が関与していたことは間違いないでしょう。

三谷幸喜の再婚相手、妻のyumaとの出会いは?

三谷幸喜さんとyumaさんの出会いには映画が関係しているようです。yumaさんは不倫騒動のあと、早稲田大学に進学の後、映画製作会社に就職しています。そこでの仕事がきっかけで二人は出会ったんですね。辻仁成さんと同様、やはり映画監督を引き付ける魅力がyumaさんにはあるのでしょうか。

二人の仲を深めたのは愛犬の死!?

お二人の仲を深めたきっかけの一つに、愛犬の死に沈む三谷幸喜さんをyumaさんが慰めたエピソードがあります。三谷幸喜さんは犬好きで、「とび」という名前の犬を飼っていました。小林聡美さんと暮らしていた頃に飼い始めた犬で、離婚の後は三谷幸喜さんが引き取り、世話をしていたそうです。

自宅での生活を共に支えてくれたとびも、10歳を越えるおじいちゃん犬になり、2013年1月に息を引き取りました。大切な家族を無くし、悲しむ三谷幸喜さんをyumaさんが慰め、二人の中は進展したそうです。とびの死から半年、2013年の7月に婚約が発表されました。共に辛い過去があるだけに、支え合っていけそうなお二人ですね。

三谷幸喜の再婚相手、yumaとの年の差は19歳!

そんな三谷幸喜さんとyumaさん夫婦の年は、なんと19歳の差があります。結婚当時の三谷幸喜さんは52歳、yumaさんは33歳です。年の差婚自体は珍しくはありませんが、父親と娘ほど離れるほどのはなかなかお目にかかれません。

三谷幸喜は神経質!結婚生活にはちょっと不安あり

三谷幸喜さんは自称「正義人」ですが、神経質さを感じさせるエピソードが多々あります。小林聡美さんのご両親が自宅に来た時には、小林聡美さんが在宅でないことを理由に家に入れるのを拒んでいます。

また、ココリコの田中さんとフィギュア談義で盛り上がり、自宅のフィギュアを見せると話したにも関わらず、いざ田中さんが家を訪れると玄関より先には入れなかったそうです。今回の結婚が上手くいくといいですが、ジェネレーションギャップで生活が息苦しくならないか、ちょっと不安な部分がありますね。

三谷幸喜と妻yumaに子供が出来た!6月生まれの男の子

三谷幸喜さんとyumaさんの間にはお子さんができています。結婚の翌年、2014年6月に生まれた3058グラムの男の子が生まれたことが所属事務所から発表されています。2018年現在は4歳なので、幼稚園の年少組に通っていることになりますね。

三谷幸喜がyumaのことを隠す理由!?

三谷幸喜さんは結婚した時も、子供が生まれた時も、奥さんであるyumaさんのことを「一般女性」として発表しています。過去にyumaさんが不倫騒動で騒がれたこともあり、マスコミに騒がれて家庭にストレスが加わるのを嫌ってのことだと考えられます。

やろうとすれば三谷幸喜さんの作品にyumaさんを出演させてもいいところですが、騒がれているのは目に見えているので、そういった話は全くありません。三谷幸喜さん自身、神経質な性格であることは先ほど書いた通りですので、極力プライベートは静かに過ごしたいのでしょうね。はたして、現在の結婚生活はうまくいっているのでしょうか?

三谷幸喜が子供の世話で打ち上げ欠席?!

三谷幸喜さんが脚本を務めた歴史ドラマ「真田丸」の打ち上げがある2016年10月下旬、三谷幸喜さんは打ち上げを欠席したそうです。ちょうどその時期に、奥さんと共にベビーカーを押す三谷幸喜さんの姿が目撃されています。

三谷幸喜さんも50歳を越えて心境の変化があったのでしょうか。お子さんが大人になるころには三谷幸喜さんも73歳になりますが、脚本家、映画監督はありません。幸せな家庭を作って、今後も面白い作品を作っていって欲しいですね!