ハリウッドデビューした森崎ウィンはハーフ?両親の国籍は?その経歴がすごかった! 俳優

ハリウッドデビューした森崎ウィンはハーフ?両親の国籍は?その経歴がすごかった!

最近話題の森崎ウィンさん、ハリウッドデビューも果たし、今後ブレイク間違いなしの俳優さんです。甘いマスクに素敵な笑顔、整ったその顔立ちにハーフなの?と経歴が気になっている方も多いのではないでしょうか?今回は森崎ウィンさんの経歴や家族、活躍ぶりに注目してみました!

森崎ウィンはハーフ?両親の国籍は?①

森崎ウィンさんがハーフなの?と言われている理由は整った顔はもちろん、日本語と英語さらにミャンマー語を話せるトリリンガルというところにもあるようです。特に英語はネイティブレベルでさらにハリウッドで活躍していることから、海外での活動が増えていく可能性も十分あり得ます。英語を話せる俳優は多いですがミャンマー語は珍しですね。

森崎ウィンはハーフ?両親の国籍は?②

まず、森崎さんがミャンマー語を話せる理由は、ずばりミャンマー出身だからなんです!ミャンマーで生まれ育ち、小学校4年生の時に日本に移り住みました。そして、両親はというと2人ともミャンマー人なんだそう。ということは、森崎さんはハーフではなく、ミャンマー人ということになります。そう言われてみると、そんな風に見えてきますね。

森崎という苗字はおそらく日本での名前でしょう。ウィンという名前はおばあちゃんが付けてくれた名前なんだそうで、ミャンマー語で「明るい、有名、賢い」などの意味があるとの事です。明るくで爽やかな森崎さんにピッタリの名前ですね!

森崎ウィンはハーフ?両親の国籍は?③本名はある?

森崎さんの苗字は日本名であることが分かりましたが、気になるのは本名です。実はミャンマーは日本でいう苗字がないそうなので、本名はウィンさんということになるようです。小学校まで住んでいたミャンマーの人々は基本的に自己主張をあまりしないタイプとの事。本音を隠すという人柄の部分は少し日本人に似ているのかもしれません。

普通海外出身の方は、話し方がフランクだったり、ボディータッチが多かったりというイメージですよね。小さい頃の習慣はなかなか抜けないものですが、控えめなミャンマー人に育てられたという事もあり、森崎さんの普段の振る舞い方は日本人そのもので、海外に住んでいたとは思えないような自然な姿です。

森崎ウィンについて

  • 1990年8月20日生まれ
  • ミャンマー出身
  • 身長 174cm
  • o型
  • スターダストプロモーション所属

森崎さんは中学校2年生の時にスカウトされて芸能界に入りました。2008年頃までは俳優ユニット「DAKARA☆S!! 」で活動をしています。その後ダンスボーカルユニット「PrizmaX」に加入、音楽CDも出していて森崎さんはメインボーカルとしても活躍中です。

森崎ウィンの代表作

  • ドラマ篇
  • 2008年 東京少女桜庭ななみ 第1話
  • 2008年 学校じゃ教えられない!
  • 2009年 ごくせん卒業スペシャル
  • 映画篇
  • 2009年 ごくせんTHE MOVIE
  • 2010年 パレード
  • 2011年 天国からのエール
  • 2014年 シェリー
  • 2018年 レディ・プレイヤー

森崎さんはドラマや映画はもちろんのこと、音楽活動に加えて、舞台やCM、ミュージックビデオ出演など様々な分野で活動されています。最近注目が集まっていることもあり、バラエティ番組での露出も増えていますね!才能豊でミャンマー育ちという変わった経歴もあり、今後も活動の場所が広がっていくことは間違いないでしょう。

映画「レディ・プレイヤー」での活躍がすごい!

森崎さんが注目され始めた1番の理由が、映画「レディ・プライヤー」でのハリウッドデビューでしょう。この映画の出演はオーディションからの抜擢だったのですが、1次オーディションでは日本で撮った映像を送り、見事合格!!

2次で向かった場所ではスピルバーグ監督の目の前で演技をしたそうです。その後、スピルバーグ監督が自ら森崎さんを指名して役が決まったとの事でした。世界の監督、スピルバーグから認められるという事は俳優としてとてもすごいことですよね!

スピルバーグ監督が絶賛した森崎ウィンの魅力

森崎は、全世界で開催されたオーディションでスピルバーグ監督に指名され出演した。同監督は「素晴らしい俳優だよ。この映画には日本以外からもたくさんの俳優がオーディションを受けたが、ウィンはその中でも特別だった」と、森崎を絶賛した。

(引用:日刊スポーツ)

劇中で森崎さんは日本人キャラクターのトシロウ役に起用されています。もちろん会話は英語ですが、中には日本語の決め台詞も出てくるようです。監督からも発音がキレイと褒められた英語は、おばあさんから教わったんだそうです。今回の出演でハリウッドへの可能性が見えてきたようで、今後はアカデミー賞を取るのが目標になったとの事です。

森崎ウィンがジャニーズっぽい?

森崎さんはジャニーズ?という噂をよく目にします。確かにジャニーズにはグループに所属していて、イケメン、ドラマや映画でも活躍してマルチなタレントさんが多いですよね。しかし、森崎さんはジャニーズではありません。アイドルという部類でもないようですね。経歴は俳優、歌手となっています。ジャニーズにいても全く違和感がありませんが…

森崎ウィンの音楽活動!とにかく美声!

俳優としての活動で注目が集まった森崎さんですが、音楽面でも十分に評価されていいほどの実力を持っています。透き通るような優しい歌声にはファンもトリコ。グループではダンスもしっかり魅せてくれ、日本のアイドルグループというよりはK-POPの感じに近いような印象を受けます。

現在PrizmaXは4人で活動していますが、森崎さん人気でどんどん露出も増えてくると思われます。本格的に活動が始まったの2013年。5人組としてデビューし、2014年に発売した4枚目のシングルでは週間シングルランキング初のトップテン入りを果たしています。現在音楽活動も続けていますので、気になる方はCDも要チェックです♪

森崎ウィンに彼女はいる?

イケメン俳優さんの気になる部分といえば、彼女の存在です。森崎さんに現在彼女がいるかどうか調べてみましたが、そのような噂はないようです。2018年現在27歳なので、いい年齢ですが、俳優業はこれからという時期。おそらく今が1番忙しい時なのではないでしょうか。こんな時に彼女を作っている余裕はないのかもしれませんね。

森崎ウィンの最新作にも注目!!

クジラの島の忘れもの

2018年5月から公開の映画「クジラの島の忘れもの」で森崎さんは主演のグエン役を務めました。夢を失くした女性と夢を追いかけるベトナム人の青年のラブストーリー。沖縄とベトナムで行われた撮影での美しい情景に癒されるだけでなく、森崎さん演じるグエンの真っ直ぐな恋心にも心を打たれます。

母さんがどんなに僕を嫌いでも

2018年秋に公開予定の映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」では主人公の親友役に抜擢されています。毒舌キャラとのことなので、優しい印象の森崎さんのブラックな部分が垣間見えるかもしれません。虐待といじめを扱ったシリアスな内容ですが、主人公が壮絶な過去を乗り越えていく物語で、原作のコミックエッセイは大変反響を得ています。

森崎ウィンのこれからが熱い!

どんどん活躍の場が広がり、知名度を一気に上げている森崎さん。森崎さんの何よりの魅力はこの屈託のない笑顔なのかもしれません。ハリウッドデビューをしているにも関わらず、飾り毛のない態度にも好感を得ているようですね。本人の現在の目標はアカデミー賞との事なので、俳優業を中心に頑張っていってほしいですね。今後の活躍に注目!