松井稼頭央の肉体が美しい!筋肉を作った筋トレのメニューは? スポーツ

松井稼頭央の肉体が美しい!筋肉を作った筋トレのメニューは?

松井稼頭央選手は、2018年現在西武ライオンズに所属しているプロ野球です。プロ野球選手の中には筋トレに否定的な考えを持っている方もいる中、松井稼頭央さんは常人離れした筋トレで作り上げた筋肉がスゴイと話題になっています。一体、どんな筋トレをしているのでしょうか。

松井稼頭央は日本人初の内野手メジャーリーガー!

松井稼頭央選手といえば、日本人で初めて内野手でメジャーリーガーになったプロ野球選手として有名です。1994年に西武ライオンズに入団以降、メキメキと実力を伸ばし、2003年にはニューヨーク・メッツに入団しメジャーリーガーデビューを果たしました。

7年の間メジャーリーグでプレイし、通算610安打を記録する活躍をみせました。2010年には日本プロ野球へ復帰し、2010~2017年を楽天イーグルスで、2017年11月からは古巣の西武ライオンズへ戻ってきてファンを喜ばせています。現在はテクニカルコーチも兼任し、球団の若手の育成にも関わっています。

松井稼頭央の筋肉ムキムキの体がスゴイ!身長と体重は?

松井稼頭央選手の身長は177cm,体重は85キロと、数字だけで見ると、すこし太っている?と勘違いしてしまいそうです。ですが、写真を見ると、ゆったりめのユニフォームから時おり覗く、腕や肩といった上半身の筋肉が発達しているのが分かります。松井稼頭央選手の体は太っているのか痩せているのか、どっちなのでしょうか?

松井稼頭央のBMI27!体脂肪率は10%以下!

松井稼頭央選手の身長と体重をBMIで測ると27.13という数値になります。BMIは肥満度指数とも呼ばれていて、適正な範囲である18.5~25の範囲に収まるのが健康的な体と判断されます。松井稼頭央選手のは27.13と数値だけでは「肥満」と判断されてしまいますが、実際にはそんな風にはとても見えませんね。

それもそのはず、体脂肪率は10%を下回る数値となっています。BMIで太っていると判断されるのは、体脂肪が多く付いているという前提があるからですが、松井稼頭央選手にはそれも当てはまりません。体重に対する筋肉の比率が多いことを踏まえると、立派なボディビルダー体型といってよいでしょう。

若い頃からほぼ体脂肪を一ケタ台だったらしいですが、42才になった現在でもムキムキの筋肉をキープしているのは脱帽するしかありません。また、顔ももともとがハンサムなのもありますが、40代の男性とは思えないほど若々しいイケメンですね。松井稼頭央選手はどうやってこれだけの肉体を作り上げたのでしょうか?

松井稼頭央は2日に1回にするほど筋トレ好き!

松井稼頭央選手のたくましい肉体は筋トレで作り上げたそうです。プロ野球選手の方々には筋トレ肯定派と否定派がいますが、松井稼頭央選手は若い頃から筋トレ好きだったようなので、元祖肯定派といえます。2日に1回は筋トレするストイックな日課をずっと続けています。

野球の練習や試合こなした上で筋トレをするのは体力的に精神的にもキツそうです。ですが、筋トレはアドレナリンなどの脳内物質が出ますので、充実感にハマってのめり込む人も多いです。松井稼頭央選手の筋トレ習慣はプロ意識の表れもあるでしょうが、トレーニングジャンキーの面もありそうです。

松井稼頭央の筋肉は見せ筋じゃない!野球でも大活躍!

松井稼頭央選手の筋肉は見かけだけの「見せ筋」でなく、野球の試合でもいかんなく発揮されています。初回先頭打者本塁打の数は日本では最多ですし、日本より重いボールを使用するメジャーリーグでも初回先頭打者本塁打を9本打っています。

また、2009年の長嶋ドリームプロジェクトに参加した際は、握力測定で77.3キロを叩き出し、同イベントに参加したプロ野球選手の中で一番の数値を記録しました。また、肉離れした状態で100メートルを12秒台で走るなど、日本球界随一の肉体を持つと評価されています。

松井稼頭央の筋トレは故障や年齢もカバーしている!?

松井稼頭央選手は故障の多い選手としても知られています。学生時代からケガが多く、PL学園にいた頃は試合よりもケガとの闘いのほうが記憶に残っているくらいだったようです。そんな苦い記憶もあってか、プロ野球改に入ってからは多少のケガがあっても試合に出る執念が強くなったんだとか。

死球の瞬間をテレビで見ていた笘篠守備走塁コーチは「後半戦開幕は厳しいかなと思った」と振り返る。それでも15日に病院でマッサージ治療を受け「大丈夫」と出場を志願した男には「あいつはサイボーグだ」と笑顔を浮かべた。

(引用:スポニチアネックス)

松井稼頭央の筋トレ方法「1セットは8レップまで」!

松井稼頭央選手の筋トレは基本的に1セット8レップまでにしています。レップとは筋トレの専門用語で「重りを持ち上げる動作の回数」のことを意味します。筋トレでは1セット10レップできるくらいの重さでやるのがセオリーなので、松井稼頭央選手はかなり重めの重量でやっていることになります。

このトレーニング内容は、おそらく野球に適した筋肉を作るためでしょう。重めの重量にすることで速筋(瞬発力を発揮する筋肉)をメインに筋肉を発達させることができます。その身体能力の高さから、陸上関係者からは「30メートルまでなら日本の短距離界でもトップクラスでは」と言われたこともあるそうです。

筋トレメニューはゴールドジムのトレーナーが決めている

松井稼頭央選手は楽天イーグルスの優勝インタビューを受けた際に、ゴールドジムのタンクトップ姿になっています。このゴールドジムでパーソナルトレーナーに付いてもらって筋トレをされているんだとか。ゴールドジムは本格的なウェイトトレーニングができることで有名な、世界的に展開しているジムです。

アメリカ創業のジムなので、メジャーリーグを経験した松井稼頭央選手にとっては馴染みのあるトレーニングジムなのかもしれませんね。みなさんも、ゴールドジムに通えば、ある日松井稼頭央選手に会えちゃうことがあるかもしれませんね。

松井稼頭央の筋トレメニュー①背筋をメインに鍛える!

松井稼頭央選手は背筋などの上半身をメインに筋トレのメニューを組んでいるそうです。背筋は打撃力や、投球などのフォーム安定に欠かせない筋肉なので一番重要な部位ですね。実際に筋トレをしている映像はメディアへの露出が少なく分かりませんが、筋肉の付き方からハードなトレーニングをしていることが分かります。

松井稼頭央選手がやっている背筋の筋トレを予想してみた!

松井稼頭央選手の脇下からせり出している筋肉は大円筋、広背筋と呼ばれていて、懸垂(チンニング)などの腕を体に引き付けるトレーニングでやっていることが推測できます。また、ダンベルを引き上げるダンベルローイングなども行っているのではないでしょう。

松井稼頭央の筋トレメニュー②腕や胸の筋肉もやばい!

画像を見ると背筋以外もムキムキで、特に腕や胸の筋肉がやばいくらいに発達しています。ベンチプレスでは100キロを上げるのは確実でしょう。また、バーベルカールなどで力こぶを作る上腕二頭筋も鍛えているはずです。

松井稼頭央は現代のマッチョ系野球選手の先駆け!

松井稼頭央選手がプロデビューしてから今年で25年、プロ野球選手で活躍する選手には筋トレに熱心な野球選手が続々と出てきています。特にメジャーリーグで活躍するトップ選手のダルビッシュ有選手や大谷翔平選手などは自身の筋トレやサプリメントへのこだわりを熱く語っています。

現在は高校野球の強豪チームも筋トレを部活に取り入れるほど、筋トレは野球に欠かせないものになっています。元祖マッチョ系野球選手である松井稼頭央選手の現在の目標は、年間100試合以上の出場なんだとか。松井稼頭央選手の今後の活躍も期待できそうですね!