石川佳純の父親と母親は元卓球選手!実家の秘密は?高校時代は? スポーツ

石川佳純の父親と母親は元卓球選手!実家の秘密は?高校時代は?

リオ五輪の団体で銅メダルを獲得し、現在も大活躍中の日本を代表する卓球選手の一人である石川佳純選手。彼女の強さの秘密は?スポーツ選手にとって一番大事なのは生まれ育った環境と言っても過言ではありません。今日まで活躍している彼女の家族も含めたルーツを調べてみました。

石川佳純の母親はこんな方!

石川佳純選手のお母さんの名前は石川久美さん。かつては福岡大学の卓球部で、大学卒業後も実業団の卓球部に所属し国体でも活躍されていました。石川選手はそんな母親に憧れ、卓球を始めるきっかけになったそうです。

石川佳純の母親もすごい選手だった!

久美さんは結婚を機に一度は卓球選手を引退しますが、石川選手が2歳になるころ、子育てに苦労をしていた久美さんに友人から「もう一度卓球をやってみない?」と誘われます。そして子育ての苦労を忘れるように練習を積み重ね、山口県の国体選手として大活躍しました。そんな母親から石川選手は血筋を受け継いでいるのかも知れません。

石川佳純の活躍の影に母の支えあり!

久美さんは試合の為に海外を転々とする娘に付いて行き、日本からお米等の食べ物を持ち込んで食事面からサポートをしているそうです。食事は体調を左右する大事な要素の1つ。まさに愛情のこもった手厚いサポートですね。

石川佳純の父親はこんな方!

石川佳純選手のお父さんの名前は石川公久(きみひさ)さん。石川選手のお母さんの久美さんと同じく福岡大学の卓球部でした。大学卒業後はサラリーマンをしながら卓球の選手として活動していました。そしてあることで石川選手が卓球を始める大きなきっかけを与えたそうです。

父親のアイデア!?実家が大変身!

石川佳純選手が卓球を始めたころの難題は近くに練習場がないことでした。近いところでも車で2時間かかったそうです。そこで公久さんの提案で、『自宅を卓球場にしちゃおう』。なんと自宅に練習場を作ってしまったのです。

石川佳純の父親は楽天的!

公久さんは思いついたらすぐに実行してしまう気楽さがあるようです。考える前に行動する、行動してから考える。久美さんも「先のことをあまり考えない」と評しているようです。それが石川選手が卓球を始める原点につながったのでしょう。

石川佳純の実家は山口県!地元の活動・功績は?

石川選手は地元の企業である長州産業株式会社と山口フィナンシャルグループ(山口銀行・もみじ銀行・北九州銀行)のCMやイメージキャラクターを務めています。また、2012年、2014年、2016年と山口市市民栄誉賞を受賞しています。

石川佳純の現在の実家は?

石川佳純選手の現在の実家は、1階が卓球教室で久美さんが指導に当たっているようです。改装したときの練習場が使われているのでしょうか。もしかしたら、ここから世界で活躍する「石川佳純2世」が誕生するかもしれませんね。

プロフィール:石川佳純

  • 愛称:かすみん
  • 生年月日:1993年2月23日
  • 出身地:山口県山口市
  • 血液型:O型
  • 身長:157cm
  • 体重:49kg
  • 利き腕:左

両親ともに福岡県の出身ですが、父親の転勤がきっかけで山口県に移住しました。石川選手はそこで誕生しました。卓球を始めたのは7歳の頃で、誕生日にユニフォームをプレゼントされたのがきっかけで本格的に始動しました。

小学生の頃から母親の指導で大人相手に実戦を経験し、「愛ちゃん2世」と呼ばれるようになりました。母娘で試合をしたことがありますが、娘に負けたことで母親は引退を決意したようです。中学生になるとミキハウスに所属し、寮生活を始めます。実は視力が悪く元々眼鏡を着用していましたが、2006年にコンタクトに変えています。

家族は両親の他に妹がいて、名前は石川梨良(いしかわ りら)さん。彼女も卓球の選手です。1997年6月14日生まれで現在は青山学院大学に在籍しています。梨良さんの夢は姉・佳純さんと東京オリンピックに出場すること。姉妹一緒に活躍する姿をぜひ見てみたいですね。

石川佳純の出身高校はどこ?

石川選手の出身高校は「四天王寺高校」です。バレーボールのイメージが強いですが、卓球の強豪校としても知られています。理数・英数コースは偏差値の高い進学校ですが、競技活動に力を注げるよう、スポーツコースが設けられています。

高校時代の石川佳純の活躍(国内編)

石川選手が高校1年生の頃、インターハイ・国体・全日本ジュニア・選抜と、1年生で国内4大会を制覇するという偉業を成し遂げました。そして全国高校総体卓球シングルスでは1年生にして優勝。1年生が優勝するのは57年ぶりだったそうです。ここでも頭角を現していました。

高校時代の石川佳純の活躍(世界編)

2009年の世界卓球選手権の個人戦ではベスト8入り。これは2003年の福原愛選手以来の快挙だそうです。そして2010年世界卓球選手権モスクワ大会では、団体で銅メダルを獲得しています。

2010年7月のITTFプロツアー・モロッコオープンのシングルスで優勝。同年12月の世界ジュニア卓球選手権の女子団体で初優勝、さらにシングルスとダブルスでも準優勝という快挙を達成しました。同選手権で日本の団体が優勝したのは39年ぶりだそうです。

石川佳純の推定年収はどれくらい?

一部では気になる方もいるとは思いますが、石川選手の年収はどれくらいか。とあるテレビ番組では「500万」とご本人が仰っていたようです。比べる土俵は違いますが、有名な野球選手だと億単位になるスポーツの世界としては心もとない金額です。

様々な要素から年収を考えてみると・・・

ある番組で年収500万くらいと言っていた石川佳純。しかし、卓球の世界大会の賞金は年々アップしているそうで、石川佳純は成績も好調ですから、CM出演料も加えると、年収が1,000万を優に超えている可能性もありそうです。

(引用:斜め上からこんにちは)

石川佳純選手には全農やアシックス、Nittaku等多くのスポンサー企業があります。公式サイトによると11社のスポンサー企業が確認できました。1社あたりのスポンサーは3000万~5000万円と言われています。単純計算でスポンサー収入は3億は超えるかも知れません。それ以外にも試合の成果による賞金も含まれてくるでしょう。

卓球選手の年収の相場は?

卓球選手の年収の平均は、875万円でした。(口コミ情報調べ)
平均年収推移は844万円~896万円となっています。

(引用:平均年収.JP)

卓球の選手で最も有名な福原愛選手の年収は4000万円だそうですが、CMの出演料等も含めると一番いいときで1億超えと言われています。プロに転向したばかりで高校生の平野美宇選手は300万くらいだそうです。まだまだ成長株なので、平均年収を超える日は近いかも知れません。

まとめ:石川佳純

卓球選手だった両親の元に生まれたサラブレッド・石川佳純選手。手厚いサポートを受け、世界に大きく羽ばたきました。ロンドン五輪では団体で銀メダル、リオ五輪では団体で銅メダルを獲得したので、次の東京五輪で金メダルが取れると良いですね。

若い選手が多い卓球選手としては既に中堅くらいの年齢に差し掛かっているかも知れませんが、まだ25歳。東京五輪のときは27歳なのでまだまだやってくれそうです。これから来たる東京オリンピックでも大きな成果を期待しています!