Superfly越智志帆が病気休養から見事に復帰!さらなる迫力で聴衆を圧倒! エンタメ

Superfly越智志帆が病気休養から見事に復帰!さらなる迫力で聴衆を圧倒!

2017年の中頃から体調不良を理由に、暫く休養していたSuperfly越智志帆さん。同年11月に復帰してのライブと、年末の紅白でも以前にも増しての迫力ある歌唱で全聴衆を魅了しました。その志帆さんの療養の背景と復帰のドラマを調べてみました!

Superfly越智志帆ってどんなアーティスト?

Superfly越智志帆さんのプロフィール

  • 本名:越智志帆(おちしほ)
  • 生年月日:1984年2月25日
  • 出身地:愛媛県今治市(旧朝倉村)
  • 血液型:A型
  • 職業:シンガーソングライター、歌手
  • 身長:153cm
  • 楽器:ギター、ピアノ、ブルースハープ、タンバリン、カウベル、ティンパニ等
  • デビュー:2007年
  • 著名な主題歌:ドラマ「ドクターX」映画「闇金ウシジマくん」

Superblyは、元々は松山大学の軽音楽サークルを通じて、ヴォーカル越智志帆さん、ギター多保孝一さんの二人で組んだ音楽ユニットです。2007年にシングル「ハロー・ハロー」でメジャーデビューを果たしました。

Superflyはユニットからソロに・・・そしてブレイク!

その後ほどなく、多保さんが作・編曲の仕事に専念するために演奏の現場から退き、志帆さんのソロプロジェクトとしてのSuperflyになります。彼女の小柄な体から発するとは思えない、圧倒的な声量と端正な顔立ち、そして60~70年代音楽のエッセンスを感じさせる独自の音楽性でみるみる人気を獲得し、ブレイクに至りました。

Superfly越智志帆が病気療養?復帰はできるの?

2010年春の甲子園入場行進曲となった「My Best Of My Life」や、2010年NHKのサッカーワールドカップのテーマソング「タマシイレボリューション」等で聴かれる、伸びやかで良く響く声、ブルージーなサウンドは常に注目を集めています。

その志帆さんは、2016年7月29日に喉の不調を理由に、休養生活に入ることを発表しました。8月に出演予定だったライブイベントを全てキャンセルし、治療に専念する旨を表明したのです。突然の発表に、ファンはかなり驚きましたが、ファンクラブでも病名は明かされなかったのです。

Superfly越智志帆、病気療養長引く…復帰を願うファン

休養後も、休養前に収録していたと思われる新曲(闇金ウシジマくん映画主題歌「Good-bye」やドラマドクターX主題歌「99」「Force」など)がいくつか発表されていたので、世間の人はあまりSuperflyが休養しているという印象はなかったようです。

喉の病気というと、咽頭がん、扁桃がん、急性扁桃炎、急性気管支炎などが挙げられます。歌手にとってはまさに生命線と言える喉の病気は非常に怖いものです。ELTの持田香織さんも、過去に喉を酷使して急性気管支炎になったことがありました。

持田さんはそれ以降、デビュー当時のようなクリアなハイトーンが出なくなったとも言われています。志帆さんに関しては、病名が発表されなかっただけに、ファンの間でも憶測が色々出ました。しかし復帰後の現在も、その病名は明かされていません。

Superfly越智志帆が病気療養から見事なる復帰!

Superfly復帰ライブが満を持して、2017年11月15日に開催されました。同年4月にリリースしたデビュー10周年記念アルバムのコンセプトをもとにした、LOVE/PEACE/FIREの3部構成の一夜限定ライブで、実に1年8ヶ月ぶりの復帰です。

開催場所は東京オペラシティコンサートホール・タケミツメモリアルです。全編オーケストラアレンジで、27名のオーケストラをバックに歌うということで、それに相応しい場所での開催となったのですね!観客は1500人だけという、チケットが超入手困難なプレミアムライブでした。

その模様は全国の映画館でも生中継され、Superflyとしては初のライブビューイングも行われました。また、TBSのCSチャンネル「TBS1」でも生中継されました。代表曲「愛を込めて花束を」から歌い始め「ただいま!お久しぶりです。めっちゃ元気やんと思ったでしょ。会いたかったよ」と挨拶!

越智志帆がトレードマークのロングヘアをベリーショートに!

休養中にバッサリ数十センチ切ったベリーショートヘアで登場し「おサルさんみたいになっちゃった」と笑う志帆さん。デビュー以来、志帆さんが髪をショートカットにするのは初めてで、ベリーショートになった彼女の登場には会場もどよめきました。

ベリーショートの理由は、志帆さんは休養してすぐに、ボブ程度にカットしたそうなのですが、髪を切ると気持ちよかったそうで癖になってしまったと。毎月カットしていたらいつの間にか、あのようなベリーショートになってしまったそうです!

それもベリーショートがすごく似合っていて、志帆さんの新たなスタートにぴったりの髪型だとの声が多いようです。また、歌声に関しては、休養を挟んで少し衰えたり、歌い方が変わっているかもしれないという心配を、余裕で吹き飛ばす素晴らしいものでした。

Superfly復帰ライブ、以前にもましてパワフルな志帆に!

只今売れっ子の人気と実力を持ち合わせたプロデューサー、蔦谷好位置さんが、全楽曲をオーケストラ用にアレンジし、オーケストラの演奏もそれは見事で、素晴らしいコンサートとなりました。一夜限りで終わってしまうのが勿体ないという声が挙がっていますが、志帆さんは、この一回に集中したい、との思いでツアーにはしなかったようです。

ライブ中に、休養期間中のドキュメントも流れました。しかし、志帆さん本人の様子からはどうやら喉の不調だけではなく、こころ、気持ちの不調の方が重症だったのかも知れないと感じたひとは少なくないようです。

越智志帆、休養の理由は超人気者ゆえのキャパオーバーか?

ドキュメントでも病名は明かされなかったのですが、実は2015年のNHK紅白歌合戦に出演後、一気に忙しくなってしまって、キャパシティオーバーでいっぱいいっぱいになってしまった時期があったようです。

ライブのMCで、志帆さんがこう明かしました。喉を使い過ぎてもいたけれど、Superflyとして求められているのがわかるから、求められる以上に超人的でいなければと思ってしまった、思い出すと泣けてしまう。そう話しながら、志帆さんが涙ぐむ場面もありました。

Superfly越智志帆、復帰後のサプライズにファン興奮!

休養中はほとんど音楽も聴かず、全く歌わない時期が長かったという志帆さんですが、こんなに長い期間音楽から離れていたのは初めてだそうです。復帰ライブに向けて練習している時も、高音は出るけれど低音が出ない、などと感覚を取り戻すのに少し苦労したようです。

しかし、復帰後の歌声は周囲の心配を吹き飛ばすように、以前よりもしなやかで分厚さも増したような、とても力強い歌声になったとの評判です。また、Superflyの復帰ライブの翌日、2017年の第68NHK紅白歌合戦への出場が発表されて、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。

Superfly越智志帆、紅白で全国のファンを魅了!!

紅白の本番では、彼女の代表曲「愛をこめて花束を」が披露されましたが、その圧巻の歌声に視聴者からは感動の声が続々とSNSにアップされ、Superflyがトレンド入り!また、ボクシングロンドン五輪金メダリストの村田諒太さんが、ゲスト審査員として参加していました。

彼はSuperflyの「Beep!!」にこれまで支えられてきたのだと話していて、当日は本当に楽しみにしていたようです。2011年のシングルで品川ヒロシさんの映画「漫才ギャング」の主題歌でしたが、その力強い歌詞とハードな曲調は、確かに聴くだけで元気が湧いてくるような、挑戦したくなるような、励ます何かを持っています。

Superfly越智志帆さん、復帰おめでとうございます!あなたの歌声に勇気をもらったひと、挑戦を誓ったひと、挫折から立ちあがったひと、そういう人達は数限りなく現実に存在します。これからもその最高で最強な歌声で、私たちの心を揺さぶり、奮い立たせてください!