超適当人間の高田純次の名言、迷言、珍言、伝説エピソード!

高田純次さんと言えば、日本を代表する超適当男ですよね。その意味不明な言動は、「名言」とも呼ばれますが、「迷言」でもあります。また、超適当男は、やっぱりふつうの人とは思考回路が違うのか…という伝説的なエピソードをご紹介していきます!イイ事も言ってますよ。

適当男・高田純次のかっこいい名言集①ナルシスト

高田純次さんは、もうなんと言うか名言生産機みたいなところがありますよね。ちょっとコアなやつもすぐにでもご紹介したいんですけど、まずは、高田純次さんの名言(迷言)集の中でもかっこいい方のものを先にご紹介させていただきます!

第1発目!ナルシスト系「朝からいい男で…」

はい、第1発目です。高田純次さんのお言葉…「朝からいい男ですいませんね」です!いやーこれは普通ならば自分がいい男だってわかってないと言えませんよね。でも悔しい?ことに高田純次さんって黙っていれば本当にいい男なんですよね。悔しいことに…。

高田純次とはどんな人?基本的なプロフィール!

高田純次さんは俳優だったり、お笑いタレントだったり非常に多面的な顔を持っている方です。その発言は人々を魅了?し、お茶の間に笑顔を届けています。これから順々にご紹介していきますが、彼の持ち味はなんといってもわけわからんその発言ですよね。筆者はけっこう好きです。

高田 純次(たかだ じゅんじ、1947年1月21日 – )は、日本のお笑いタレント、コメディアン。東京都調布市国領出身[1]。身長175cm[2]。血液型はO型[2]。愛称は「純ちゃん」「純じい」「じじい」「Mr適当」「TJ」「ミスター無責任」「テキトー男[3]」。自身の所属事務所であるテイクワン・オフィスの代表取締役も務める[4]。(引用:Wikipedia 高田純次)

適当男・高田純次のかっこいい名言集②ライダー

はい、高田純次さんのことが少しわかったところでドンドン先に進みましょう!もう少しだけかっこいい感じの名言を紹介していきますのでお付き合いください。しかし、高田純次さんって超適当そうに見えますけど、その発言にはほんとはなにか意味があるのでしょうかね。

第2発目!まぁたしかにって思う程の納得の名言…。

みなさんは100メートルを何秒で走り抜けることができますか?せいぜい10〜12秒程度ってところですかね。100メートルを9秒で走る高田純次さんの名言「オレは100mを9秒で走れたよ。バイクで」。これを聞いた時はもうほんとに納得でした。バイクですもんねー…すごいですね。

適当男・高田純次のかっこいい名言集③おしゃれ

カッコいい系とか言ってますけど、いままでのはなんちゃってかっこいいでした。だから今度はおしゃれ系の名言を紹介していきたいと思います。トータルコーディネートって言葉を知ってますか?色彩等をあるコンセプトに沿って合わせることですね。高田純次さんのトータルコーディネートとは?

おしゃれは足元から?いいや違う!おしゃれは内面からだ!

おしゃれな人って、髪型とか服装とかすっごい気にしますよね?取り分け、本当におしゃれな人って足元…つまり靴に力を入れるんです。でも高田純次さんは…「今日はおしゃれでマフラーの色と、下着のパンツの色を合わせてきたんだけど、見る?」です。見ないわっ!

適当男・高田純次のカッコいい?伝説の迷言集①カリスマ

これまでは高田純次さんのカッコいい系の名言をご紹介してきましたが、ここからは筆者好みの意味わからん系の伝説級の「名言」ならぬ「迷言」をご紹介していきたいと思います。さすがに全部は紹介できないのでけっこう好きなやつをいくつか紹介します。

高田純次の小学生の時のあだ名って知ってます?

誰しも幼い時には一風変わったあだ名の一つや二つありますよね。わかりやすいのは眼鏡かけた人はメガネって呼ばれすね。高田純次さんはもっとカッコ良いあだ名だったそうで…「俺の小学生の時のあだ名は『カリスマ』だったんだよ。」だそうです。なんかカッコいいです。

適当男・高田純次のカッコいい?伝説の迷言集②勘違い

ということで1発目は、中二病満載の筆者好みの迷言をご紹介させていただきました!次はちょっと笑えちゃう勘違い迷言をご紹介していきます。勘違いしててもなんかどこか色男を感じてしまうのが高田純次さんのすごいところというかなんというか…ですね。

興味がないけど口出したい人っていますよね。

集団で話をしているとき、だれか一人くらい会話の内容についていけていない人っていますよね?なんかみんなが知っている風に話しているから自分も知ったかぶるみたいな人…「俺はサッカーにあまり興味ないけど『勝ち点1は欲しいな』って言っておくよ」…たしかに最もらしいですね。

気になる女の子とか、なんとか褒めてあげたいって思いますよね。美人女優に似てるなんて言われて悪い気がする人はいないと思います。しかし、高田純次さんにいわれたら腹立つかも…「君誰かに似てるね。誰かはわからないけど。」適当すぎです。

適当男・高田純次のカッコいい?伝説の迷言集③ディスる

迷言というかなんと言うか、ここまでくるともう、ただの皮肉って感じの迷言をご紹介していきます。高田純次さんってこれまでの発言を見てみると非常に破天荒な性格をしてらっしゃる…というか天然なのかもしれないので、もしかしたら悪気は無いのかもしれませんね。

話を聞かないを世代と高級品は食べる人をディスる

おばちゃんって話聞かないって言うけど、違うんですよね。おばちゃんだけでなくその世代の人が話聞かないんですよ。高田純次さんもこう言っています…「ロケで同世代のおばちゃんと話をしたんだけど、俺と同じ世代の人はみんな人の話を聞かないんだ」。

高級品は食べるけど、庶民派のものは食べません。って人いますよね。ほんとに味わかってんのかって思うんですけど、高田純次さんが一掃してくれたこの一言…「君、しいたけは嫌いなのにマツタケは食べれるの?フザけてるねぇ~」もはや悪口だけどスッキリしました。

適当男・高田純次の伝説エピソード①大物をちゃかす

清川虹子さんって皆さんご存知でしょうか?2002年5月24日(当時89歳)でこの世を離れてしまっていますが、その世代では知らない人はいないほどの大物女優さんです。映画「サザエさん」シリーズや、「平成狸合戦ぽんぽこ」のアテレコ等を担当していた方ですね。

怖いもの知らずは狙っているの?天然なの?

清川虹子さんと言えば、映画「サザエさん」シリーズの他にも、我輩は猫であるや、釣りバカ日誌等の多くの作品で活躍してきた名女優さんで日本も喜劇女優として長い間活躍されていた方です。要するにいじり倒すなんてもってのほかってことですね。

清川 虹子(きよかわ にじこ、本名;関口 はな、1912年11月24日 – 2002年5月24日)は、日本の喜劇女優。千葉県東葛飾郡松戸町(現:松戸市)出身[1]。淡路尋常小學校卒業、神田高等女學校中退。映画
『サザエさん』シリーズ『緋牡丹博徒シリーズ』『極道シリーズ』『復讐するは我にあり』『楢山節考』アテレコ『平成狸合戦ぽんぽこ』(引用:Wikipedia 清川虹子)

高田純次vs清川虹子①虫眼鏡事件!!

これは画像面白すぎて笑っちゃうんですけど、清川さんの口元にルーペを当てて唇がおっきくなっちゃたってやってます(笑)この時本人は気づいていなかったみたいなのですが、けっこうヒヤヒヤしますね…オンエアが…(笑)ってか高田純次さん若いです。

適当男・高田純次の伝説エピソード②ダイヤモンドを…

その日のロケはそれだけでは終わらないのがこの男のすごいところです。まぁ唇事件は清川さんが気づいてないですからね。見てる方は爆笑ですけどね(笑)このあと、清川虹子、自称3000万円のダイヤモンドを鑑定するという企画なのですが、これは現場が凍ったらしいです。

高田純次vs清川虹子②指輪を返せと必死だが…

唇ルーペ事件は、もしかしたら高田純次さんにとっては不発だったのか、または、味を締めたのか、彼は自称3000万円のダイヤモンドを鑑定すべく清川さんからダイヤモンドを借り、そのまま食べしまいました。やばいと思って吐き出させようとするやりとりはかなり笑えます(笑)

やっと吐き出したダイヤモンドの指輪には、高田純次さんがあらかじめ噛んでいたガムがつけられていました。見てる方はいいですけど、関係者スタッフと清川さんのリアクションがマジだったようで、これは完全に高田純次さんのアドリブという話です(笑)

実はかっこいい?高田純次のカッコいい深イイ話

破天荒な伝説エピソードや、意味不明な名言、迷言ばっかりを言ってるだけが高田純次ではありません。やっぱりかっこいい人はなんだかカッコいいことを言っています。その代表的な話が「人生が変わる1分間の深イイ話」で放送されました。

高田純次の戒め、現役を続けるルールとは

ちゃらんぽらんな性格が印象強い高田純次さんですが、深イイ話で、オリエンタルラジオの二人にアドバイスした言葉が話題になりました。「説教、自慢話、思い出話しは控えないと自分が伸びない」というものでした。確かにどれも自分基準、過去にすがっています。先を見なきゃならないですね。

高田純次の言葉は奥深い…かもしれない。

適当で破天荒な一面が主ですが、現在、過去、未来を見据え、向上心を忘れずに仕事している男の一面も垣間見えましたね。ここで紹介した言葉は、高田純次さんの著書にまとめてあるので、気になる人は見てみてくださいね!高田純次さん最高ですね!