ジョニーデップの定番ショートパーマの髪型まとめ!!セット方法なども紹介!! 俳優

ジョニーデップの定番ショートパーマの髪型まとめ!!セット方法なども紹介!!

誰もが知る世界的大俳優のジョニーデップ。彼の髪型は映画によっても変わりますが、最近はプライベートだとショートパーマがもっぱら定番のようです。日本人でも真似しやすそうなこの髪型や、セット方法などを今回は紹介していきたいと思います!!

ジョニーデップの髪型ショートパーマは日本人でもOK?

ジョニーデップがここ数年定着して選んでいるこのショートパーマ。少し日本人ではレベルが高いかな…と思いがちですが意外にも和風の顔の人でもこのパーマはいけちゃうのです!!少し個性的な感じで、いいですよね!セット方法なども紹介していきます!!

ジョニーデップの髪型セットのまとめ①

2011年10月、冬映画『ザ・ラム・ダイアリー』の髪型は、まさにジョニー・デップといったものでした。彼は普段から前髪の長いカットが大変人気があり、その影のある感じと端正な顔立ちのコントラストは多くのファンを魅了しています。

この映画では、前髪にあたる部分を一気に長くまとめてウェーブをつくり、サイドから垂らしていますね。サイドはそのまま髪の流れに逆らわずに耳まで流しており、金髪と黒がかけあわさったカラーリングが、うまいこと髪の流れを綺麗に表現しています。

バックははみ出さないように短く刈り上げていると思われます。こうした髪型は一見何でもないように見えますが、同年代の人がやるにはちょっと勇気がいるものです。そのお陰で歳を重ねても若くてかっこいいジョニー・デップの魅力はとどまるところを知りません。

ジョニーデップの髪型セットのまとめ②

2011年11月、冬映画『ジャックとジル』での髪型は、アメリカ人によくあるカーウボーイスタイルを踏襲したものとなりました。もっともこのスタイルで目立つのは何よりテンガロンハットであるからこそなのですが、しっかりと中の髪もセットされています。

この映画でのジョニー・デップは、パーマネントで深いウェーブを作り出し、それをセンターから左右に分ける髪型をしています。帽子をかぶってはいますが、左右のサイドにもそのまま下ろしており、バックも伸ばし気味であったと考えられます。

そのお陰もあって、帽子をかぶった際に首元を覆うほどのゴールデンレトリバーのような豊かな髪が目立っており、その顔立ちとも合わさって、かっこいいものとなりました。飾らない中にも確かな魅力を感じさせるジョニー・デップは天性のカリスマ性を持っていますね。

ジョニーデップの髪型セットのまとめ③

2010年12月、冬映画『ツーリスト』の髪型は、誰もがはっと息をのむ英国紳士のようなスタイルでした。普段からさまざまな奇抜な格好もするジョニー・デップですが、白い高級スーツに身を包み、びしっと決めるとそれはもう絶世の美男子に生まれ変わります。

ブロンドのヘアはゆるくパーマがかかっており、それをストレート気味に両サイドに下ろす形で髪型を構成していますね。前髪もすべてサイドにもっていくことができるのは、もちろんそれだけ長く伸ばしているからです。耳を覆い隠すほどの髪の量にもかかわらず、

大変美しくまとまっており、汚い感じがしないのは、彼の端正なルックスと綺麗な瞳が影響しているところが大きいのではないでしょうか。口ひげを生やしてもおっさんではなく、王子様然としているのが、さすが一流の俳優といわざるを得ません。

ジョニーデップの髪型セットのまとめ④

2009年7月、夏映画『パブリック・エネミーズ』の髪型は、なんと全身オールバックという大変思い切ったものでした。普段から長髪の印象が強い彼ですが、この映画では短めの髪を前髪から一気に捲り上げて、しっかりと固めているのが印象的です。

もみ上げやバックはもちろんすっきりと処理しており、非常に印象的なストライプのスーツと重なり、大変重厚感のある、落ち着いた様子が印象的ですね。年齢のせいか若干M字に後退してきているのがわかりますが、そんなことはまったく気になりません。

銃で相手を殺すヒットマンさながらのハードボイルドかつ裏社会の感じをふんだんににおわせることに成功しており、また大変オーソドックスなスタイルであるために、今でもアメリカでは公式な場においてはこうした髪型が普通のため、非常にポピュラーな印象を受けます。

ジョニーデップの髪型セットのまとめ⑤

2005年7月、夏映画『チャーリーとチョコレート工場』の髪型は、非常にミステリアスな雰囲気を持つものでした。この映画は日本で大ヒットとなったものですが、そこでのジョニーデップはガイド役としてまるで人形のような見た目であったことで大変注目を集めました。

人形のようなというのはそれだけ彼の容姿が整っていることを意味していますが、まるで絵画のように美しく染められた彼の毛髪は、グラデーションを伴ってきっちりとカールをし、サイドで彼の顔立ちを演出しています。シルクハットをかぶっていても、

どんな髪型をしても似合ってしまうのはひとつの才能でしょう。面白おかしい演技ともその様子がマッチしており、彼の名を知らしめる大きな一因になったことは間違いありません。この髪型はなかなか日常生活では真似しにくいですが個性的です!

ジョニーデップの髪型セットのまとめ⑥

2006年4月、春映画『リバティーン』の髪型は、非常にアーティスティックかつ中世的なものでした。自慢の長髪にこまかくパーマネントをかけた姿は、まるでキリストを髣髴とさせるかのような細かいソバージュのようなスタイルとなり、彼の美しさを引き出しました。

前髪はバングになっており、サイドに肩にかかるほど伸ばしたソバージュの長髪が乱れる様は、どこか男性でもエロティックでミステリアスな魅力をかもし出しています。やはりとにかく彼のかっこよさが際立つスタイルでもあるため、掛け値なしに

絶賛する声が欧米では高かったとされています。日本でも、定期的にブームとなるこの髪型は、男性でも十分に魅力的に活用できるものなのですね。この髪型だとどうしても栗原類さんを思い出しますね。彼もこの髪型がとっても似合っています。

ジョニーデップの髪型セットのまとめ⑦

2014年12月、『イントゥ・ザ・ウッズ』の髪型は、ある意味彼を見慣れた人にとってはおなじみのものとなりました。猫のひげをつけ、大変ファンタジックな雰囲気のあるジョニー・デップは、過去のパイレーツの時やチョコレート工場の流れをどこか汲んでいるような印象。

この映画でジョニー・デップは髪を黒髪にし、ストレートヘアをおかっぱ状態にして真ん中からサイドに垂らす、いわばかなりスタンダードな髪型で挑んでいました。毛先に軽くシャギーを入れており、顔全体を包むようなカットは、非常にアーティスティックであり、

日本の美容室でのカットにも通ずるものがありますね。男性でも、長髪の方はばしっと決めたいときにとても参考になるものですから、是非参考にしてみてください。これも個性的ですが、一つに結うこともできて、時と場合によって変えれるスタイルです。

ジョニーデップの髪型セットのまとめ⑧

『オリエント急行殺人事件』の髪型は、彼の地のよさがにじみ出るようなものでした。全体的にオールバックで決めたジョニー・デップはこれまでにもありましたが、年齢を重ねた現在のジョニー・デップがその良さを不朽の名作で表現するのは、大変見ごたえがあります。

非常に綺麗な生え際をうまく使って中央を境に左右にきちんと整えられたオールドスタイルですが、不思議と男性の性的な魅力を感じてしまうのがすごいところです。蓄えた口ひげも大変よい効果をもたらしてくれていますね。もともとの頭髪の色が、

黒に近いブラウンであるジョニー・デップは、こうした何気ない髪型でも非常にかっこよく、渋く映るところが名俳優といわれる所以なのかもしれません。それにしてもどんな髪型も似合いますね。逆に似合わない髪型はなかったのではないでしょうか?

ジョニーデップの髪型のまとめやセット方法まとめ

どうでしたか。ジョニー・デップのさまざまな魅力を見てきました。彼はさまざまな役になりきることで大変有名な俳優さんですが、その髪型は案外オーソドックスなものがベースになっていることが分かります。もちろんアメリカ人ですから、

日本人の顔立ちや文化とは少し異なる髪形もありますが、十分に思い切る部分を学び、魅力的な髪型のお手本になるようなものがたくさんありますね。彼の髪型はとても真似しやすいものもたくさんありますよね!!是非参考にしてみてください。