大地真央の宝塚での黒木瞳とのエピソードとは⁈伝説といわれる男役って⁈ 女優

大地真央の宝塚での黒木瞳とのエピソードとは⁈伝説といわれる男役って⁈

宝塚出身の女優。大地真央さん。月組男役のトップスターとして活躍していました。退団後も舞台やドラマなど変わらぬ美貌で輝き続けていますよね。宝塚時代は黒木瞳さんと共演が多かった大地真央さん。伝説やエピソードがたくさんありそうですね!調べてみました!!

大地真央 宝塚でのエピソードとは⁈①男役のスタート!!

大地真央さんは数か月のレッスンを受けて、1971年に宝塚音楽学校に一発合格しました!!珍しいそうですよ一発合格って。成績は49人中42番目だったとか。そして1973年に59期生として宝塚歌劇団に入団します。

本当は宝塚音楽学校に入る時、陸軍軍人であった厳格な父親に反対されていたそうです。しかし「宝塚なら軍隊並みに規律が厳しい」と軍人時代の友人からの助け舟を受けて入学を許されたそうです。男役にしては華奢な体格でした。

大地真央 宝塚でのエピソードとは⁈②伝説!!

宝塚歌劇団入団のきっかけは、中学時代に舞台に立った経験が面白かったことで、芸能界に興味を持ったことからだったそうです。当時の大地真央さんの男役スタイルは流行の髪型を取り入れたりと宝塚としては斬新なものだったとか!!

華やかな顔立ちと品のいい甘さがミックスして多くの女性ファンを虜にしていた大地真央さん。出待ちのファンが集まりすぎて大地真央さんが外に出られなくなったという伝説もあります。本当に大地真央は宝塚独特の舞台化粧に負けてないくらい顔立ちが整っていますよね~

大地真央 宝塚でのエピソードとは⁈③さらに伝説!!

大地真央さんは1973年に星組公演「花かげろう/ラ・ラ・ファンタシーク」で初舞台となります。1974年に月組に配属されました。早くから注目される存在だったようです。在団中のタカラジェンヌとしては珍しいラジオ番組のアシスタントを務めたこともあったそうです。

挑戦する姿勢!!

また19歳でアイドルとしてレコードデビューもするなど異例な扱いを受けていたそうです。さらに大地真央さんはより良い演技を作り上げるのに一生懸命な性格だったので、昔トップになる前の下級生時代、急に決まった機関士役という役では役設定を様々考えるうちに

老人の機関士役もいるかもしれないと思い立ち、ある日ハゲかつらに挑戦したんだとか!!帽子をとった瞬間客席では大爆笑がおき、思わずトップスターもふりむきざまに吹き出してしまったそうです。予想外の出来事でしたが、舞台の進行に支障が起きたとして劇団から厳重注意を受けるてしまったとか…

大地真央 宝塚でのエピソード・黒木瞳との関係とは?①

1982年「あしびきの山の雫」で大地真央さんが大抜擢して相手役に迎えたのが黒木瞳さんです。宝塚入団2年目と経験の浅い黒木瞳さんでしたが、彼女の可憐な雰囲気と舞台度胸に目をつけた大地真央さんは自分がコンビを組む相手として黒木瞳をスピード出世させたのです!!

その後、大地真央さんは月組トップスターに就任となります。入団9年目のことでした。トップスターになってからも相手役は黒木瞳さんを指名しています。退団まで宝塚歌劇団 月組の人気トップコンビとなりました。

大地真央 宝塚でのエピソード・黒木瞳との関係とは?②

女性が演じる男役をよりかっこよくひきたてるのが宝塚娘役の役割とも言えます。当時、男役としては小柄な大地真央さんでしたが黒木瞳さんがどこまでも女性らしく一歩引いて大地真央さんを引き立てる演技で大地さんのかっこよさが確率されたと言ってもいいようです。

大地真央さんと黒木瞳さんは宝塚の最強コンビとしてその当時もそして今現在でも伝説になっています。トップスターの男役と娘役がそろって美しい訳ですから、当時舞台を見た観客の皆さんはさぞかしうっとりしたことでしょうね!!

大地真央 宝塚でのエピソード・黒木瞳との関係とは?③

しかし優雅な舞台の裏では周囲の期待に応えようと奮闘する大地真央さんと黒木瞳さんの姿があったようです。人気に比例して嫌がらせもあったそうです。より良い演技をする為の練習や並大抵なことではなかったのでしょうね…

人気トップスターの相手役に大抜擢されたことで、いじめられたのは黒木瞳(53才)だ。彼女は史上最速の入団2年目で大地真央(57才)の相手役に就任。ファンからは「その器ではない」と批判の声も多かった。かつて黒木も衝撃的ないじめの内容を女性誌の連載で明かしていた。

<楽屋入りのとき、“ファンです。がんばってください。これ、食べてください”。女の子がふたり、私に手渡してくれたサンドウィッチ(中略)一口食べたら、“ジャリ”と口の中で音がした。サンドウィッチにたくさんの砂が入っているのだと理解できるまで、二秒>

さすがの黒木も、このときばかりは我慢することができず、声を上げて泣きじゃくったという。(引用:NEWSポストセブン)

大地真央 宝塚でのエピソード・黒木瞳との関係とは?④

「いちばん怖いのが『江上さん!』(黒木の旧姓)っておっしゃる時。うわ~、江上だぁ~って思いながら(大地さんのもとに)行くんです。その次が『黒木さん!』で、同期生に励まされながら行く。普通の伝達事項だと『ショーコ(黒木の愛称)ちゃん』とか、『ショーコ』。ショーコがいちばんフレンドリーでした(笑い)」

黒木の言葉に、大地はニンマリと笑う。そんな大地を横目に、黒木はフォローするように続けた。

「その後に必ず『ご飯に行こう』っておっしゃって、『なぜみんなの前で注意するかわかる? 他の人があなたに注意できないように私がするのよ』って。だから2人きりのときはすごくやさしいんです」

言葉を選びながら当時を振り返る黒木に大地はきっぱりとした口調でこう答えた。

「2人でやると決まった以上は宝塚のいちばんになりたいと思ったから必死だったよね。ショーコはよくついてきてくれたと思う。(相手役は)彼女じゃないとダメだった」(引用:女性セブン)

大地真央 旦那様との生活とは⁈①

2007年。大地真央さんは世界的に有名なインテリアデザイナーである森田恭通さんと結婚します。お互い再婚でした。最初から「結婚を前提でお付き合いを」と森田さんが告白したそうです。ヘビースモーカーだった彼は、タバコが嫌いな大地さんのために半年かけて禁煙したんだとか!!

2人の自宅は、東京・港区内に建つ3階建ての大豪邸だそうですよ。ただここ3~4年ほどは「半別居」状態だとか…しかし不仲ではなくお互いストレスが溜まらないように、それぞれのスケジュールを考えて、そのような生活をしているそうです。

大地真央 旦那様との生活とは⁈②

森田さんいわく「彼女とはちゃんと仲が良いので、変なふうに言われてしまうと困ります。彼女の生活リズムを尊重したいと“妻最優先”で考えた結果ですよ」とのこと。お優しいんですね!!ずっと変わらず良好な夫婦関係が続いているようです。

大地真央 これから

  • 本名 森田 真裕美(もりた まゆみ)
  • 生年月日 1956年2月5日
  • 出生地  兵庫県洲本市
  • 身長 166 cm
  • 血液型 B型
  • 1985年: 宝塚歌劇団退団。その後、主に舞台女優として活躍。

華やかな顔立ちと舞台にかけるストイックさ・熱さがかっこいい大地真央さん。60歳すぎているなんて奇跡としか言いようがありませんよね!!上品でいてハスキーボイスになったりする大地真央さんのかっこよさにうっとりした女性ファンも多いことでしょう。

綺麗で華やかな大地真央さんだからこそゴージャスな舞台衣装も似合いますよね。今後の舞台・ドラマ・CMなど活躍に期待していきたいですね!!また新しい情報が入り次第記事にしていきますね!!どうぞお楽しみに!!