寺島進 大杉漣と不仲⁈バイプレイヤーズ2に出演しなかったのはなぜ⁈

強面で知られる俳優の寺島進さん。テレビ東京で放送していた「バイプレイヤーズ」というドラマのシーズン1には出演していたのですが、続編のシーズン2にはなぜかお名前がありませんでした…ひょっとして共演NGの人がいたのでしょうか?ナゾが多いこの件を調査してみました!!

寺島進 大杉漣と不仲⁈バイプレイヤーズでなにが?①

『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』はテレビ東京系列のドラマ24枠(毎週土曜日0:12~0:52)にて2017年1月14日から4月1日まで放送されたテレビドラマです。ご覧になったことありましたか?

主演は寺島進さん。大杉漣さん。遠藤憲一さん。田口トモロヲさん。松重豊さん。光石研さん。の6人。メイン監督と脚本を松居大悟さん担当しました。主演の6人は、2002年のある特集記事にて「日本映画界を支える俳優6人」に選ばれているという設定。

6人の俳優が海外の動画サイトの大型ドラマのオファーを受けることになり、その監督の指示としてシェアハウスで3か月の同居生活を送ることになった!!という設定で6人全員が本人役として登場しながらストーリーが展開するというお話です。

寺島進 大杉漣と不仲⁈バイプレイヤーズでなにが?②

あらすじは、もう1人の出演者として役所広司さんを予定しているが、他の仕事があるため本作品には後から合流するということ。またさらに、クランクインするまでにお互いの絆を深めるためシェアハウスで3か月間共同生活を送ること!が出演条件として提示されます。

当初は戸惑う6人ですが俳優間では絶大な信頼と尊敬されている役所さんの名前を出されたこともあって6人は条件を受け入れます。そして大杉さんが所有する千葉県館山の別荘で共同生活をスタートさせることになったのです。

寺島進 大杉漣と不仲⁈バイプレイヤーズでなにが?③

慣れない家事の分担をする反面、それぞれの仕事の話を楽しむ和やかな雰囲気があったりします。しかし時折、遠慮や躊躇が見え隠れするのです。実は6人は、10年前に『バイプレイヤーズ』という映画で共演しています。

その撮影中に意見のぶつかり合いから制作を中止させた過去があるのです。そのために、疑念やしこりが残っているのでは⁈と不安を抱える毎日になっていました。そんな中、役所さん本人に『七人の侍』の話は全く伝わっていないことが発覚!!しかし釈然としないまま共同生活は続行していくことに…

寺島進 大杉漣と不仲⁈バイプレイヤーズでなにが?④

このドラマが面白かったのは、俳優さんたちがご自身の名前のままドラマの中でも俳優として出演しているところでしたね。もちろん事実ではない部分もたくさんあるのすが、視聴者はなんだか事実なのか?劇中の話なのか?

そんな錯覚をしながら毎週楽しみに見ていたことでしょうね。番組本編の終わりに、その日のエピソードについて、出演者がフリートークを行う「バイプレトーク」のコーナーがありました。それも見どころの1つとなっていたようです。

寺島進 大杉漣と不仲⁈バイプレイヤーズでなにが?⑤

そんな和気あいあいとした、いいドラマの続編。『バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』が2018年2月7日から3月7日まで放送されたのですが、なんと!!寺島進さんが出演されなかったのです。

公式発表では寺島進さんは、「どうしても他の仕事とのスケジュールが合わなくて出演はできない」とコメントがされていましたが、業界内でもネットでもかなりざわついたんですよね。ひょっとして大杉漣さんと不仲?いや他の出演者と不仲?などなど…

寺島進 バイプレイヤーズ2に出演しなかった訳とは⁈

前作も6人のスケジュール調整に難航したが、続編制作にあたっても、スケジュール調整の段階から実は寺島は乗り気ではなかったという。結果、2月7日からスタートする続編は寺島抜きとなった。

番組関係者によると、このドラマは当初、黒澤明監督の名作『七人の侍』をリメイクするというオファーから始まったという。前作でドラマが最終回を迎えたときに、続編について聞かれた寺島は「やっぱり、役所広司さん主演で『七人の侍』のリメイクでしょ」と、その思いを語っている。結局、今回も『七人の侍』は実現せず、寺島抜きの5人での続編がスタートするが、そもそも遠藤と松重はいまや、脇役というより主演クラスの役者だけに、続編はもはや新鮮味に欠けて、プライムタイムに見合った視聴率が取れるかどうかは怪しい。それより、殺陣師も経験している寺島が固執する『七人の侍』のリメイク版というほうが、確かに魅力的だ。(引用:ライブドアニュース)

寺島進 本当は大杉漣と仲良しだった!!

結論からいいますと、不仲寺島進さんと大杉漣さんは不仲ではありませんでした。続編に出演しないだけで不仲をウワサされるとは!!それだけ前作がいい出来栄えであり、皆さん期待が大きかったということもあるのでしょうね。

寺島進 遠藤憲一とバイプレイヤーズを語る!!

上記の動画で寺島進さんと遠藤憲一さんが「バイプレイヤーズ」での撮影秘話や様子を語っています。なんと1番年下だという寺島進さん。とっても律儀な方だって遠藤憲一さんがお話していらっしゃいますよ。他にも楽しいお話がたくさんです!!

寺島進の性格とは?

先ほどの記事でも触れましたが、寺島進さんは律儀で上下関係もちゃんとしていないとダメだとか!!体育会系とでもいいますか、やはり叩き上げで「愛・恩義・結束力」を「家訓」にしているそうです。人情に厚い方だと業界でも有名だとか。

寺島進 プロフィール

  • 本 名:[寺島進](てらじま すすむ)
  • 生年月日:1963年11月12日
  • 血液型:A型
  • 出身地:東京 深川
  • 身 長:165cm
  • 体 重:58kg
  • 足のサイズ:26cm
  • 趣 味:旅行,ドライブ
  • 特 技:殺陣,乗馬,江戸弁
  • 免 許:普通自動車,自動二輪(中型),特殊小型船舶操縦
  • 早稲田大学第二文学部を中退後、三船芸術学院で殺陣を学び宇仁貫三に師事。
  • 松田優作監督の『ア・ホーマンス』で映画デビュー。優作さんは芸能界に入って初めて自分を褒めてくれた人だと語っている。
  • 2009年11月30日。一般女性(当時28歳)と結婚。2010年6月7日には第1子(長女)2015年3月10日には第2子(長男)誕生。

寺島進 北野監督作品の常連!!

  • Kids Return キッズ・リターン(1996年)
  • その男、凶暴につき(1989年)
  • HANA-BI(1997年)
  • あの夏、いちばん静かな海。(1991年)
  • ソナチネ(1993年)
  • BROTHER(2001年)
  • なお、「BROTHER」では2001年度の第56回毎日映画コンクール 男優助演賞(『みすゞ』、『BROTHER』、『空の穴』)第11回東京スポーツ映画大賞 助演男優賞(『BROTHER』)受賞しています。

寺島進 これから

寺島進さんと言えば、所属事務所である「オフィス北野」でいろいろ騒動がありましたね。その時も「たけしさんとの関係は変わらないけれど、森さんにも恩義がある」と事務所移籍をきっぱり否定したとか。さらには

たけし軍団メンバーの森社長への騒動時の度重なる批判的なコメントに対して、寺島進さんは不快感を募らせていたとも言われています。やはり律儀な方なんですね。北野監督作品の他にもたくさんの作品に出演している寺島進さん。これからも活躍が期待できますね!!