樹木希林を襲う全身がん・・彼女の余命は?治療法はあるの? エンタメ

樹木希林を襲う全身がん・・彼女の余命は?治療法はあるの?

樹木希林さんと言えば大女優。アカデミー賞など様々な賞を受賞する実力派女優さんです。今回は彼女が5年前に公表し、現在も向き合っている全身がんについて迫っていきたいと思います。かっこよく人を魅了する彼女の生き方についてもと紐解いていきたいと思います!

目次

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樹木希林が全身がんに!余命はどのくらい?治療法にも迫ります!

全身がんを公表した樹木希林さん。ちょっと常識とは外れた生き方をする彼女は、なぜか人を魅了し続けて言います。そんな彼女を蝕むがんに対して彼女はどう思っているのでしょうか?また、行なった治療や現在余命は宣告されているのか・・

気になる部分を掘り下げていきたいと思います。プライベートではロック歌手の内田裕也さんと別居中の彼女。実は芸能人一家のすごい家庭を築いているのです!まずは、彼女の詳しいプロフィールをご紹介していきます。

樹木希林のプロフィール

本名 内田 啓子(旧姓:中谷)
別名義 悠木 千帆
生年月日 1943年1月15日(75歳)
出生地 東京府東京市
(現・東京都千代田区)
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 1961年 –
活動内容 1961年 – 文学座に入団
配偶者 岸田森(1964年 – 1968年)
内田裕也(1973年 – )
著名な家族 内田也哉子
本木雅弘
内田伽羅

(引用:ウィキペディア)

希林さんは高校生の時に演劇部に入部したことをきっかけに、演技をはじめました。本当は大学に進学して、薬剤師を目指していたらしいのですが、スキーで負ったけがで大学受験を断念したそうです。そしてある演劇研究会に所属したことで女優業を始めることになりました。

希林さんの旦那さんと言えば内田裕也さん。希林さんは内田さんと結婚後一年半で別居しましたが離婚は選ばず、そ現在は月に1度程度合っているんだそうです。娘婿はアカデミー賞を受賞してこともある本木雅弘さん。娘さんはエッセイスト、お孫さんも女優なんだそうです。

樹木希林が全身がんに、きっかけは乳がん・・彼女の治療法と余命

樹木希林さんが全身がんを公表したのは2013年のことでしたが、2004年に乳がんが発覚していました。希林さんは乳がんの治療で翌2005年に右乳房を全摘出したそうです。そして、2008年に副腎・脊髄に転移が発覚し他のだそうです。そしてがんは彼女の全身を蝕んでいったのです。

樹木希林全身がんを公表・・アカデミー賞の場で

彼女ががんを公表したのは、日本アカデミー賞受賞式で登壇した時でした。もちろん受賞の喜びを伝えていましたが、彼女のがん告白はその場にいた全員に衝撃を与えました。本人はあっけらかんと、当たり前のように流れるように発表していたので、2004年から格闘してきたがんとすでに共存関係にいたのかもしれません。

第36回日本アカデミー賞の授賞式が8日、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われた。「わが母の記」で最優秀主演女優賞の樹木希林(70)は、受賞の喜びとともに「全身、がん」だと述べ、闘病していることを告白。

(引用:スポニチアネックス)

「来年が大変。私は全身がんですから。来年の司会は確約できない」と打ち明け、会場がざわめいた。最優秀主演女優賞受賞者は翌年の授賞式で司会を務めるのが慣例。冗談とも本気ともつかぬ“希林節”で「まあ、それは来年また考えればいいか」と、笑いを誘うように続けた。(引用:スポニチアネックス)

樹木希林・全身がんになって5年、当時の年齢は?

彼女ががんになったのは現在から5年前でした。ですので、全身がんになったのは70歳の頃だったようです。彼女はなぜ現在もがんと共にいることを嘆かず、凛とした姿を我々に見せてくれるのでしょうか。彼女の強さゆえなのか、それとも他に理由があるのかとても不思議ですね!

樹木希林・全身がんになって5年、現在行なっている治療法は?

希林さん、現在は治療を行なっているわけではなさそうですね。治療を完了させたのは、ガンが発覚した2013年の翌2014年だったそうです。ただ、2016年にも来年また治療をすると発言しているので、定期的には治療を行なっているようです。その希林さんが行なった治療法についても調べてみました!

「来週にはまた治療に入るんですけれども(中略)私は本当、死ぬ死ぬ詐欺なんて笑っているんです」

それにしても何度も再発や転移を繰り返しながら、なぜピンピンしているのか。医療ジャーナリスト・田辺功氏はその秘密について、「四次元ピンポイント照射治療の効果ではないか」と語る。

四次元ピンポイント照射治療とは、がんの放射線治療法の一種だ。縦横奥行きの“立体的照射”に加え、呼吸などによる体の動きのタイムラグ、つまり“時間軸”を計算し、がん細胞を追尾しながらピンポイントで放射線を照射する。

(引用:NEWSポストセブン)

樹木希林・全身がんになって5年、余命は宣告されているのか

「(樹木がナレーションを務めた映画)『人生フルーツ』と(彼女が出演した映画)『神宮希林 わたしの神様』が向こうで上映されるっていうから行ってきて、3、4日前にロサンゼルスから帰ってきたばかり。くたびれちゃってね。元気でもないのよ」

(引用:livedoor NEWS)

全身がんと告知されて5年の現在も仕事を続けている希林さん。ですがこのように体が元気というわけではないそうです。転んでしまい頭にたんこぶを作ってしまったり、完治はしないとお医者さんから言われているため、休み休み仕事をしている様子です。余命は告知されているのかもしれませんが、ご本人は公表していません。

しかし、ご本人も全身がんになって5年も経っていることから『死ぬ死ぬ詐欺じゃないのよ』と冗談を言っていたりします。確かに、テレビや演技を見ると元気なように思えてしまうし、彼女の性格がかっこよすぎて辛いとこを見せることはありません。詐欺だと思われることもあるかもしれませんね。

樹木希林・全身がんになって5年、それでも仕事を続けるわけ

なぜ彼女は、そんな体になりながらも仕事を続けているのか「辛い体に鞭を打って」と思っている人も多いんじゃないでしょうか?確かにその通りですよね。しかし彼女は長い間がんと向き合ってきたことで、俯瞰で自分を見ることができるようになったそうです。

そして、この記事のように「体調は成り行きだから」と、完治することがない『がん』と共存をしているのです。今もなお彼女の体を蝕んでいることには変わらない『がん』が彼女をこの世から奪うのが、少しでも後になることを祈るばかりです。

かっこいい女性・・樹木希林の生き方

「何かあるたびに、ここで記者会見を開くことになっちゃってるのよね(笑)」

(引用:週刊女性PRIME)

希林さんは1度離婚を経験し、2度目の結婚で内田裕也さんを選びました。しかし内田さんとも別居・・しかし離婚はしていません。なぜ離婚しないかというと、「離婚してまたいいひとに出会えると期待したって、人はそう変わらない。結局同じような人を選んじゃうのよ。」とおっしゃっていました。

一度の離婚を経験したことで、希林さんは自分自身と向き合ったのでしょうね。現在も離婚しないのには、そんな理由があるようです。そして夫の内田さんが不祥事を起こすたび、彼女が記者会見を開くということも多いのです。普通ならそんなことしませんが、それが彼女のかっこよさであり、今でも彼を愛しているという証拠なのではないでしょうか。

樹木希林の現在・・これから

さて希林さんはこれからどのように、人生を過ごしていくのでしょうか?実はもう終活は終えているようで、娘婿の本木さんに全てを任しているようです。ご家族とは、別々に暮らしているということですが、時より介護のために娘さんが帰ってきているようです。

限られた命の中、私たちに人としてのかっこよさと愛を教えてくれている希林さん。今後も彼女が、できるだけ長く女優としての素晴らしい姿を見せてくれることを祈って、今後の活躍に期待してみましょう。