樹木希林 娘・内田也哉子や旦那・本木雅弘との子供である孫がすごいって本当⁈

個性派の演技で知られる樹木希林さん。娘さんの旦那さまも、そのお子さんである孫たちも活躍中のいわば「華麗なる一族」状態なこのファミリー。普通の家庭といろいろ違う点も多々あるようですが…どんな皆さんなのか⁈一体どんな活躍なのか⁈追跡してみました!!

樹木希林 娘もその旦那もすごいって本当⁈①

樹木希林さんの1人娘。内田也哉子さん。父親は内田裕也さん。1976年2月11日に生まれました。当初から芸能人の夫婦に生まれたのですから恵まれた環境かとおもいきや、小さい頃から父親の内田裕也はあまり家にいなかったとか…

内田裕也さんが逮捕された時、自宅で会見を行った樹木希林さんは彼のDVなど30年以上の壮絶な夫婦生活を語ったっていましたが、なぜか樹木希林さんは離婚しませんでした。当時也哉子さんは『お母さんは他人だからいい、私は血が繋がってる』とまで言っていたとか…

樹木希林 娘もその旦那もすごいって本当⁈②

そんな破天荒な夫が家にいないからでしょうか⁈子育てが大変ユニークというか独特だった樹木希林さん。幼いころから大切なことはすべて自分で決断するというのが教えだったそうです。また也哉子さんには「自分に起こる大半のことは自分に原因があるんだからね」

ともおっしゃっていて「自分が変われば、周りも自然と変わってくる。だから相手に何かを求めるんじゃなくて、自分が変わる様に努力するのよ」とも話していたと言います。また也哉子さんが泣いているとあきれたような顔で「よほど自分がかわいいのね~そんなに自分が可哀そうなの?」って諭したとか…

樹木希林 娘もその旦那もすごいって本当⁈③

そんなちょっと普通の家庭とは違う環境で育った内田也哉子さんは都内のインターナショナルスクールに入学。9歳の時1年間ニューヨークへホームステイ。都立高校2年で再び、スイス、ジュネーブのインターナショナルスクールへ留学します。

アートを専攻し、写真やコラージュ制作などに熱中した学生生活だったといいます。この経験がのちに結婚する俳優の本木雅弘さんとの出会いにも続いていくんです。複雑な環境だからこそ、内田也哉子さんは独特の世界観とアーティスティックな感性を育てていったのかもしれませんね。

本木雅弘、妻内田也哉子との馴れ初めは⁈結婚 23年目の真実⁈

樹木希林 娘もその旦那もすごいって本当⁈④

内田也哉子さんと本木雅弘さんの出会いは、本木さんが海外の映画賞を取材する番組に、也哉子さんが通訳として同行していて知り合ったそうです。年の差は10歳で、まだ彼女は16歳。本木さんからアプローチがあったようです。

プロポーズへ

也哉子さんは海外へ留学中だったために、しばらくは手紙でやりとりをして愛を深めていったそうですよ。今の時代と違ってちょっとロマンティックですね~そして本木さんがプロポーズをするのですが感動的なんですよ!!

「私には白髪のあなたが想像できるし、そういうあなたが愛おしいと思える気がする。 今すぐじゃなくても、いつか結婚という選択肢が現れたとき、私もそこに入れてください」ですって!!まだ10代の也哉子さんは本木さんのこの誠実な言葉を受けて結婚を決めたようですね。

樹木希林 娘の旦那 本木雅弘って⁈

  • 生年月日 1965年12月21日
  • ジャニーズ事務所所属の3人組アイドル「シブがき隊」の元メンバー。所属芸能事務所はジャニーズ事務所 → 個人事務所「メンズアート」。
  • 第51回ブルーリボン賞 主演男優賞(『おくりびと』)
  • 第82回キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞(『おくりびと』)
  • 第32回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『おくりびと』)
  • 第28回藤本賞(『おくりびと』)
  • 第39回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『天空の蜂』)
  • 第58回ブルーリボン賞 助演男優賞(『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』)

樹木希林 孫も大活躍って本当⁈①

1995年。本木雅弘さんと内田也哉子さんは結婚します。樹木希林さんからみると「孫」にあたり子供は3人生まれています。1997年に長男・雅樂(うた)1999年に長女・伽羅(きゃら)2010年次男・玄兎(げんと)

まず長女の伽羅さんは2015年の映画『あん』で樹木さんと2度目の共演を果たしています。ただし前回は直接演技で絡むシーンはなかったので、事実上の初共演。オーディションは樹木さんが薦め、両親からは「豊かな人生経験になるといいね」と送り出されたとか。

樹木希林 孫も大活躍って本当⁈②

長男の雅樂さんはモントリオール映画祭で樹木希林さんの通訳をつとめたほどの語学力があるんだとか!!さらにバスケットボールが得意で、アメリカの学校に在学しているようです。スポーツ万能で、背が高くて195cmだとか!!

さらに雅樂さんは2018年6月「UTA」のモデル名でパリコレデビューを果たしました。樹木希林さんはインタビューで「青春の一時期にそうなるのは良いなあと」と、孫のデビューを喜んでいたとか。ですよね~なかなかパリコレデビューなんてできませんよね!

樹木希林 孫も大活躍って本当⁈③

UTAは、24日までパリで行われた「2019年春夏パリメンズコレクション」でモデルデビューを飾り、一躍注目を集めた。バスケットボールをしているという190センチの長身に、父親を思わせる精悍な顔立ちが印象的。樹木にとっても最愛の孫となるが、今回のデビューについては「若い時期にいろんな物を着せて頂いて、自分を知るっていうのは、チャンスがあれば良いなと思ってましたね」と、大賛成だった様子。(引用:デイリスポーツ)

樹木希林 内田也哉子と共演⁈若い頃を演じる⁈

実は内田也哉子さんは樹木希林さんと共演しています。2007年公開の映画『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』リリー・フランキーさん原作でオダギリジョーさん主演。第31回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品した作品で樹木さんの若い頃を演じたそうですよ!

樹木希林の娘 内田也哉子の活躍

  • 1996年、自身の生い立ち、家族、本木雅弘との出会い・結婚生活等を綴った『ペーパームービー』を出版。独特の感性で紡がれた文体は、吉本ばななの再来と絶賛される。
  • 語学力を生かし翻訳活動も行っており、『たいせつなこと』をはじめ絵本の翻訳も(本木雅弘も参加)。また、幼児教育に関する活動にも熱心で、講演活動等も活発に行っている。
  • 2001年「会見記」
  • 2002年「親と子が育てられるとき」(志村季世恵と共著)
  • 2004年「BROOCH」
  • 2001年「たいせつなこと」(マーガレット・ワイズ・ブラウン著)
  • 2003年「岸辺のふたり」(デュドク・ドゥ・ヴィット著)
  • 2005年「恋するひと」(レベッカ・ドートゥルメール著)

樹木希林 これまで~これから

  • 生年月日 1943年1月15日
  • 1961年 文学座付属演劇研究所に入り、「悠木千帆」名義で女優活動をスタート。
  • 1974年 TBSで放送されたドラマ『寺内貫太郎一家』で、小林亜星が演じた主役の貫太郎の実母を演じた。
  • 1979年 ドラマ『ムー』『ムー一族』で共演した郷ひろみとのデュエットで「お化けのロック」「林檎殺人事件」をリリース、大ヒットした。
  • 2008年 紫綬褒章を受章。
  • 2013年3月 第36回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。そのスピーチにおいて、全身がんであることを告白。

1番最近ですと、是枝裕和監督作品の「万引き家族」にも出演されていた樹木希林さん。日本の映画・ドラマに欠かせない存在です。娘さんやその旦那さん。お孫さんの活躍も楽しみですね。また新しい情報が入り次第記事にしていきますね!!お楽しみに!!