江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」がかっこいい!!テレビ東京新枠の視聴率は⁈ 俳優

江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」がかっこいい!!テレビ東京新枠の視聴率は⁈

話題作に多数出演している俳優の江口洋介さん。2018年春にテレビ東京でかっこいいドラマ「ヘッドハンター」に出演されていたのをご存知ですか?今回はそのドラマの情報を中心に江口さんの魅力や今までの活躍も含めて調査してみました!!じっくりご覧ください!!

江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」がかっこいい!!①

2018年年4月からスタートしたテレビ東京の月曜ドラマ『ヘッドハンター』新しくテレビ東京が新設した連続ドラマ枠で『ドラマBiz』(ドラマビズ)といい2018年4月16日から毎週月曜日の22:00 – 22:54に放送していく予定だといいます。

その第1弾が『ヘッドハンター』「働く」をテーマにした大人向けのドラマ枠だけにしっかりとしたキャストと内容が組まれました。キャストには、『日経スペシャル』の出演者で『日経スペシャル ガイアの夜明け』の案内人を務める江口洋介さん。

江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」がかっこいい!!②

ナレーションを務める杉本哲太さん。そして『日経スペシャル カンブリア宮殿』でインタビュアーを務める小池栄子さんが起用されましたね。ちなみに『日経スペシャル ガイアの夜明け』とは2002年4月14日からテレビ東京系列に放送されている経済ドキュメンタリー番組。

『日経スペシャル ガイアの夜明け』とはテレビ東京系列局などの地上波テレビ局、日経CNBCで放送されているトーク・ドキュメンタリー番組。どちらも日本経済新聞社が冠スポンサーである番組からドラマ出演者を固めるとは、テレビ東京の今回のドラマに対する意気込みが感じられます。

江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」がかっこいい!!③

プロデューサーの稲田秀樹氏は、江口らへのオファーについて「『ドラマBiz』は大人の鑑賞に耐えうる作品を目指しています。お芝居を安心して見ていられる実力派の俳優さんに集まってほしかったんです」と告白。「しばらく頭を悩ませていたんですが、ある時、こんなに身近にいると気づいたんです。ぜひ、この座組で出来たらと打診させていただきました。僕の『ヘッドハンター』における最初の仕事は、このお三方をヘッドハンティングすることでした」と経緯を明かしていた。(引用:映画.com)

江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」がかっこいい!!④

本作は、企業の要望に応え、必要な人材の転職を斡旋する“ヘッドハンター”を生業とする黒澤和樹(江口洋介さん)を通じ、転職にまつわる様々な人間模様を描いた作品です。これまでにない、ヘッドハンターという仕事から、会社にまつわる人間ドラマを丁寧に映し出しているのが特徴ですね!!

江口洋介 ドラマ「ヘッドハンター」黒澤がかっこいい!!

  • 黒澤和樹(江口洋介さん) サーチ会社「SAGASU」ヘッドハンターであり社長を務める。俗に言うヘッドハンター界の異端児。対象者を徹底的に調べ、独自の哲学を駆使して最善の組織へマッチングさせる。
  • 信条:「絶対にどんな依頼も断らない」「ヘッドハントを生かすか殺すかは本人次第である」「ヘッドハントした相手は、必ず最後まで面倒を看る」
  • 仕事の姿勢:常識外れな行動と強引さをかね持つ完全なアウトロー。
  • 性格:抜群の頭脳と記憶力を持ち合わせる野心家である。多数の業界に精通している。

江口洋介と2人もGOOD!!「ヘッドハンター」

  • 小池栄子さん(役:赤城響子 )

業界最大手の転職斡旋会社の老舗『ブリッジ』のシニアバイスを務める役柄。大学卒業後、アメリカでMBA(経営学修士)取得。ヘッドハント業界をアメリカ並みに発展させたいと願っていて「SAGASU」のやり口には大変不満を持つ役柄。

  • 杉本哲太さん(役:灰谷哲也 )

「SAGASU」総務・経理担当。事務作業の苦手な社長の黒澤をサポートする番頭的な存在であり、黒澤とは因縁がある。普段はひょうひょうと雑務をこなしていく。スイーツ好きの癒し系おじさん。ありとあらゆる会社の裏情報に精通している。

江口洋介 テレビ東京「ヘッドハンター」視聴率って⁈

テレビ東京の得意とする「経済」番組と「ドラマ」を掛け合わせて新しく始まったドラマ枠。番組プロデューサーが「大人の鑑賞に耐えうる作品を作りたい」とおっしゃっていたので視聴率はいかがだったのでしょうか?早速みてみましょう!!

  • 1話 4.5%
  • 2話 3.5%
  • 3話 3.4%
  • 4話 3.7%
  • 5話 4.2%
  • 6話 2.6%
  • 7話 2.8%
  • 8話 3.1%

平均視聴率は3.51%でした。テレビ東京であることを考えると決して低い数字ではないですね。内容も出演者の演技も見ごたえのあるドラマだったので安定して数字をとっていたという雰囲気でしょうか。視聴率以上に世間の反応がいいドラマだったともいえますね!!

江口洋介 「ヘッドハンター」がすごい反響!!

ドラマ放送途中からネットでもかなり反響があったドラマ「ヘッドハンター」やはりサラリーマンそしてその家族からしてみれば、かなり「転職」って大きなテーマですよね。そこが的確に描かれた作品だったので反響も大きかったようです。まとめてみました!

  • 「地味で堅実な作りだけど現実的な視点も大切にしているし、世情も学べる良作です。」
  • 「脚本がコードブルーの林宏司さんということで期待してました。只今旦那が転職活動中なこともあり、内容が現実味があって身につまされる思いで見てました。」
  • 「「ヘッドハンター」は一会社員の人生や思いや人間関係を丁寧に描いてて脚本好き。」
  • 「脚本が林宏司さんと聞いて、納得。そりゃ面白いわ。」
  • 「会社勤めしたことある人ならセリフやシチュエーションでジワリと共感しちゃう」
  • 「見応えあったなー。転職ってほんま人生の一大決心。家族や世話になった人を言い訳にできないんだよな」
  • 「古き良き師弟関係にキュンとしたりせつなくなったり…きっと今夜は日本中のおじさんたちが号泣してますね!」

江口洋介 昔も今も!!ドラマ・映画もかっこいい!!①

孤狼の血(2018年公開の映画)第69回日本推理作家協会賞に輝いた柚月裕子さんの警察小説を映画化したバイオレンス作品。暴力団対策法成立直前の昭和63年の広島のとある街を舞台に、刑事とやくざたちの熱い生きざまが描かれている。

天空の蜂(2015年公開の映画)東野圭吾さんが95年に発表し、ロングセラーとなっている同名小説を映画化したサスペンス・アクション。日本全土の原発破棄を求め、超巨大ヘリを原子力発電所に墜落させようとするテロリストと、事件解決に挑む人々の戦いが描かれている作品。

江口洋介 昔も今も!!ドラマ・映画もかっこいい!!②

ひとつ屋根の下(フジテレビ系列・1993~1996年)江口洋介さんが演じられたあんちゃんのセリフ“そこに愛はあるのかい?”は当時、流行語にもなりました。忘れてはいけない名作の1つですよね~出演者も豪華でしたよね!!

ランチの女王(フジテレビ系列)2002年にフジテレビの「月9」枠で放送されたドラマ。主演は竹内結子さん。鍋島4兄弟が経営している洋食店「キッチンマカロニ」を舞台に、長男の婚約者として突如現れた女性・麦田なつみとの交流を描いたホーム・ラブコメディでしたね~

江口洋介 これまで~これから

  • 本名 江口 洋介
  • 生年月日 1967年12月31日
  • 出身 東京都豊島区
  • 身長 185 cm
  • 血液型 O型
  • 所属事務所 パパドゥ

魅力を上げたらきりがない江口洋介さん。奥様は森高千里さん。一男一女の父親でもあります。とってもお幸せそうなご家庭ですね。これからの活躍に期待していきたいと思います。また新しい情報が入り次第記事にしていきますね!!お楽しみに!!